文學界応募しました
文學界新人賞応募完了
週末に最終の推敲をして、もうこれ以上直すところが見つからなくなったということで、腹を括ってファイルを送信しました。
南無三!
タイミングとしては、応募〆切の約一か月前となります。
まずは一次選考で、どんな束で捌かれるのかですねー。
ここはもう運任せなので、できれば下読みの方の目に留まるといいな、という気持ちで待ちます。
夏休みももうすぐ終わり。
都内では今年、ほとんど蝉が鳴いていません。
異常な暑さのせいで、初夏も初秋もうつろいを感じられない昨今。
夏の終わりの情緒を子ども世代に味わってもらえないかもしれないのは、少し寂しく感じますね。
添付ファイルを付け、送信ボタンを押す瞬間、隣にいた娘が記念動画を撮ってくれました。
応募完了後テンションが上がったので、カメラにギャルピースを返しておきました。
結果は来年。
原稿用紙換算93枚の削ぎ落としまくった短編。
頑張ったなー、私。お疲れさま、私。
