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【豪州の話②】シドニーに魅せらせて

この街の歴史は浅い。1788年にイギリスからの囚人達がシドニーの港、ロックスエリアへ入植してきたのが始まりだ。
日本だとすでに江戸時代真っ只中である。
(オーストラリア人は自国の歴史の授業はたった200年分。日本人の1/10か。なんて考えていた。実際は世界史をだいぶ学ぶみたい。)

200年という歴史が程よく街中の建物にも残っている。
1800年代に建てられた建物の横を現代のトラムが走る。
スマホに囚われ下を向いて歩きがちな現代でもこの街では顔を上げて歩いているのが楽しかった。

いつかのGeorge stの風景。奥の建物はQVB(1898年に建てられた)

そしてロックスの方へと歩き、味わいのあるお店THE ROCKS CAFEでホワイトチョレートチーズケーキを食べる。

甘党にはたまらない美味しさ🤤

そしてハーバーブリッジの周辺を散歩し、反対側のNorth Sydneyへ。

ハーバーブリッジ。橋の幅が昔は世界で最も広い橋だった。

ミルソンズポイント駅で降りて散策。

こういう所々レトロな感じがたまらない。

駅から一駅二駅分くらいを歩き回り、海沿いへ。

そのまま海沿いを散歩すると、ルナパークという昔ながらの遊園地が出てくる。これまた味わい深い。90年代のMVやカラオケで流れてきそうな映像感のある場所だ。

遊園地といってもかなり狭い。10分で端から端まで歩ける大きさだ。

その後、街中からバスで30分ほどかけボンダイビーチへ。
この透き通る海の綺麗さ。シドニーで一番好きな海だ。

オーストラリア人は休日になるとビーチで本を読む、寝る、ボールで遊ぶ、会話を楽しむ。
僕らもその日ばかりはスマホを置き、小学生の頃のように砂浜で遊び、夕陽を見ながら会話を楽しんだ。

ボンダイビーチの夕暮れ

そして街へと戻り古くからある石畳と煉瓦作りの建物の多い夜のロックスを練り歩く。

そしてSYDNEY'S OLDEST PUB という看板に惹かれて中へと引き込まれていくのであった。

いちばんのお気に入りはSTONE WOODのビールである。

ここは週末になるとミュージシャンが演奏をはじめ満席のパブは大いに盛り上がる。

大都会の街並みの中にも歴史を感じられる街シドニーに惹かれていくOhoriboyであった。大好きだ。


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