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僕とミスチルとグレートオーシャンロード。

 僕はMr.Childrenが大好きで彼らにハマってかれこれ20年の時が経ちます。
はじめて彼らの音楽を知るきっかけとなったのは小学4年生の頃に見ていたドラマ「オレンジデイズ」の主題歌「Sign」でした。
当時はハマるとかそういうのではなく、よく耳にした程度でした。

 そして彼らにのめり込んでいくきっかけとなったのがドラマ「14歳の母」の主題歌「しるし」です。
当時MDプレイヤーを持つようになり音楽にも興味が出てきた年頃で色んな歌を聴くようになっていたとき、この歌に出会いました。PVでただただ桜井さんが歌う姿がかっこよくてかっこよくて。。。
そこから昔のアルバムを借りては毎日聴いて。どっぷりはまっていきました。

辛い時、悲しい時、嬉しい時、楽しい時。
晴れた朝、気持ちのいい風吹く午後、黄昏る夕暮れ、静けさの夜。
汗ばむ季節、肌寒くなった季節。
そして秋が訪れ肌寒くなってきたNZで最近僕は「口笛」を聞いています。
(ミスチルファンの方共感できますかね?)
この歌も中学2年生の秋、外掃除の当番になって枯れ葉を集めていた時、この曲が流れたことがあり、よくその時の掃除の風景も一緒に思い出してしまいます。


とにかく色んな場面をミスチルと共に20年生きてきました。

 新曲が出るたびに必死になって歌詞を覚えようとしたり、CMやドラマのエンディングを食い入るように見たりと、僕にとって生きる楽しみのひとつだったのでしょう。

 そんな彼らの最後が来ることを想像することはとても辛い。
でもきっといつかその日が来れば僕は彼らへの感謝と共にこれまでの思い出を詰め込んだ彼らの曲を聴き続けてその先を生きていくのだと思います。


さてさてそんなミスチルが大好きな僕ですが、ミスチルで一番好きな曲教えてよ!この質問が一番苦手です。
(ミスチルファンの方共感できますかね?その②)
それでもいくつか挙げるとすると


・終わりなき旅
”胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるようにいつも今日だって僕らは動いてる”
・Simple
”10年先も20年先もずっとそばにいて欲しいんだ。悲しみをつれ遠回りもしたんだけど探してたものはこんなシンプルなものだったんだ”
・End of the day
”End of the day どのくらいの価値があるんだろう?End of the day 今の自分に。Oh No Oh Yes 本当はもう掴んでて、届いてて気付いてないだけ
もっともっと羽ばたける日は来る。きっと来る、あと少しそう信じて。


 この曲のこの歌詞が特に好きですね。
(ミスチルファンの方共感できますかね?その③)
特に人生の分岐点で、失敗した時や、一方でうまくいった直前に聞いていた曲でもあり、色んなところで勇気をもらったり励ましてもらったりしました。

 そんな彼らの代表曲の一つである ”Tomorrow never knows”
この曲のMVがオーストラリアのメルボルンにあるグレート・オーシャン・ロードで撮影されているんです。
この撮影地であるグレート・オーシャン・ロードを訪れるのが小さな夢の一つでした。

 その中学生の時の小さな夢が一つ叶いました。
とても壮大で波風に侵食されてできたこの景色も素晴らしかったです。
もちろんここでTomorrow never knows聴いていたんですが、
改めて桜井さんすごいですよね、よくこんな歌詞を23歳で書けましたよね。僕には一生出てこないですね。(今も聴きながら書いてます)

まだまだ書きたい彼らへの想いが溢れてるんですが、一旦今日はこの辺で!

ただその他にも好きなフレーズただただ書き連ねておきます!(一部ですが)
皆さんもミスチルの好きなフレーズ教えてください!


”良い事があってこその笑顔じゃなくて、笑顔でいりゃ良いことあると思えたらそれが良いことの序章です”


”そう何度でも何度でも僕は生まれ変わって行ける。そしていつか捨ててきた夢の続きを”


”なんてことのない作業が作業が回り回り回り回って、今僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく。そんな確かな生き甲斐が日常に彩りを加える”


”飲み込んで吐き出すだけの単純作業を繰り返す自動販売機みたいにこの街にボーッと突っ立って”


”恋人同士ではなくなったら君の良いとこばかり思い出すのかな?当分はそうだろう。でも君をいるのは懲り懲り”


”ごめんよいつも困らすばかりでしばらくは彼の話はやめとう”


”ある日君が眠りに就く時僕の言葉を思い出せばいい。そして自分を責めて途方に暮れて切ない夢を見れば良い”


”新しい靴を履いた日はそれだけで世界が違って見えた”


”街灯が2秒後の未来を照らしオートバイが走る。等間隔で置かれた闇を越える快楽にまた少しスピードを上げて”


”天気予報によれば夕方からの降水確率は上がっている。でも雨に濡れぬ場所を探すより星空を信じ出かけよう”


”砂漠の町に住んでても君がそこにいさえすればきっと乾きなど忘れて暮らせる”


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