50代からの結婚相談所!私のおすすめ一覧【口コミ/40代~60代/アラフィフ/中高年向け】
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50代になってからの結婚相談所選びって、数が多すぎてどれを選べばいいのか迷いますよね。
「この年齢から入会しても、同世代のお相手がちゃんと見つかるのだろうか」と足が止まってしまう気持ちもよく分かります。
この記事では、40代から60代の大人が納得のいく相手を見つけるための選び方や、おすすめの相談所一覧を分かりやすく解説します。
昔の私も「アラフィフで相談所なんて場違いじゃないか」と二の足を踏んでいましたが、中高年の会員が集まる仕組みを知ってからは、肩ひじを張らずに考えられるようになりました。
参考 最新の比較表はこちら
→ 結婚相談所おすすめ比較一覧表
50代が結婚相談所選びで迷ったときに私がたどり着いた結論

最初から大きなお金を払って店舗型の相談所に飛び込む必要はない、というのが私の実感です。
まずは月々の負担が少ないオンライン型の相談所を試すのが一番安全だと気づきました。
「同世代で気の合いそうな人がどれくらいいるか」を画面越しに確かめるだけでも十分だからです。
自分ひとりで進めるのが難しかったり、もっと背中を押してほしいと思ったりした段階で、手厚い店舗型を選び直せば余計なお金もかかりません😊
アラフィフ世代こそオンライン型の気楽さで手応えを掴みたい理由

オンライン型の相談所であっても、出会える相手の会員データは店舗型と変わりません。
わざわざ休日に店舗まで出向かなくても、自宅で誰にも知られずに携帯電話ひとつで相手を探せます。
「まずはどんな同世代がいるのかな」と画面を眺めるだけでも、思っていたより落ち着いた雰囲気の人が多いと分かるはずです。
誰にも急かされず、自分の生活を優先しながら静かに婚活をスタートできるのがオンライン型の良さだと今は思えます。
40代~60代の中高年向けに私が意識している結婚相談所選びの5つの見極め方

若い頃のような条件重視の婚活とは違い、大人世代には大人世代に合った選び方があります🤔
会員の年齢層と連盟の規模
担当者との距離感
お見合いルールの柔軟さ
無理のない費用設計
アプリを使った出会いの広げ方
この5つを意識しておくと、入会した後に「こんなはずじゃなかった」と後悔する場面を減らせます。
加盟連盟の規模と会員の年齢層(同世代や再婚理解者の多さ)
結婚相談所の会員数は、加盟している「連盟」のネットワークによって決まります。
国内には以下のような連盟があり、それぞれ多くの会員が登録しています。
IBJ(日本結婚相談所連盟):約10万人
SCRUM(スクラム):約6万人(TMS、NNRなど)
TMS(全国結婚相談事業者連盟):約4万人
IBJonline:約3万人
コネクトシップ:約2万人(TMSコネクト、NNR、JBAメンバーズなど)
JBA(日本結婚相談協会):約2万人
BIU(日本ブライダル連盟):約2万人
仲人協会:約2万人
NNR(日本仲人連盟):約1万人
良縁会:約1万人
日本仲人協会:約1万人
JBU(全国結婚相談所連盟):約1万人
(※当note調べ。会員数は連盟をまたいで登録している人も含まれる推定の目安です)
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各連盟が公表しているデータや業界の一般的な数値を眺めてみると、全体の年齢層の平均は、おおむね
20代が12%、30代が44%、40代が32%、50代以上が12%前後
となっています。
男女比は約5対5で、男性の平均年収は500万から600万円ほどが目安です。
40代と50代以上を合わせると全体の4割以上を占めているため、大人世代の会員もたくさん活動しています。
つまり、連盟に加盟している結婚相談所なら、どの結婚相談所を選んでも50代以上の同年代の割合はほぼ同じということです。
主な連盟の特徴としても、以下のように言われることが多いです。
IBJ:会員数が多く、安定した職業や年収高めの方が集まりやすい
スクラム:幅広い年齢層が登録しており、中高年や再婚希望者も出会いやすい
コネクトシップ:活動のルールが厳しすぎず、自由度が高い
加盟している連盟が多い相談所ほど、50代の出会いの候補となる同世代の会員をそれだけ多く探せるようになります。
私たちが気楽にいられるサポート体制と距離感
相談所のサポートには、必要なときだけチャットで質問するタイプと、担当者が間に入ってお見合いを組む仲人タイプがあります。
自立して自分の好みの相手を選びたい人は、連絡が少なめの相談所のほうが気楽に動けるケースも見られます。
一方で、異性とのやり取りにブランクがあって不安な人は、間に入って調整してくれる人が味方にいると、とても心強く思えるはずです。
自分がどれくらい手助けを求めているかに合わせて、つかず離れずのちょうどよい距離感を選びましょう。
大人の価値観に寄り添うお見合いルールの柔軟さ
50代からの婚活では、どちらかの親の介護が控えていたり、定年後の住まいや健康状態をどうするかといった現実的な課題がついて回ります。
だからこそ、形式通りに「交際から何ヶ月以内に必ず入籍の返事を出すこと」と急かす相談所だと息が詰まってしまいますよね。
「まずは週末婚やお互いの家を行き来する形から始めたい」といった、大人ならではの希望を受け止めてくれる相談所かどうかが大切です。
入籍ありきで急かされるのが苦手な人は、交際の進め方に融通が利く相談所かどうかを事前に確認しておくと安心できます。
定年や老後を見据えて無理のない費用設計(オンライン型と店舗型の使い分け)
大手結婚相談所各社が公表している標準的な料金プランや業界の一般的な相場を見ても、
オンライン型なら月々1万円から2万円前後
手厚い店舗型では年間で30万円から80万円前後
の費用設定になっていることが多いです。
これからの生活費や老後の蓄えを考えると、婚活にいくら使えるかは慎重に考えたいところですよね。
「大金を払えば良い相手が見つかるはずだ」と無理をしてしまうと、お見合いがうまくいかない時の落ち込みも大きくなってしまいます(笑)。
財布に負担をかけず、心の余裕を保てる金額で続けられる相談所を選ぶのが賢いやり方だと考えるようになりました。
50代の出会いを無理なく広げる「アプリ併用」という私の知恵

相談所に入りながら、婚活アプリを上手に組み合わせるのも出会いを増やすひとつの手です。
IBJグループのユーブライドやブライダルネットといったアプリには、IBJonlineという仕組みを通じて結婚相談所の会員と出会える機能があります。
相談所に登録している身元が確かな相手と、アプリの使い勝手でお見合いができるのは便利な仕組みですよね。
相談所の手厚さとアプリの手軽さを両立できるので、まずは試しておくべき婚活方法だと私は思っています。
50代・中高年に私がおすすめの結婚相談所比較一覧
それぞれの相談所がどの連盟に加盟しているのか、タイプ別に一覧として並べました。
どの連盟の会員とお見合いができるのかに注目して眺めてみてくださいね😊
オンライン型(成婚料なし)
naco-do(スクラム・コネクトシップ・JBA)
エン婚活エージェント(スクラム・コネクトシップ・JBA・IBJonline)
スマリッジ(コネクトシップ・IBJonline)
リトマリ(IBJonline)
オンライン型(成婚料あり)
プレシア(IBJ)
セブン結婚相談所(IBJ・スクラム)
ウェルスマ(IBJ)
ヒーローマリッジ(IBJ)
P!っと縁結び(IBJ)
店舗型(手厚い伴走)
ツヴァイ(IBJ・IBJonline)
サンマリエ(IBJ)
フィオーレ(スクラム・コネクトシップ)
TMSパートナー(スクラム)
アスマリ(IBJ)
ムスベル(IBJ・スクラム・BIU・JBU)
それぞれの詳しい料金や入会プランについては各相談所の詳細で解説していますので、ここではどの連盟の出会いを使えるかを基準に検討してみてください。
最新の比較表はこちら
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気軽に試せる私のおすすめのオンライン型結婚相談所

まずは自宅から自分のペースで始められる、オンライン型の相談所から紹介していきます。
同世代の利用者がどんなところに納得しているのか、口コミの評判と合わせて見ていきましょう😄
naco-do(ナコード)
スクラムやコネクトシップ、JBAといった連盟をまたいで相手を探せるため、出会える人数の多さが魅力の相談所です。
定期的なビデオ面談で自分の考えをじっくり深める時間を作ってくれます。
「自分では気づかなかった大人の包容力を言葉にしてもらえて、異性と話すときの自信がついた」という口コミの傾向が見られます。
エン婚活エージェント
大手エン・ジャパングループが運営しており、大人の婚活を学び直せる動画講座が揃っています。
お見合いの日程調整も画面上でスムーズに進められるため、仕事で帰りが遅い人でも活動しやすい環境です。
口コミの傾向を見ても、「段取りが分かりやすく、仕事と婚活を無理なく両立できた」という声が多く届いています。
スマリッジ
余計なサービスを省いたシンプルな仕組みで、自分のペースを守りながら相手を探せます。
コネクトシップとIBJonlineの会員網を使えるため、同世代の真剣な相手と出会える機会もしっかり用意されています。
「過剰な連絡が入らないので、誰にも急かされず自分のタイミングでお見合いを組めた」と話す人もいるようです。
リトマリ
IBJonlineの仕組みを使って、手頃な月会費だけで活動をスタートできる相談所です。
初期の負担を抑えながら、身元の確かな同年代の会員が集まる環境でお見合いを試せます。
「チャットでのやり取りが丁寧で、初めての相談所でも戸惑わずに活動に入れた」という口コミの傾向があります。
プレシア
感情論ではなく、数字やデータをもとにしたアドバイスで活動スケジュールを組み立ててくれる相談所です。
何が原因でお見合いが成立しなかったのかを冷静に分析してくれるため、時間を無駄にしたくない大人に向いています。
「改善すべき点が明確だったので、迷いなく次の行動に移ることができた」と評価する利用者の声が目につきます。
セブン結婚相談所
IBJとスクラムの両方に加盟しており、探せる相手の幅が広いのが特徴です。
男女ペアのカウンセラーが担当してくれるため、異性目線での実践的な助言を受けられます。
「男性側と女性側の両方の視点から意見をもらえたので、相手の気持ちを想像しやすかった」という口コミの傾向が見られます。
ウェルスマ
IBJのネットワークを使いながら、LINEを使って手軽に相談ができる相談所です。
疑問に思ったことを送ると素早く返信がもらえるため、一人で悩む時間を減らせます。
「ちょっとした不安もその日のうちに解消できたので、前向きな気持ちのまま活動を続けられた」と話す人が多いようです。
ヒーローマリッジ
大人の男性に特化して、清潔感のある写真の撮り方や自己PRの書き方を磨いてくれる相談所です。
年齢を重ねた男性ならではの落ち着いた魅力をどうアピールするかを一緒に考えてくれます。
「身だしなみの整え方を具体的に教えてもらい、お見合いの席で堂々と振る舞えるようになった」という口コミの傾向が見られます。
P!っと縁結び
ドラッグストア等でよく知られているヘルスケア企業のグループが運営している相談所です。
信頼感のある母体のもとで、IBJの会員網を使った落ち着いた婚活ができます。
「担当の方が穏やかな口調で親身に話を聞いてくれたため、肩ひじを張らずに相談できた」という利用者の評判が届いています。
心強い伴走がある私のおすすめの店舗型結婚相談所

「一人で画面を見ていると心細くなる」「お見合いの現場までしっかりサポートしてほしい」という人は、店舗型の相談所を検討してみるのも良いでしょう。
プロの担当者が間に入ってくれる安心感についての口コミ傾向をまとめました😊
ツヴァイ
全国各地に店舗があり、地方に住んでいる人でも対面で相談しやすい老舗の相談所です。
独自の条件マッチング機能に加えてIBJやIBJonlineの会員網も使えるため、多様な出会い方が用意されています。
「地方の店舗でも落ち着いて話を聞いてもらえ、信頼できる誠実な人と巡り合えた」という口コミの傾向が見られます。
サンマリエ
専任のプロ仲人がついて、お見合いの調整から交際中の悩みまで二人三脚で支えてくれる相談所です。
希望すればお見合いの引き合わせに仲人が同席してくれるサービスもあります。
「相手の気持ちを仲人さんがさりげなく確認してくれたので、久しぶりの交際でも安心して進められた」と語る人もいます。
フィオーレ
写真付きのプロフィール検索やお見合いの申し込みが無制限でできる仕組みを持っています。
申し込みの枠を気にせずに活動できるため、たくさんの人と会ってフィーリングを確かめたい人に向いています。
「制限を気にせずにお見合いを申し込めたので、自分と波長の合う人をじっくり探せた」という口コミの傾向があります。
TMSパートナー
スクラムの幅広いネットワークを活かし、店舗でじっくりとカウンセリングを受けられる相談所です。
大人の複雑な事情や将来の生活設計についても、担当者と顔を合わせて相談できます。
「家族のことや健康面の不安も温かく受け止めてもらえ、素直な気持ちで相談相手を見つけられた」という声が見られます。
アスマリ
中国・四国・関西地方を中心に、対面とオンラインの両方で手厚いサポートを提供している相談所です。
地域密着ならではの細やかな対応で、地方都市での婚活にも強みを持っています。
「面談だけでなく連絡のやり取りも丁寧で、モチベーションを切らさずに成婚まで進めた」という口コミの傾向が寄せられています。
ムスベル
IBJ、スクラム、BIU、JBUという4つの大きな連盟に加盟しており、出会える会員の規模が非常に大きい相談所です。
経験豊富な仲人が会員の性格を見極めて紹介してくれるため、年齢を重ねた世代でも相性の良い相手を見つけやすい環境があります。
「仲人さんの推薦で会った相手と意気投合し、経歴や年齢を気にせず自然体でいられた」と満足している声が届いています。
50代からの婚活で空回りしないために私が大切にしている心構え

40代から60代の中高年世代が結婚相談所を使うときに、ひとつだけ心に留めておいてほしいことがあります。
それは「条件のすり合わせ」に夢中になりすぎないことです😅
年齢や年収、家族構成などの数字ばかりを見ていると、いつの間にか相手を減点方式で審査するようになってしまいますよね。
「条件のすり合わせ」ではなく「一緒にいて疲れない空気感」を基準にする
「お相手の年収はこれくらいで、学歴はこうで……」と条件を並べていると、だんだん疲れてきませんか?
私自身も最初は無意識に条件ばかりを気にしてしまい、「自分はいったい誰と暮らしたいんだろう」と迷子になった経験があります(笑)。
アラフィフからの結婚相談所選びで本当に大切なのは、ふたりで同じ空間にいて沈黙が続いても気まずくならないことです。
お茶を飲んでいる時の何気ない仕草や、食べ物の好みの違いを笑って受け流せるかどうかに目を向けてみてくださいね。
カウンセラーを「大人の相談相手」として対等に頼る付き合い方
相談所の担当者には、何でも言われるがまま従う必要はありません。
「言われた通りにお見合いを申し込まなきゃ」と受け身になると、婚活そのものが苦痛になってしまいます。
「私はこれからの人生、こんな風に穏やかに暮らしたいんです」と、自分の思い入れている生活像をそのまま伝えてみましょう。
対等な立場で希望を共有することで、担当者も本当の意味での味方になってくれると私は信じています。
これからの人生を笑顔で分かち合える相手と出会うために

50代からのパートナー探しは、何歳からスタートしても遅すぎることはありません。
これからの何十年という時間を、誰かと一緒に他愛のない話をしながら笑って過ごせたら素敵ですよね。
いきなり大きなお金を払って気負う必要はまったくありません。
まずは負担の少ないオンライン結婚相談所で「どんな同世代が登録しているのかな」と画面を覗いてみるだけでも十分です。
その小さな行動ひとつが、これからの毎日の景色を温かいものに変えていくきっかけになるはずですよ。
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