Chromecastで「信頼できないデバイス」と表示されて接続できない件について
タイトルの話ですが、Google からもアナウンスがあったりしている通り、これは完全に Google がやらかした一件ですね。
ブログの方でも解説していますが、Chromecast(第2世代)や Chromecast Audio に対して Google が発行した中間証明書(Certificate Authority)が期限切れになったことによって発生しています。
この証明書は 2025 年 3 月 9 日に有効期限が切れてしまったため、Chromecast を正規品として検証できず、Google のシステムが弾いてしまっていることにより起きている現象ですね。
そのため、問題が起きているのは、主に Chromecast(第2世代)とChromecast Audio だけで、第3世代や Chromecast with Google TV では問題が発生しません。
今回のトラブルで絶対にやってはいけないのは、Chromecast の初期化(工場出荷時へのリセット)。初期化しても接続できるようになることはなく、その後の対処がただ面倒になるだけです。
一般的なトラブルシューティングでは、初期化がアナウンスされることはよくあるので、間違えないように注意しましょう。
詳しくはブログをご覧ください。
にしても、Google は事前に対処できたはずの証明書更新を怠った結果、この問題が発生してしまいました。完全にやらかしましたねぇ。
もし、すぐにテレビで動画コンテンツなどを楽しみたいのであれば、Amazon の Fire TV Stick などの他の選択肢を検討してもいいかもしれません。
ちなみに Fire TV Stick はちょうど今、セール中なのでお得に購入できます。個人的には動作が快適な 4K モデルがおすすめです(2025 年 3 月 14 日現在)。
というわけで、Chromecast のトラブルの件についてでした。くれぐれも、初期化だけはしないようにご注意を。
いいなと思ったら応援しよう!
応援していただけると励みになります!
いただいたチップは今後の活動費として有意義に使わせていただきますので、よろしくお願いいたします!