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短時間勤務への違和感② 私の決意

こんばんは。
寒暖差で体調が不安になりますが、みなさまは大丈夫でしょうか。
毎日の発信を継続したいと思い、3日連続の更新です。


 前回の記事では時短勤務は社内だけでなく、日本の社会全体の問題というお話をしました。その後、私は勤務時間を更に短縮することを決めます。

勤務時間を変更した理由

 理由は二つあって、一つは小1の壁、もう一つは会社に見切りをつけ他に稼ぐ方法を見つける時間を確保するためです。

小1の壁

 小1の壁とは「小学校の入学を機に、育児と仕事の両立が難しくなること。預かり時間の短縮や保護者の負担が増え、勤務形態を変えざるを得ないこと」を指します。
 幸いにも私が勤務している会社ではテレワークが継続していること、時短勤務をしていることから預かり時間についての問題は感じていませんでした。

 しかし、息子は友人トラブルがあり、学校や学童から連絡が入ることが多々ありました。小さい保育園から、100人以上いる小学校・学童という集団生活へ適応する課程でよくあることなのか。夕方から夜の私は余裕のないことが多く息子のストレスになっていないか。それとも息子自身に何か抱えている問題があるのか。そんなことを考えながら、「勤務時間の変更も手段のひとつかも」と考えるようになりました。

会社への見切り

 詳細の記載は避けますが、これ以上会社に期待しても無駄で、自分が消費されていくだけだと思い知らされる出来事があり、勤務時間の変更(短縮)を決意しました。皮肉なことに、かなりの幅で勤務時間の短縮が認められているのが幸いしました。

これから何をしていくのか

子供と向き合う時間

 息子が所属しているサッカーチームの平日練習に参加したり、娘と公園に行ったりしたい。帰宅時間も早くなれば気持ちに余裕が持てるかもしれない(これは自信がありません 笑)
 「子供は思春期に向かって心のシャッターが少しずつ閉まっていくので、少しでも開けてもらえるように毎日5分でも1対1で話す時間を作ってあげてください」とスクールカウンセラーの先生に言われたことがあります。
忙しいとつい聞き流してしまいがちな「聞いて!」に少しでも応えたいと思っています。

会社員以外の収入経路の模索

 今回の勤務時間変更と#ジブン株式会社マガジンをきっかけにトライ&エラーを繰り返して月に数千円でも稼ぐ方法を見つけたいと思っています。

 副業としての収入も望みますが、どうしても当事者である「子育て」にアンテナが立つんですよね。もし私が子育て関係の取り組みを始めたとして、そこで得られる報酬が金銭ではなく自己実現という満足でも良いのかも・・と思うこともあり、そこも含めて模索をしたいと考えております。

長くなりましたが、最後までお読みいただいてありがとうございました。

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