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🪐アポロの俳句大会の感想

noteのみんなへ

みんな、俳句大会を楽しんでくれてるかな。
大会の感想は、もう飾らない言葉で書く(笑)

ぼくは主催者としても、一人の参加者としても、今回みんなと遊べて心底楽しかった。
ありがとう。すべての友情に感謝してる。
この企画は、本当にみんなの好意なしには成り立たなかったよ。
みんなのラブあんどピースの勝利だ!

あまりにたくさんの人が関わってくれたものだから、ひとりひとりにお礼を書く余裕がない。運営の仲間たちにさえ、上手く伝えられていない。ぼくは本当に不器用なんだ。

感謝しつつ、ここでのメッセージを受け取ってもらえたらと願っている。
みんな、不甲斐なくてごめんよ。不束かでごめんよ。
重なるご無礼、お許しください。

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一次予選は50名の通過とした。もっともスキだと感じた一句ずつを選んだ訳だから、もちろん多くの良句が落選となった。
選ばれなかった人たちの中にも、光る才能の持ち主は決して少なくなかった。泣く泣く落とした句をあとから見直して、少し後悔したりもする。
しかし選んだ句はどれも詩心豊かな良い作品ばかりだし、前へすすむためには深く考えないことにした。

50句投票の予選大会は正直に言って、予想以上の乱戦だった。残ってほしい傑作が次々と敗退してしまい、驚いた。

みんなに選ばれた5句は、俳句としてハイレベルとは言い難いだろう。しかしいずれもみんなの共感を勝ち取る強い詩であることは、間違いない。創作として実に輝いている。

だから上位5人のクリエイターとして残ったみんなは、各自素直に自信を持ってほしい。
句作りには技術より人間の本質的な生命力が問われる。みんなの句には、その力が溢れていた。
だから選ばれたんだよ。

最後の決勝では、ぼくもみんなに混ざってスキを押すことにした。もう押した。感慨深い瞬間だった。
参加してくれたみんなへの親愛が湧いてどうしようもなく、泣けた。
まあ普段から何してもよく泣くアポロなんだけど。感動しちゃったのは本当のことだ。

全体感想は簡単で悪いけど、以上だ。
書くべきことはあまりにも多い。遅筆のぼくだから、意識して前へ進まなければならない。

入賞作品の講評をガチで楽しみにしてくれている人も、中にはいるようだ。
みんなの俳句大会で上位に選ばれた5句への感想は、閉会のち優先的に発表したい。

また、これもみんなの俳句大賞が決定した後のことだけど、なるべく早期に、アポロが単独で選出するアポロ賞の発表投稿をしたいと思っている。

みんなが納得しない選になるかもしれない。でも、これしかないと思う最高の作品は、はっきり言ってもう決まっている。
アポロ賞として選ぶ作品についても、優先的に感想を発表しようと考えている。

🪐


講評発表の前に、今日は大会の全体感想を書いた。
そのついでに謎の俳人アポロの素顔を、ちょっとだけ語る。

その方が全作品の講評もまっすぐ書ける気がするから。格好はつけたくないのだ。

知ってる人もいるだろうが、ぼくはこの情報社会がすごく苦手だ。スマホひとつうまく操作できない。ただ、だれかと表現を共感したくて、こうしてnoteを使っている。仕方なく(笑)

noteを始めたのは四月だった。実はそれまで十八年間、山奥に引きこもっていた。
寮と工場を行き来するだけの暮らし。ガラケーさえ持ってなかった(ついこの前のことだ!)。

俳句とは、山奥の工場暮らしの中で、出会った。
馬酔木という俳句誌で活躍する、曽根薫風(そねくんぷう)先生にボランティアで教えられながら、少しずつのめり込んだ。
創作に打ち込むことが、自分を立ち直らせるための儀式みたいだった。楽しい儀式だ。

そんな調子で俳句をしながら十八年もたつと、さすがに少し回復した。
山から町へ。岡山市だ。
アルバイトをしながら、正業を探し、スマホを買った。そしてnoteのアポロになった。

いま、実社会では運送会社の会社員として、それなりにふつうの人間らしく振る舞えている。たぶん。

noteのアポロは、作りもののキャラクタを越えつつあると思う。ぼくの一部にしてはわりと大した人格だから、大事にしてやりたい。

ここにアポロをスキだと言ってくれる人が、ちゃんといる。本人はそう感じて、日々感謝している。

さっきちょっとだけ語ると書いたから、自分のことをさらすのはこのへんでおわり。

🪐 

アポロの俳句大会は、ぼくの俳句をスキだと感じてくれたnoteの先人たちにすすめられ、押し流されるように実現した。一人ではこんな企画は絶対に始まらなかった。
先人たちのおかげで、また新しい自分と向き合えている。大感謝だ。

これから、みんなの俳句大会の一等賞が、みんなによって選ばれる。
まだ参加していない人は、この機会にぜひぼくたちの企画へ加わってほしい。そうすることで自分の可能性を広げられるかもだ。

スキひとつ、コメントひとつで、クリエイターのモチベーションは大きく向上する。
そこから新しい出会いに、繋がるかも知れない。思いもよらない、素敵な仲間がこれからさらに現れるかも知れない。

扉はみんなに開かれている! 

これからまた、ぼくはみんなの作品を楽しみつつ見直していくことにする。
かしこまったご挨拶は苦手だから、これからの俳句講評も、アポロの書きたいように書こう。だれにも遠慮なんかしない。
みんな、それでいいよね。

🍀ラブあんどピース🍀のアポロより

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