#15 億ったとて〜猶わが生活(くらし)贅沢にならざりぢっと残高をみる
金融資産が1億円を超えたときの振り返りです。
以前は、「億り人=お金持ち」こんなイメージを持っていたこともありました。が、実際には、達成前後で変わったことは殆どありません。
ただ、節目として意識しだしたことは3点だけあります。
1.アセットアロケーションを考えるようになった。
これまでの株式+現金から、株式以外の資産クラスを持つことを意識するようになった。
・国内株式:国内個別株が現在の主力。今後は徐々に縮小の方向。
・外国株式:個別株は情報の入手性やトレード時間など、ハンディーキャップが大きいため個別株は整理し、インデックス投資へ集約の方向。
・国内債券:利上げで債券価格下落の方向感の為、今後もしばらくは不要と判断。
・外国国債券:新規にポジション構築中。
・ハイイールド債券:理解が及ばないため、投資対象外。
・国内リート:国内の利上げ傾向を鑑み、導入は見送り。
・先進国リート:新規ポジションを構築。
・コモディティ:ゴールドは新規ポジションを構築中。
・キャッシュ(現金):順次、他の資産クラスへスライド。
2.出口戦略を意識し始めた。
意識し、考え始めただけであり、具体的にはまだ何もないです。
直近は、受け取り期限のある企業DCの受け取りを具体化していくことになると思っています。企業DCの出口ですら、受け取り方法(一括 or 年金)、受け取りタイミング、退職金との兼ね合い、公的年金も含めた税金との兼ね合い等、考えることが山積みです。
3.お金を使うことも意識するようになった。
贅沢するという話では無い。
・旅行の宿や食べ物が、ちょっと良くなるとか。
・妻へのプレゼントとか、他人につかうとか。
・お賽銭がちょっと上がるとか。
・時間とお金のトレードオフを意識するようになったとか。
節目を超えたとはいえ、まだ道半ばです。今までのスタンスは変えることなく、FIRE達成の目標額目指していきます。
Copyright (C) 2026 65(老後)All Rights Reserved.
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします。
収益は全額投資関連の実験費用に充当し、収益源に結果を還元します。