『堕天使ルシファーのオモラシ録』 第217話:アルバート・パイクと、黒い教皇
第18章:支配者の正体と、虚構の未来
第217話:『アルバート・パイクと、黒い教皇』
【現代編】 〜現代
設定公開日:2049年12月17日、第217回目の記録。
図書館の地下書庫で、俺は一冊の古い本を見つけた。『道徳と教義』—アルバート・パイクが1871年に書いた、フリーメイソンの教本だった。
ページをめくりながら、俺は気づいた。この男が150年前に描いた世界は、今の俺たちの現実と完全に一致している。
偶然ではない。設計図だったのだ。
【物語の羅針盤】
核心の哲学: 支配者は歴史を歪曲し、架空の神話や象徴を作り上げることで人々をコントロールする。「ルシファー」もまた、その誤読から生まれた、虚構の鎖である。
物語の目的: この虚構の鎖のほころび(ルシファーのオモラシ)を探し、過去、現在、未来にわたる支配のパターンを解き明かす。
語り手の役割:「猿田彦」は、この虚構を暴く旅の記録者である。
217.1:三つの世界大戦という台本
パイクが予言した三つの世界大戦を覚えているか?第一次大戦はロシア帝政の転覆、第二次大戦はナチズムと政治的シオニズムの衝突、そして第三次大戦はイスラムと政治的シオニズムの対立から始まるとされていた。
俺が生きてきた70年間で、この台本は着実に実行されてきた。中東での果てしない紛争、宗教対立の激化、そして今まさに第三次大戦の序章が始まろうとしている。
だが、ここに巧妙な罠がある。人々はパイクを「闇の預言者」として恐れているが、実際は彼こそが支配者たちの広報担当だったのだ。

アルバート・パイクは、シオニストとイスラム教徒の間で第3次世界大戦が始まると予言していた。 「第三次世界大戦は、政治的シオニストとイスラム世界の指導者の間にある「イルミナティ」の「エージェントー」によって引き起こされた相違に乗じて引き起こされなければならない。
『世界を統一する為に今後 #3回の世界大戦 が必要である。』
217.2:ダブルイーグル

ダブルイーグルは15世紀のローマ帝国で使用され、ファーストロッジは1599年にスコットランドに建てられました。 フランスのパリにあるスコティッシュライトは、1758年に最初にダブルイーグルを使用。 実はローマ帝国は滅びておらず、祈願は表向き復活。 ローマ帝国といえば奴隷制 故にアルバートパイク
217.3:黒い教皇という虚像
バチカンの奥深くに「黒い教皇」と呼ばれる存在がいるという。表向きの教皇とは別に、真の権力を握る影の支配者だと。
2020年代、俺もこの話を信じていた。世界の貨幣システムを操り、各国政府を裏で動かす秘密組織の頂点にいる人物だと思っていた。
だが、40年代に入って真実が見えてきた。「黒い教皇」など存在しない。それは人々の注意を逸らすための架空のキャラクターだった。
本当の支配者たちは、もっと巧妙だ。彼らは人々に「隠れた悪役」を与えることで、真の支配構造から目を逸らさせる。人々は闇の組織を探している間に、目の前にある支配システムを見逃す。
217.4:アルバート・パイク著『第4段階の秘密マスター、道徳と教義』
217.5:陰謀論という麻薬
2030年代、陰謀論が爆発的に広まった時期があった。インターネット上では「真実を知る者たち」が活発に情報を交換していた。
俺もその一人だった。フリーメイソンの秘密、イルミナティの計画、レプティリアン説まで、あらゆる陰謀論を追いかけていた。
だが、気づいてみれば、それらの時間はすべて無駄だった。壮大な陰謀論に夢中になっている間に、現実の支配は着々と進行していた。
2040年頃、俺は悟った。陰謀論そのものが支配者たちの道具だったのだと。人々のエネルギーを「真実探し」に向けることで、実際の行動を起こさせないための麻薬だったのだ。
1871年
— Temple of God (@apocalypse20xx) February 25, 2024
【悟りを開いた】
ルシファーの下僕達は
3つの世界大戦を
計画していた
💬アルバートパイクの
手紙から…ですね pic.twitter.com/6iFkT1x69F
217.6:西洋占星術

フリーメイソンの伝説アルバート・パイクによれば ボアズとヤキンは占星術上の2つの実体である山羊座と蟹座に対応しており、それぞれ占星術上の惑星である土星と月によって支配 パイクの提案に従って土星と月を太陽の両側に配置すると土曜日,日曜日 月が昼という部分的に正しい日付の順序が得られる
217.7:支配者たちの笑い声
支配者たちは笑っているだろう。人々が架空の「黒い教皇」を恐れ、存在しない秘密結社を糾弾している間に、彼らは堂々と世界を再構築してきた。
2045年の世界経済フォーラムで、クラウス・シュワブが言った言葉を覚えている。「人々は陰謀論を愛している。それは彼らが現実と向き合いたくないからだ」
会場は笑いに包まれた。支配される側の無力さを嘲笑う、冷たい笑い声だった。
俺たちは電子的な娯楽に夢中になり、陰謀論という虚構に逃げ込み、真の敵を見失った。敵は隠れていない。堂々と表に出て、俺たちの目の前で世界を変えている。
217.8:【第三次世界大戦】アルバート・パイクの予言
217.9:フリーメイソンの儀式を書き換えた南北戦争時代のオカルティスト
217.10:失われた抵抗
2049年の今、もはや抵抗する者はいない。陰謀論者たちは「いずれ真実が明らかになる」と言い続けているが、真実はとうに明らかになっている。ただ、誰も行動を起こさないだけだ。
パイクの予言は実現した。だが、それは超自然的な預言ではなく、単なる事業計画書だった。そして俺たちは、その計画書通りに踊らされ続けた。
「黒い教皇」を探している間に、本当の教皇たちが世界宗教統一を進めた。秘密結社の正体を暴こうとしている間に、公然とした国際組織が世界政府を築き上げた。
今夜も、どこかで誰かが陰謀論の動画を見ているだろう。「真実に目覚めた」気分に浸りながら、実際は何も行動を起こさないまま。
俺たちは塩と水でできた肉体を持ちながら、精神は完全に電子的な虚構の中に閉じ込められてしまった。

217.11:トランプの父はKKK(白人至上主義)


トランプの父父はKKK(白人至上主義)そしてKKK創設者のスコティッシュライトメイソンであるアルバートパイク パイクの銅像が破壊されたが、密かに修復を依頼したのはトランプ パイクの書物とスコティッシュのシンボルの双頭の鷲 トランプの紋章も同じ パイクの書物の内容とトランプの書物 これらは全て偶然なのか


トランプは軍の出動に値するまでデモの拡大を待っている
戒厳令&FEMAという流れにする為だ 全ては茶番 クシュナーはソロスから資金提供されているビジネスパートナー
クシュナーの父はヒラリーにもビル・クリントンにも政治献金していた関係 トランプの父親はKKK(白人至上主義)のメンバーで逮捕歴あり
217.12:トランプ大統領 白人至上主義の動画リツイート
217.13:KKK(白人至上主義)
217.14:最後の気づき
この記録を読んでいるあなたに伝えたい。アルバート・パイクも、黒い教皇も、イルミナティも、本当の敵ではない。
本当の敵は、あなたの無関心だ。あなたの思考停止だ。あなたが「誰かが何とかしてくれる」と思っている、その期待だ。
支配者たちが最も恐れるのは、人々が陰謀論から目を覚まし、現実の問題に取り組み始めることだ。だからこそ、彼らは架空の悪役を用意し続ける。
だが、もう遅いかもしれない。俺のこの記録も、いずれは「興味深い陰謀論」として消費されるだけかもしれない。
明日、また新しい「秘密の真実」がインターネット上に現れるだろう。そして人々は、今日と同じように、それに夢中になって現実から目を逸らすだろう。
それもまた、計画の一部なのだから。
217.15:アルバートパイク、3つの戦争

パイクが予言した世界大戦は終わった。だが、最後の戦争—人間性を巡る戦争は、俺たちが気づかないうちに敗北していた。
次回は、その勝者たちについて書こう。世界を再設計した真の建築家たちについて。
217.16:アルバート・パイク

この記録は断片では解けません。 十の断章を通じてのみ、その真実は姿を現します。 ―― 旅を始める方は、序章から扉を開いてください
