見出し画像

【本編無料】現役カメラマンが本気で書いた「七五三準備のすべて」【保存版】

はじめに

はじめて七五三の撮影を迎える方へ。

このnoteは、七五三の撮影で「何を準備したらいいの?」
「カメラマンってどうやって予約するの?」
「当日、子どもが機嫌悪かったらどうしよう…」と
不安を感じているすべてのご家族に向けた“完全ガイド”です。

カメラマンとして、多くの七五三撮影を見てきた私。
そして、一人の親として、自分の子どもの七五三を経験してきた私。

その両方の視点から、七五三撮影の基礎知識から実際の流れ、当日のトラブル対処法まで、実践的な内容をまるごとお伝えします!

いつでも見返せるよう いいね するのがオススメです!


また、ほとんどの情報を無料で網羅しております!が
この記事を購入していただきますと
確認必須!予約前チェックリスト一覧】
【これで完璧!持ち物リスト】
【年齢別!"あるある"困った対策一覧】
【カメラマンに伝えたい!!撮りたいカット集】
【撮影当日のよくあるQ&A 30問!完全版】
がダウンロード
できるようになります♪



今年もたくさんのご予約をいただいており、はじめての方も、リピーターさんも、お会いできるのが今からとても楽しみです!

日々たくさんのご質問をいただく中で、「こういうのがまとまってたら嬉しい!」という声から生まれたのがこのnoteです。

この1記事で、「分からない」が「安心」に変わるはず。
これから七五三を迎えるすべてのご家族に、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです♪

(※ご予約済の方は「④ 撮影前の準備チェックリスト」からご覧ください!)



1. 七五三ってそもそもなに?いつやるの?

七五三とは、子どもの健やかな成長を祝い、これからの健康と幸せを願う日本の伝統行事です。

昔は子どもの死亡率が高かった時代。
3歳、5歳、7歳という節目は、無事に成長できたこと自体が大きなお祝いでした。
今でもその文化が受け継がれ、スタジオで撮影したり着物を着て神社へ参拝し、記念写真を撮るというスタイルが定着しています。

基本的には

▶男の子は「5歳」、女の子は「3歳」と「7歳」

3歳:髪を伸ばし始める「髪置きの儀」
5歳:男の子が初めて袴をつける「袴着の儀」
7歳:女の子が本仕立ての帯をつける「帯解きの儀」

それぞれ意味があり、年齢に応じて異なる成長の節目を祝います。
(地域によって違う場合もあるのでご両親、ご親戚の方とご相談くださいね)

▶本来の日付は11月15日…でも

日付としては「11月15日」が正式ですが、近年では「前撮り」や「後撮り」という選択肢もすっかり定着してきました。ご家族のスケジュールやお子さんの体調、気候などを考慮して、柔軟に日程を決めるご家庭が増えています

カメラマンの立場から見ても、「11月15日」付近の週末や大安の日はやはり撮影の予約が集中しやすく、人気の神社も混み合います
周りにたくさんの七五三ファミリーがいて、背景に知らない人が写り込んだり、移動や参拝に時間がかかったり…ということも。

そのため、実際には「時期にこだわらない方がほとんど」というのが現場の実感です。

▶具体的に日程をいつにする?

「せっかくなら紅葉で彩られた風景の中で撮りたい」
「できれば混雑は避けたい」
「家族全員揃っての撮影にしたい」

そんなふうに考える方も多いと思います。
ここでは日程を選ぶときの参考ポイントをまとめました!

🌸 春(3〜5月)桜や新緑が美しく、気候も穏やか。
小さなお子さんにもやさしい気温で、ロケ撮影にもぴったり。
比較的空いていて、ゆったり撮影できるのも魅力。
(我が家は3歳の七五三を、桜の咲く神社で撮影しました!)

☀️ 夏(6〜8月)ロケーション撮影は暑さ対策が必要ですが、
スタジオ撮影には意外とおすすめ。
夏は閑散期のため、お得なキャンペーンや空き日程も多め
スタジオで快適に撮影をしたい方に◎

🍁 秋(9〜11月)七五三シーズンの本番。
紅葉や秋の光がとてもフォトジェニック。
気候も安定していて、着物も快適に着やすい。
ただし人気シーズンなので、予約は早めが鉄則!

❄️ 冬(12月〜翌年2月)
年末年始を避けた12月中旬以降は、穴場の撮影シーズン。
混雑が落ち着いて、ゆったりとした雰囲気で撮影できます。
春までの後撮りもOK。
寒さ対策は必要だけど、ロケでも静かな空気感が魅力。


撮影時期を決めたら、次は「具体的な日付・時間帯」をどうするか。
お子さまの体調やご家族の予定など、考えることはたくさんありますよね。

📅 平日 or 休日?

◎ 休日(土日祝)のメリット・デメリット
家族全員が揃いやすく、
パパママの仕事調整がいらない
神社やスタジオの予約が埋まりやすい(特に10〜11月は激戦
混雑していて、撮影の流れがスムーズにいかない可能性も

◎ 平日のメリット・デメリット
比較的空いていて、ゆったりと撮影が進みやすい
神社も空いているので、背景に人が写り込みにくい
パパママの仕事調整や、お子さんの園や学校をお休みする必要あり


💡おすすめは平日午前中!
静かな空間でリラックスして撮影ができ、特にロケーション撮影ではそのメリットを大きく感じられます。

🕰 午前 or 午後?

◎ 午前中のメリット
子どもが元気な時間帯。笑顔が出やすい
自然光がきれい。特に屋外撮影ではおすすめ
早めに終わるので、その後の予定にも余裕ができる

◎ 午後のメリット
ゆっくり準備ができる(午前中に着付け・お支度)
秋〜冬は日が低く、夕方のやわらかい光がとても綺麗な時間帯もあり
お昼寝明けなど、子どもによっては午後の方が機嫌が良い場合も

📌ただし、午後になると疲れが出たり、
日が暮れるのが早くなる季節もあります。
お子さまの生活リズムや体調に合わせて、検討してみてください✨

2.満年齢と数え年、どっちでやるのがいいの?

いつでもいい…となると選択肢が多すぎて選べない!という方も多いと思います。
私自身もカメラマンなのに、秋にやろうとなんとなく思っていたけど、気付いたら忙しくてすっかり冬になっていました笑

そもそも七五三は、「数え年」で行うのが伝統的な形ですが、近年は「満年齢」で行う家庭が多くなっていると感じます

数え年:生まれた年を1歳とし、元旦を迎えるたびに1歳加算
→ つまり、早生まれの子でも2歳で3歳の七五三になることも。
満年齢:実際に誕生日を迎えてからの年齢
→ 3歳の誕生日を迎えたあとにお祝いするスタイル。

とはいえ、どちらが正解というわけではなく、
それぞれにメリット・デメリットがあります。

特にその差が大きいのは3歳七五三です。
5歳男の子も結構個人差がありますね!
7歳女の子は、もうすっかりお姉さんなのでそこまで気にしなくてもいいかもしれません。



▶ 満年齢でお祝いする場合

  • 定義:誕生日を迎えてからの年齢(実年齢)でお祝いする方法

  • :3歳の女の子なら、3歳の誕生日を迎えた後に七五三を行う

メリット

  • 年齢的に少し落ち着きが出ているため、着物や撮影に慣れやすい

  • 言葉の理解力が上がっているので、撮影の指示に応じやすい

  • 体力がついているため、長時間の支度や撮影に耐えやすい

  • 「今日は特別な日だよ」ということを理解してくれるので、笑顔の写真を残しやすい

デメリット

  • 逆にある程度理解力が上がってきているからこそ、警戒心が強かったり、嫌がることもある

  • 「祖父母の考え」や「地域の習慣」と合わない場合がある
    (特に年配の方は数え年を重視することが多い)

  • 兄弟姉妹と同じ年に揃えたい場合、タイミングが合わないことがある


▶数え年でお祝いする場合

定義:生まれた年を1歳とし、毎年元旦で1歳年を取る「昔ながらの年齢」でお祝いする方法

  • :3歳の女の子なら、まだ2歳11か月のときに七五三を行うことも

メリット

  • 祖父母や地域の習慣に沿いやすい(昔からのしきたりを重んじる方に好まれる)

  • 兄弟姉妹と一緒にお祝いしやすい(年齢差がある場合でも合わせやすい)

  • 幼いあどけない姿を写真に残せる(今しかない表情を残せる

  • 早くお祝いをしたい気持ちを反映できる

デメリット

  • 実質まだ(3歳七五三の時は)2歳、(5歳七五三の時は)4歳のため、体が小さく、着物が重かったり、支度を嫌がる可能性が高い

  • 2歳さんは特にイヤイヤ期や人見知りのピークと被りやすい

  • 長時間の撮影やお参りに疲れやすい

  • 写真の仕上がりにムラが出やすい(泣き顔・ぐずり顔になることも)(カメラマン的にはそれもかわいくて大好きなので、そんな表情もまるごと撮影します!)(いろんな表情が撮れるので、ある意味メリット!!!!

▶結論:どちらでもOK!その子に合ったタイミングを

カメラマンとしての経験から言えば、七五三というこのイベントを「子どもも一緒に楽しめるかどうか」がいちばん大切だと思っています。
親にとって大切な節目ですが、それは子供にとっても同じ。
家族みんなが揃って笑顔で撮れる、そんな時期はいつだろう?と考えてみることも、また一つの愛だな…と感じます✨

他のおうちと比べなくても大丈夫。
小さい時ほど個人差が大きいです。
体力や性格、家族の都合を含めて、「このタイミングなら安心してお祝いできる」という時期にするのがベスト。

迷ったときは、撮影希望のカメラマンに相談してみるのもおすすめです。



▶ちなみに我が家は………

産まれたときからとても体が小さく、
2つ下のお友達と同じくらいのサイズ。背の順に並ぶと、いつも一番前でした。

しかも性格はというと——
とにかく元気!というか、とんでもなくやんちゃガールで(笑)
人間って本当に「地団駄を踏む」んだ……と、
親ながらに冷静に観察してしまったくらい、
激しく飛び跳ねながら全力で自己主張するような子だったんです。

そんな娘だったので、数え年(2歳)のタイミングで七五三を祝うのは正直なところ、
「絶対ムリ!!」と思いました😂

着物を嫌がる、写真どころじゃない、神社で大騒ぎする…寝転がる…そもそも私以外のカメラマンを受け付けない…やんちゃだけど警戒心もものすごいから初めての人とは絶対打ち解けられない…うん、無理!笑
そんな姿が目に浮かんだので、無理をせず、満年齢の3歳でお祝いすることに。
なんならあと4か月で4歳になる、といった時期でした笑

結果としてはそれが大正解で、3歳になったことで
かなり言葉が通じたり、交渉ができたり、指示も通ったし、可愛くヘアメイクしてもらうことも楽しめたので
事前に「今日はかわいいお着物を着る日だよ」と話していたら、
撮影中ずっとハイテンションで楽しんでくれて、今では大切な思い出の1日になりました!

ちなみに次は7歳七五三ですが…身長が110cmくらいにならないと、通常サイズの着物が着れないことに気づいてしまい、またもや8歳になる少し前にやろうかな…とゆっくりしています笑

こんな家庭もありますので、焦らず、満足のいく日にしてもらいたいですし、それまでの過程も楽しんでいただけたらと思います。



3. 撮影方法は2つ。スタジオ or ロケーション

七五三の写真を残す方法には、主に 「スタジオ撮影」と「ロケーション撮影」の2種類があります。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、お子さんの性格やご家族の希望に合わせて選ぶのがおすすめです。
カメラマン的には、どちらも良さがあるので、もし余裕があれば、数え年と満年齢にそれぞれ撮るのもオススメです✨

▶スタジオ撮影の特徴

屋内でライティングや背景、小道具などが整っている写真館・スタジオで行う撮影スタイル。

メリット

  • 天候に左右されないので予定が立てやすい

  • 室内で冷暖房が効いていて、着物でも過ごしやすい

  • 撮影時間が短めで、サクッと終わることが多い

  • 着付け・ヘアメイクがスタジオでできることが多く、移動の手間がない

注意点

  • 背景や構図に制限があるため、撮れる写真が似た雰囲気になりやすい

  • いわゆる“ザ・七五三”な写真が撮れる(良くも悪くも)
    (なんならそれが逆に流行りだったりする最近)
    (ブラッシュアップされてシンプルおしゃれも人気)

  • スタジオの雰囲気や場所、カメラマンに緊張して、笑顔が出るまで時間がかかることも

  • スタジオによっては、自然な家族のやりとりや、日常感のある写真は少なめになりがちになることも

▶ロケーション撮影の特徴

神社や公園、自宅の庭先など、屋外や好きな場所で撮影するスタイル。

メリット

  • かっちりも撮れるし、自然な表情やしぐさも残せる

  • 神社での参拝シーンなど、“その日”の思い出がそのまま残る

  • 季節感たっぷり(紅葉・青空・桜など)、撮影に深みが出る

  • お外なのでリラックスできる子も多く、家族らしさが表れやすい

  • 人見知り・場所見知りのお子さんならばいきなり距離を詰めずに、初めはカメラマンが望遠レンズを使って 遠くから自然な様子を撮影できたりもする。

注意点

  • 天候の影響を受けやすい(雨天時の日程変更・キャンセル料について確認が必要)

  • 着付け・ヘアメイクは別途手配が必要なことが多い

  • そもそもどこで撮ろうか?検討が必要

  • 撮影場所によっては撮影許可が必要なことも

  • 土日祝の神社は混雑しやすく、他の参拝者との配慮も必要



▶ 気になる「料金」の違い

スタジオ・カメラマンによって【全く】違います!!!!!
もう、比べられないくらい違います。
3万円で済む場合もあれば、気づけば10万円超えていた…なんて話もあるある。

「いくらが普通?」と聞かれると、答えに困るのが正直なところですが、
“どこにお金がかかるのか” を理解しておけば、選ぶ基準になります◎

① 撮影料(基本料金)

これはもう、ベースとなる金額です。
スタジオでもロケーションでも、カメラマンの技術や人気、ブランド力によって大きく異なります。

  • スタジオなら「撮影基本料+商品購入」で構成されることが多く

  • ロケーションなら「〇時間〇カットの撮影で〇円」と時間・内容で決まっていることが多いです。


② 衣装・ヘアメイク・着付け

スタジオでは決まったアイテムがプランに含まれていることが多いですが、ロケ撮影では別途準備が必要なことが多いです。
レンタル衣装代・美容室のヘアセット・着付け代は、合わせて3~5万円前後見ておくと安心です。
子供一人だけなのか、兄弟がいるのか、親もお願いするのかでかなり変わります。3歳と7歳でも値段は変わりますし、日本髪が希望ならば+料金なことが多いです。
スタジオにしてもロケにしても、もし髪飾りや千歳飴などにこだわりがある場合は購入・レンタルも検討が必要です。


ちなみに我が家は母親である私の着物は楽天でレンタル、父親はスーツ、娘は購入したものを使用した日もあれば、レンタルした日もあります。(気づけば自宅に着物が増えておりました…カメラマンあるある…?笑)

そして自宅に出張ヘアメイクさんを呼んで着付け・ヘアメイクをしてもらいました。移動先が一つ減るだけでもとんでもなく楽!!おすすめです。


③ 商品(データ・アルバムなど)

「全カットデータが欲しい!」という場合、
スタジオだと追加料金で全データ購入になることがほとんどです。アルバムもグレードにより追加料金がかかったり。気づけば10万を超えていた…なんてことも。

一方、ロケーション撮影は“全カット込み”が基本になっていることが多いので、写真をたくさん残したい方にはコスパが良い場合も。

アルバムや台紙などのグッズはスタジオの方が強いことが多いです。
個人のカメラマンでも承っている方はいます!
私もアルバム・台紙・パネル・カレンダー・ポストカードなど対応しています◎


④ 出張費・撮影許可など

ロケ撮影のカメラマンは、「どこで撮るか」によって出張費がかかる場合があります。
また、神社や施設によっては撮影申請・使用料が必要なケースもあるので、要チェックです!


⑤ご祈祷
ロケ撮影であればこれは必須です。
「神社は神様にお参りするための神聖な場所」です。

ロケーション撮影の多くは、神社での参拝とご祈祷を含めた撮影が一般的ですが、中には「写真だけ撮れればOK」という気持ちで訪れるご家庭もあるかもしれません。

ですが、ご祈祷なしで神社を“撮影場所”としてだけ使うのは本来の目的から外れます。
マナーを守って撮影をしましょう!!!

ご祈祷の一般的な費用相場としては5,000円〜15,000円程度を目安としてよいと思いますが、神社によっても違います。


⑥お食事会
撮影や参拝のあとのお祝いとして、「お食事会」を開かれるご家庭も多いです。
必須ではありませんが、家族や祖父母で集まり感謝を伝える時間として、取り入れられることが増えています。

お店を予約する場合は、和食や個室のあるレストランが人気
費用は家族構成やお店のグレードによっても幅広く、1人あたり2,000円〜5,000円程度が目安です。

当日にすべてを詰め込むのが大変な場合は、「別日でゆっくり食事をする」というスタイルも◎。
お食事会をすることで、七五三がさらに“思い出深い1日”になるかもしれません。

ちなみにこのお食事会も撮影が可能な場所であれば、出張撮影に伺うことも可能です
遠方からご親族がいらした場合にご検討される方がとても多いです!


▶「どのカメラマンを選べばいい?」選び方のポイント

スタジオにする?ロケにする?が決まったら、
次はいよいよ「誰にお願いするか」!

ここでは、私がプロカメラマンとしての視点+親としての体験から、
失敗しないカメラマンの選び方をご紹介します。

1. 写真の「雰囲気」が自分たちの好みに合っているか
 → ナチュラル系?クラシック?背景重視?表情重視?
  写真の色味や構図が「好き」と思えるかは
  後悔しないためにもとっても大事!

2. 実績・七五三撮影の経験があるか
 → 子どもの扱いや流れに慣れている人は当日の安心感が全然違います!
カメラマンの仕事は【ただシャッターを切るだけじゃない】
  いうことをとってもお伝えしたいです…!!!
      経験がものをいう世界です!!!

3. 子どもとの相性を考慮(特に人見知りさんは要注意!)
 → 実際の撮影風景の様子がInstagramやブログで紹介されていたり、
       口コミを見るとわかってくることも!
       普段の投稿でも人となりは見えたりしますよね!
  ちなみに事前にZOOMやLINEで打ち合わせや顔合わせができる
  カメラマンもいます!
  ご希望の方には、私も行っています✨

4. プラン内容・料金が明確か
 → 撮影料金だけでなく、
  データ数・衣装有無・出張費なども必ず確認を。

5. 予約・キャンセルの対応が丁寧かどうか
 → メールやDMの文章だけでも分かることって多いですよね。
  信頼できる方にお願いしたいと思うのは当たり前!
  ただシーズン中の忙しい時期は、どうしても返信が滞ってしまうことも
  あったりするので、
  それも含めて人柄だな~と思える人にみなさまが出会えますように✨

他にも同じカメラマンとして心に留めておいた方がいいな、と思うことは
予備機材の備え(カメラ2台持ちは基本です)・着崩れ対応(多少の着崩れは直せると良いですね◎)・撮影マナー(撮影NGな神社だけど親族として入れます!というのは×…!)など、経験と意識があるかもチェックしたいところです。

ちなみに検索方法としてはやはりInstagramが強いかなと思います。
カメラマンとのマッチングサービスも多いですし、
出張撮影
出張カメラマン
出張撮影サービス
出張撮影 東京
カメラマン 東京
七五三 東京
多摩地区 七五三
立川 七五三
などなど、いろんなワードで検索してみてください✨

▶最終的に「どんな写真を残したいか」

それを明確にすることが正解への近道であり、一番大事です!!!!!
時間がかかる人はかかる…ので、ぜひなるべくお早めに…!
もうなーーーーんにも考えたくない!撮れたらOK!!な場合はお近くのスタジオ・写真館がやっぱりおすすめ!!!チラ見してみたら、あれ、私本当はここはこうしたいかも…が出てくるかもしれません✨

▶予約前に最終チェック!

だいたい日程・時間・場所、カメラマン、決まりましたか?
では予約をしましょう!
スタジオであればホームページやお電話で。
個人のカメラマンであればホームページやInstagram、マッチングサイトなどから!

予約前に確認必須!チェックリスト一覧】は
この記事の一番下に掲載しています!
有料noteを購入いただいた方限定の特典です!



4. 撮影前の準備チェックリスト

「何を準備したらいいかわからない…」
「当日バタバタしそうで不安…」

そんなご家族のために、七五三撮影前に確認しておきたい準備を
【全体的な準備】【当日の持ち物】【年齢別アドバイス】の3つに分けてチェックリストにしました!

▶ 全体的な準備(できれば撮影の2〜3ヶ月前までに!)

✅ カメラマン・スタジオの予約(秋は早めが◎)
✅ 衣装レンタルの有無を確認(持ち込みOKかも含めて)
✅ 着付け・ヘアメイクの手配(外注 or スタジオ内で?)
✅ 神社への撮影許可(ロケ撮影の場合、NGの神社も!)
✅ 家族全員の予定確認(特に祖父母と一緒の場合は早めに)

▶ 当日の持ち物リスト
子どものご機嫌キープに命をかけます!!!笑
撮影がスムーズに進むかどうか、実は“持ち物”が鍵です。

✅ 着物、紙かざり、足袋・肌着・腰ひもなど着物小物(レンタル時も要確認)
✅ おやつ(チョコなど口元が汚れやすいものは避けて。小さくて手におさまるとなお良し)
✅ 飲み物(ストロー付きペットボトルが便利)
✅ お気に入りのおもちゃ or 本(安心アイテム)
✅ ハンカチ・ティッシュ
✅替えの靴(途中で疲れた場合に履きなれた靴に変えたがることが多いです。着物に合うちょっとこじゃれたお靴をこの日までに履き慣れさせておくのも◎)
✅ 着替え(撮影後にすぐ着替えたい場合)
✅ 絆創膏・虫除けスプレー(ロケ地ではあると安心)
✅一緒に撮りたいグッズなどあれば(千歳雨、和傘、手毬など)

【年齢別!"あるある"困った対策一覧】は
この記事の一番下に掲載しています!
有料noteを購入いただいた方限定の特典です!



5. カメラマンに伝えておくべきこと

事前に伝えておくことで、当日の撮影がよりスムーズに、安心して進められます✨「えっ、それも言っていいの?」というようなことも、遠慮なく伝えて大丈夫!
むしろカメラマン側としては、教えておいてくださった方がありがたいことばかりです◎
私がよく事前にお伺いすることは

  • お子さんの呼び名、性格、好きなものごと、できるようになったこと

  • もし人見知りがあるようならば事前にZOOMやLINEで顔合わせは必要か?

  • 撮ってほしい写真

  • 撮影当日の家族構成(祖父母の参加有無)

  • ご祈祷は撮影の前?後?


など、カメラマンによっても違いますが、
とにかく小さなことでも「言っておけばよかった」を減らすのが鍵です!

\迷ったら伝えた方が安心!/
「そんなことも聞いてくれるんだ」と感じてもらえる関係性が、
撮影当日の信頼感や自然な空気感につながります☺️


6. 撮影前によくあるQ&A【厳選7点】

▶Q1:着物ってレンタル?買う?どこで手に入れるのが正解?

A:正解は……どれでもアリ!です◎
スタジオ撮影なら衣装込みのプランも多いですし、ロケ撮影の場合は「ネットレンタル」や「親戚からのお下がり」「メルカリで購入」なども人気。
最近は“おしゃれ系”のレンタルショップも増えていて、事前に試着できるところも!
お子さんの体格や当日の動きやすさ、季節感などを加味して選びましょう!

個人的には着物に慣れさせたかったので1万円前後くらいのものを1着購入して本番前に何度か着せてみるのがよかったなと思っています。
着慣れない着物、当日ちゃんと着れるのかも不安でしたから。
メルカリでお安くお譲りしてくださる方もたくさんいるので、汚れてもいいや!と思えるものを買っても◎
お正月やひな祭り、子供の日にも活躍します♪


▶Q2:ご祈祷って撮影の前?後?みんなどうしてる?

A:実はココ、かなり撮影の満足度を左右するポイント
個人的には撮影後のご祈祷をオススメしています。
なぜなら…

  • 着物やヘアメイクがきれいなうちに、しっかり写真が残せる

  • 子どもがまだ元気な時間帯なので、笑顔や自然な表情が出やすい

  • ご祈祷後は疲れてしまって、ぐずったり寝てしまったり…なんてこともあるから

さらに注意しておきたいのが、
「ご祈祷が当日受付制」の場合、時間が読めずに撮影に間に合わないこともある点!

撮影の予約は時間で管理されていることが多いため、
時間に遅れると遅れた場合、撮影時間の短縮や追加料金…なんてことも。

とはいえ、
「お昼寝の時間と重なりそう…」「下の子の授乳がある…」など、
ご家庭ごとの事情や優先順位も大切に

ご家族全体にとってストレスの少ない流れを選んでOKです◎
どちらにしても、事前にスケジュールをしっかり組んでおくのが安心です!

ちなみにご祈祷が先ではないと撮影許可がおりない場所もあります。
また、ご祈祷後に貰える千歳飴も一緒に撮影したい場合は、ご祈祷後の撮影をオススメいたします😌


▶Q3:主役じゃない兄弟姉妹の服装、どうする?

A:「主役だけ着物で、きょうだいは普段着…で浮かない?」というご相談、多いです!

  • おそろい感が出るように「少しおめかし」程度でも十分!

  • ワンピース・シャツ・カーディガンなどきれいめ私服が定番

  • 兄弟にも負担のない服装で◎

ポイントは、“主役を引き立てる”“一緒に写真を撮ったときバランスがいい”です。


▶Q4:雨予報!どうしよう!?

A:天気が相手なので、これはもう全カメラマン・全ご家族共通の悩み。
☔スタジオ撮影なら基本問題なし!
☔ロケ撮影の場合は、雨天時の対応(延期・キャンセル料など)を事前確認!がめちゃくちゃ大事です。

ただ、小雨でも逆に「しっとり風情のある写真が撮れてよかった」なんて声も。
曇り~小雨程度であれば、光がまぶしくない!変な光が入らないからほうれい線やしわが目立たない!(重要)暑くない!などメリットもあるので、まずは相談を!

ちなみに私の場合は悪天候時は無料で延期が可能です◎


▶Q5:撮影当日、集合場所や流れはどうなりますか?

A:基本的には事前に「待ち合わせ場所・時間・連絡手段」を共有する形になります。

私の場合は前日にリマインドもさせていただきますし、当日も早めにご連絡をするよう心がけております。ご安心ください◎


▶Q6:家族(親・祖父母)も一緒に撮れますか?

A:カメラマン・プランによってはもしかして子供だけ…のこともあるかもしれませんが、基本的にはどのスタジオ・ロケーションでも大歓迎!!なところがほとんどです。

私もよく10名以上ご親族が揃う貴重な機会を撮影させていただくことも多いです。集合写真やおじいちゃんおばあちゃんとのカットも大切に撮影させていただきます。
ご希望カットがあれば事前に教えてくださいね。


▶Q7:子どもがグズったらどうしたら…?

A:あるあるです!!!どんなスタジオ・ロケーションカメラマンでもそれぞれに対策をされていると思います。最終的には相性…もあったりしますが、あの手この手で笑顔を引き出す秘訣があるので、そのあたりは経験豊富なカメラマンに出会えると良いなと思います。

何にしても、子どもの撮影は「ぐずるもの」前提で動いています😊

  • 機嫌の良い時間帯を狙う

  • 一度休憩を入れる

  • おやつ・おもちゃ作戦 など

他にもたくさんのテクニックを使って、できる限り最高の写真をお届けます!!!

親にとって大事な日、だけど、子供にとっても思い出に残る楽しい一日にしたいと思って撮影をしています。
一緒に楽しく過ごしながら、自然な表情を引き出せるよう工夫していますのでご安心ください◎
ちなみに私はなぜか双子ちゃんや、やんちゃな男兄弟くん、おしゃまな4姉妹ちゃんなど結構ハードな撮影が多いです笑!
わが子がとてもやんちゃガールだからかな?笑
今年はどんなご家族にお会いできるのか、とっても楽しみです!


▶︎Q8:撮影アイテムのオススメは?

A:千歳飴は定番ですよね!
ご祈祷をすると貰える神社さんも多いです。最近はオシャレな千歳飴袋もたくさん売っているので、着物に合わせたい方は別で購入されると良いと思います。
その他、巾着、手毬、お手玉、扇子、和傘、紙風船、吹き戻し、風車、けん玉、玩具の刀、数字のバルーンや木製のオブジェなんかも人気ですね!

和傘や刀などは持ち込みが禁止の場所も多いです。よくお調べ下さい。

また、公園などのロケーション撮影ではシャボン玉を使うこともありますが、神社ではお控えくださいね!
シャボン液が着物に付いてしまうとシミになってしまうこともありますし、文化財として貴重な建物に影響があっては困るためです。
もちろんロケーションだとしても、禁止の場所はありますのでご注意ください。

個人的には桜撮影の時期にも七五三をすることがありますが、桜の木のすぐ近くではシャボン玉をすることもオススメしません。
界面活性剤が桜の木や花に影響を与えるケースもあるようです。
植物に優しい天然素材の液体を使ってもらえればと思います😌✨


8. さいごに:「いい時間」があってこそ、「いい写真」になる

ここまでたくさんの情報を詰め込んできましたが、まずはお疲れさまでした!

「七五三って意外と決めること多いな〜」と思った方も多いかもしれません。
でも、大丈夫です。ひとつずつ整理していけば、ちゃんと家族らしい最高の思い出になります。

七五三の本当の目的は、
“この子が元気に育ってくれてありがとう”
という気持ちを形にして残すこと。

私は「写真のクオリティ」にも強いこだわりがあります。
七五三は、大切な節目を美しく、丁寧に残す日。
だからこそ、画としての完成度にも責任を持ってシャッターを切っています。

でも同時に、
“その写真が撮られた時間”の記憶も、かけがえのないものだと思っています。

ふとした仕草や表情のなかに、その子らしさがちゃんと宿る。
ご家族みんなが安心していられる空気があるからこそ、写真も輝く。

「いい時間」があってこそ、「いい写真」になる。

私が一番大切にしているのは、
その両方をしっかりと届けることです。

だから、七五三当日はぜひ、全力で楽しんでくださいね!
お子さんも、パパもママも、たくさん笑って、ちょっと泣いて、心に残る、最高の一日になりますように!


📷撮影依頼はこちらから

我が家も撮影してほしい!と思った方は、以下の方法からご依頼・ご相談ください✨
Instagram
ホームページ
公式LINE
ご予約フォーム


🌟「もっと知りたい!」にお応えして

このnoteでは、七五三準備についてを無料でぜんぶ、お伝えしてきました。
でも、実際に準備を始めると…あれ、こんなことも気になってきたな…あれはどうするべき?なんてもう一歩踏み込んだリアルな疑問や対処法も気になりますよね。

✅「抜け漏れなく準備したい」
✅「当日のバタバタを防ぎたい」
✅「子どものぐずり対策、ちゃんと知っておきたい」
そんなご家族のために、

【有料note特典セット】をご用意しました!/
購入者限定でダウンロードできる資料はこちら👇

  • 【確認必須!予約前チェックリスト一覧】

  • 【これで完璧!持ち物リスト】

  • 【年齢別!"あるある"困った対策一覧】

  • 【カメラマンに伝えたい!!撮りたいカット集】

  • 【撮影当日のよくあるQ&A 30選 完全版】

全て、カメラマン&親目線で作成した“超実践版”
七五三を控えている方にはもちろん、
カメラマンさんにも参考になる情報がまとまっています。

たくさんのみなさまのお役に立てますように✨


ここから先は

288字 / 13画像

¥ 980

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?