昔の猫は歯磨きしなかったのに、なぜ現代の猫には必要か、調べてみました。それから、うちの猫どもの歯ブラシご紹介です🐱
🤣🤣🤣 トップの画像
ジェミニに歯ブラシと猫どもの写真を送ったら、家が高級ホテルになり
猫どもの毛並みまで、高級感出してくれました💖
猫と着物が大好き(時々ゴルフ)なちいと申します。
「最近、猫の歯磨きってよく耳にする」
「昔の猫って歯磨きなんてしてなかったよね?」🤔
実家で猫を飼っていたのは昭和50年代
猫の歯磨きは考えもしませんでした。
猫の歯周病も聞いたことがありませんでした。
人間が柔らかくて美味しい食事で歯周病やメタボのリスクを抱えるようになったように、現代の猫のお口にも「劇的な変化」が起きているとのこと。
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昭和 vs 令和:猫を取り巻く3つの劇的ビフォーアフター
昭和50年代(1970〜80年代)と現在を比べると、猫の暮らしは変わりました。この変化こそが、歯磨きが必要になった最大の理由です。
① 食事の「キャットフード化」
昭和: 人間の残りご飯に味噌汁をかけた「ネコまんま」が主流。
うちでも、ご飯に鰹節や煮干しを乗せてあげていました!
おいしかったから私もたまに鰹節+醤油ご飯、やってました😆
たま~に、猫缶をあげていた記憶です。
令和: 栄養学に基づいたプレミアムフードや、ウェットパウチ、ウエット
おやつ(ちゅ〜るなど)が主流。
【口への影響】
現代のフードやおやつは美味しくて栄養満点な反面、歯垢(プラーク)
が非常に溜まりやすい性質を持っています。
水分や粘液性で、歯につきやすい。
カリカリに含まれるコーン、小麦、米などの炭水化物も、歯石
形成の原因とのこと。
猫は本来、完全な肉食動物であり、唾液中にアミラーゼ(炭水化物を分
解する酵素)を持っておらず、炭水化物(デンプン質)が猫の唾液と混
ざり、歯の表面や隙間にネバネバした糖質のカスとして残りやすくなり
ます。
グレインフリーのカリカリの方が口内環境によいそうですが、
うちの猫どもは、食べてくれませんでした。
② 「完全室内飼い」によるハンター引退
昭和: 放し飼いが一般的で外でネズミや鳥、虫を捕食していたとありまし
た。うちでも、ネズミ🐀やトカゲ🦎を持ち込んでいましたが、
お土産的に持ってきて、見せるだけだったと、、、😸
50年代ですが、さすがに主食ではありませんでしたね。💦
令和: 安全のための「完全室内飼い」が普通
【口への影響】
昔の猫は、獲物の骨や皮を噛みちぎることで「天然の歯ブラシ効果」を
得ていました。現代の猫は食べやすく加工されたフードのみを口にする
ため、顎や歯を使う頻度が減り、歯石が沈着しやすくなっています。
③ 寿命が「ギネス級」に大激変! こんなに?
昭和の寿命: おおよそ 3〜5歳(事故や感染症が多かった)
令和の寿命: おおよそ 15〜16歳
【口への影響】
昔の猫は、歯周病が深刻化する前に寿命を迎えていました。しかし現
代の猫は長生き。つまり、「高齢になってから歯周病に苦しむ期間」
が圧倒的に長くなったのです。
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それから衝撃の数字が😱😱😱
3歳以上の猫の「約8割」がすでに歯周病、またはその予備軍と言われているそうです。
猫の口内は人間に比べてアルカリ性に傾いているため虫歯にはなりにくいのですが、その代わりにプラーク(歯垢)がわずか3〜5日で「歯石」に変化してしまいます。歯石になると、もうお家での歯磨きでは落とせません。
うちの猫ども、歯磨きの必要性に気づいた時は2022年でした。
マイケル2歳、タイガー🐯1歳で歯磨きデビューでした。
仔猫からでしたら、歯磨きに慣れるのも早いと思います。
保猫さんからもらい受けた方は、なかなか難しいと思われます。
いきなり歯ブラシを口に突っ込んだら、確実に嫌われてしまうので、
まずはリラックスしているときに、指やガーゼで口元を優しく触る練習から始めてみましょうとのこと。
今は、いろんなものがあります。
口内ケアのサプリ、口腔リキッドなど、試されるといいと思います。
デンタルケアのフードも、うちは食べてくれませんでした。
マイケルもタイガー🐯も、歯磨きは嫌がりますが、
しぶしぶでも10回くらいブラッシングはさせてくれます。
週に2、3回はやっています。
歯ブラシはいろいろ試しました。
最初はとにかく小さいのを探しました。
まず、マインドアップの歯ブラシ


丸いのは、二人とも嫌がりました。

マインドマップのは、最初使ってたけど今は予備

二人とも指サック型で落ち着いてます。

猫の歯磨きは、単にお口をスッキリさせるためだけではなく
愛猫の寿命に直結する重要な「健康投資」とのことです。
①「美味しくご飯を食べる」を守る(痛みの予防)
歯周病が進むと、痛みで大好きなご飯が食べられなくなってしまいます。
②万病の元をブロック(内臓疾患の予防)
歯周病菌が血管に入り込んで全身を巡ると、心臓・腎臓・肝臓といった重 要な臓器に大ダメージを与え、大きな病気の原因になります。
これは人間も同じですね!
歯周病菌と「認知症」との関連も発表され、注目されていますし。
③もっと愛おしくなる(口臭の改善)?
お口が清潔になると、あの生臭い特有の口臭が大幅に改善?
猫のお口はクサイものと認識していたけれど、どうでしょうか。
うちの猫ども、ちょっと生臭い、、、けど、そんなに気にならないかな。
現代の猫は、食生活の改善で、栄養価の高いごはんを食べて、長生きする時代を生きています。
だからこそ、人間がケアをしてあげる必要があるということでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ご参考になればうれしいです。
