あ、そういえば、猫のために資格を取りました。「猫健康管理士」って役に立ててるかな?ねえ、今日も気ままな猫どもよ、、、😆
猫と着物が大好き(時々ゴルフ)なちいと申します。
2年ほど前になりますが、そうだ、猫のために勉強しよう!
と思い立って、資格を取りました。
「勉強」は苦手ですが、好きなことは別なのです。
「暮らしを共にする愛猫のお手入れや健康のために、愛猫とのコミュニケーションをより豊かにするために、学んだ知識を発揮できます。また、猫健康管理士資格を取得した者は、猫カフェ、動物病院、動物シェルター、ペットホテル、ペットショップ、ペットシッターなどで活躍しています。」
こういう広告で、資格で猫に関わる仕事ができるようになるかも💕
と、妄想も膨らみました。
体調不良や不安ごとがあると必死に検索して対応してきたので、
実践的なことは理解できていました。
体のこと、仕組みや名称は、専門用語も出てきて、暗記はまあまあ
大変でした(やはり、勉強苦手💦)
テキストをよく読んで、過去問解いて、最後にテストをして
協会宛て郵送します。
以下、カリキュラム抜粋です。
猫の歴史
- 猫のはじまり
- 人と猫の関わり
猫の基礎生態学
- 猫体各部位の構造と働き
- 内臓の構造と働き など
猫の基礎生理学
- 猫のTPR(バイタルサイン)
- 猫の繁殖
- 不妊手術(避妊と去勢)の必要性
猫の遺伝学
- 遺伝病
- 毛色の不思議 など
猫の適正飼育
- 猫のボディランゲージを読み解く
- 猫の運動
- 猫の多頭飼育
- 猫の健康維持(グルーミング、猫の歯の健康事情、ワクチン接種など)
健康維持のための栄養学
- フード選び
- 健康を考えたフード選び
- 肥満
- 糖尿病 など
猫図鑑
- 原産国・猫種の歴史・性格・コートカラー・遺伝疾患
教科書がうまくまとまっているので、読むだけでも
面白いです‼️
猫図鑑が可愛くって、そればかり眺めてしまいました。
それで、、、まじめにやれば試験には合格します。
知識が活かせているか?
その結論は、猫関係仕事を始めることもなく、
猫どもの食生活や行動についての知識アップ
体の部位名なんかを覚えたけど、、、
例えば、
目が光るのは網膜裏に「タペタム」という反射板があって
暗いところでも光を集めて反射させてみるので、ピカるとか🌟
視野はヒトが200度くらいで、猫は270度くらいとか
伝染病のこと、カシリ、パルボ、ヘルペスとか
予防接種の種類と
ワクチン、外猫は推奨だけど、生粋の家猫は、検討余地ありかな、とか
「ゴロゴロ」のメカニズムは、今でも不明とか!知りたかった! とか
知識は、あれば安心です。
けれど、日常で専門用語を使うこともないので、忘れていきます💦
遊んでいて「タペタムってるね」とか、「ルーズスキン触らせろぉー」と
猫どもに絡んでるくらいです😆
お仕事でペットに携わっている方には、役に立つと思います。
協会発行の「認定証」も希望すれば発行いただけます。
定価が60,000円でキャンペーンでなぜか半額です。
ずっと半額、、、💦
でも、講座も昨年リニューアルされたようなので、
信頼できる協会かと思いました。
猫図鑑が拡大だそう😆💕
猫健康管理士のほか
猫疾病予防管理士
猫のシニア生活健康アドバイザー
猫防災アドバイザー
などなど、別れております。
自由気ままな、マイケルとタイガー🐯
部屋の温度、湿度、適度な食事とお水、遊べるタワー、週2の歯磨き
換毛期なので、ブラッシングも、、、 お世話しております。
マイケルのストルバイトも小康状態、元気にしてます!



動かないマイケル


トップの画像は、noteのヘッドに収まる写真がなくて、⬆️この写真を
Geminiさんに「1920px × 1006px」に変換してもらいました‼️
背景が異世界になるけど、猫どもは収まりました。
ないはずの爪とぎ、鏡に映る部屋、、、👻👻👻
最後まで読んでいただきありがとうございます。
#猫健康管理士
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#猫の健康
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