【漫画】「信長の忍び」最終巻読みました…信長様…
やっと読んだ最終巻。
17年かけての最終巻。
お疲れさまでした。
【単行本発売】本日「信長の忍び」23巻発売日です。
— 重野なおき@単行本10/29発売 (@shigeno_naoki) October 28, 2025
(雑兵めし4巻、石田三成2巻も)
これにて本当に完結です。
17年続けられた事とかアニメにしていただいた事とか
本当に恵まれて、幸せな作品でした。… pic.twitter.com/e4QLRDMm3m
ネタバレ有りで話していきます。
買ったけどしばらく読めてなかった最終巻。
本当は、終盤で読んでない巻があるからそれを読んでからと思ったんだけど私に何かあったら最終巻読まなかったの心残りになると思って意を決して読んだよ。
物語が始まったときから信長様は本能寺の変で死んじゃうって分かってたのに、分かってたのに悲しい…表情とか全部が辛い。ちょいちょい休みながら読んでた。
本能寺で死体が見つかってないから実は生きてたとかそういう展開もあるかと思ったけど、うん、そうはならないよね…
千鳥ちゃんは信長様の後を追うのかと心配してたけど、そうだよね信長様なら千鳥ちゃんに「生きろ」と言うよ…
切腹の刃が腹に突き刺さるシーンが辛い。そこしっかり描写される思ってなかったからと悲しさが増す。
信長様を看取った千鳥ちゃん
光秀様を看取った助ちゃん
対になってたんだ。助ちゃんのシーン入ると思わなかったから意外だった。最後の最後に救いのような言葉が入るとは。でもある意味罪悪感の罰なのか。
その後の千鳥ちゃんと助ちゃんは二人で残党に襲われながらも始末したりして、そして二人で生きて天下泰平を見届けたんだね……
ちゃんとシリーズとしての感想書くかもしれないけど、とりあえず最終巻読んでの感想はこんな感じでした。
あらすじ・内容
光秀の策略により信長から遠ざけられてしまった千鳥と助蔵。これから行われる凶行を知る由もなく、秀吉のもとへと向かう2人だが千鳥の勘が、信長に危機が迫っていることを察知して――。「急がないと…信長様がいなくなっちゃう…」とうとう始まる本能寺の変。歴史上最大の事件の裏で、ひとりの忍びが奔走する。超巨弾戦記ギャグ4コマ、堂々の最終巻!!

