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【コミックエッセイ】『築30年、平屋ぐらし。』 第2話 平屋を買う (後編)

この投稿は「後編」です。
↓第1話(前編)はこちら↓

不動産って、内見して、いったん家に持ち帰って、夫婦で議論に議論を重ねて、さらにまわりの人の意見を聞いたりして買うものなんだと思ってました。でも違った…(←いや、たぶん多くの人はちゃんと、そうなのだと思う…。)

即決できたのは、たくさんの物件を見てきたからこそ。
もう、これは絶対です。
あ、あと、神頼みをしたあとだったからこそ?

ご縁のなかった物件たちにもちゃんと意味はあったんだと思います。作中ではかなり端折ってますが、相当な数を見に行っています。たくさんの物件を見ることで、街の景色への見方も変わりました。そのあたりの話もそのうち深掘りして描いてみたいですね。


平屋エッセイは、ようやくここからはじまる感じです。

こんなnoteの端っこの方に気づいてたどり着いてくださったみなさま、本当にありがとうございます。描きたいことはたくさんあるのですが、わりと遅筆なので(苦笑)の〜んびり見守っていただけるとうれしいです。


(限りなく実際にあった話を元にしている作品ですが、人物や建物の設定はエッセイ用に変えている箇所があります。)

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