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【追記あり】どうすれば熊部拓斗さんに"アイドル"をさせてあげられるのだろうか

みなさんおひさしぶりです。
以下日プ新世界ファイナルを直前としたオタクの嘆きです。
テディーズのみなさん、こんなものを読む時間があるのであれば熊部拓斗のSNS布教、スミンをしてください。こんなものを書いている人が強く言えたものではないよね。
ちょっとしたオタクの弱音をお暇にお付き合いください。


みなさんはPRODUCE101JAPAN 新世界を観ていますか?

以前書いたnoteにも似たような見出しをつけた記憶があります。通称「日プ新世界」。日本国内「PRODUCE 101Japan 」シリーズ4作目となります。
私は2作目である「PRODUCE 101Japan Season 2」のオタクです。女子もハマっていたけども、S2の時の熱量は異常でした。
そこで出会った1pick大久保波留さんのことが今も大好きで、人生になくてはならない存在であることにはもう言及するまでもないかなと思います。
そんな孤高の存在がいるのにも係わらず、「PRODUCE 101Japan Season 2」から5年経った今日。「PRODUCE 101Japan 新世界」にどっぷりとハマっています。オタクってどこまでいっても愚か。

熊部拓斗の手を取るようになったキッカケ

かねてからずっと言い続けていることなのですが、大前提私はサバイバル番組が得意ではありません。これだけハマっておいて全く説得力がないとは思うのですが、実際不向きな人間だと思います。
今作を観るキッカケとなったのも、「DXTEEN の事務所の後輩になる人たちを見定めてやろう」といったところでしたし、当方が鯖番で作ったオタク友達はもちろん鯖番狂いしかおりませんので、日プを観ないという選択肢は最初からなかったわけです。
しかし鯖番が苦手なオタクなので、放送前に公開されるアーティスト写真や1分PRは一切触れず、本放送前に突如始まった練習生候補の投票なぞには怖すぎて投票できませんでした。そんな断片的な情報で人の人生が決まってしまうことに恐ろしさを感じてしまったからです。鯖番なんてものはそういうものといわれたら元も子もないのですが。
私は元来黒髪×センター分けの佐藤龍我や間宮祥太朗みたいな顔の男が好みなので、
1話の熊部拓斗さんのリムレス×金髪のビジュアルは初見の私には刺さらず、初見の感想は「顔がかわいい子いるな」でした。

顔が可愛い熊部拓斗さん

「Fに座った子 話の展開が現時点でメインやん←はい…」
「こいつさっきからヤカラみたいな…やからコメントだ!」
「えっ?!かわいい!リムレス慶應かわいい さっき笑ってるの可愛かったもん(はい…)」

新世界1話視聴時の私のコメント

私は自分の感想を何らかの形で残したがる性分があるので、新世界1話を観た時のものを見返したのですが、熊部拓斗さんの顔の可愛さに都度驚いていましたね。リアクション芸人だからたくさん抜かれていることもあり、大きな口で笑ったり、反応している姿が本当に可愛かったです。
やっぱり表情がコロコロ変わって、大きな口で笑う子のことが好きなんだと思います。(小学生の価値観…?)

私はいつも3話で1pick が決まります。これは観る前から常々言っておりまして、1-2話のレベル分けはサラッと観て、本格的な人間模様が始まる3話でこの子❗️という子が決まります。運営がプッシュしたい子は大体ここに配置されるので、運営の意のままと言われればそれまでですが。(ボイプラのジャンハオも、日プ女子の髙橋妃那もそう)

顔が可愛いと思いつつも1pickを名乗れるまでもなく、なんとなく新世界を見ている状況の中で、1pickを確信したのは、グループバトルのBitemeでした。

Biteme2組こと虹色Bitesを作った男

グループバトルのBite meを観ていただいた方が早いのですが、Biteme2組こと虹色Bitesの熊部拓斗が大好きな理由は3つあります。

①自分から率先してチームを作るところ
②慣れないリーダーで自分の未熟さに涙するところ
③最後実質アベンジャーズだった相手チームに勝つところ

①については圧巻であったと言っても過言ではないと思います。アベンジャーズチームに選ばれなかったのちに、自分たちでチームを作ってください、よーいスタート!ですぐに「ISSAいこう!JUNSEIいこう!」とメンバーに声をかけて、フラッグを取る姿は秀逸でした。あのスピード感と身のこなしはさすがサッカー部といったところでしょうか。

ISSA行こう JUNSEI行こうな熊部拓斗さん

極め付けは②のペショ泣き。
せっかくの先生の指導中に泣き出すなんて時間の無駄じゃないかと思う気持ちも1mmくらいはありますが、きなりの肩で顔を埋めて泣く熊部拓斗さんを観て、1pickを決めた方も多いのではないでしょうか
ここが決定的でしたね。

「ぅん…」と蚊の鳴くような声で返事をする熊部拓斗さん


私自身が未熟しか愛せない欠陥人間(未熟しか愛せない欠陥人間)なので、自分の能力不足という2,3日ではどうにも出来ないことに葛藤しながら悩む姿に心打たれました。彼が自分に足りないものに対して全て対策してくる受験脳男であることはのちに判明するのですが…

チーム練習でペショペショに泣く熊部拓斗さん

最後は何と言ってもアベンジャーズチームに打ち勝った瞬間でしょう。熊部拓斗さんものちの10問10答の中で「新世界で1番嬉しかったこと」として「虹色Bites」の勝利を挙げています。
ISSAの歌声が良すぎたことが勝利に導いたと言っても過言ではないですが、フリーパートの薔薇・赤い紐・暗転の演出など小道具をうまく使ったステージングはジャニーズのエンターテイメントが好きな私にはド刺さりしました。負け戦かとさえ言われていた即席チームも知恵とポテンシャルで打ち勝つことができるんだと、これぞ日プ…!面白いぞ日プ…!になりました。

皆で肩を抱き合って泣く虹色Bitesのみなさん

と私がBiteme2組が好きな理由を並べさせていただきましたが、Bitemeの熊部拓斗さんは全てが自分が好きな鯖番の身のこなしでした。
これらの他にも、落とすことが前提なのかわからない赤い薔薇の行方も、薔薇を落としたことに動揺せずに拾い上げてパフォーマンスを続ける胆力も、あえてなのか真意のわからない手の甲につけられた吸血鬼の噛み跡も。
特に私が大好きだったのが、体調不良の今江陸斗さんのキリングパートをユニゾンに変更してメンバー全員で歌っていたとき、熊部拓斗さんはそのパート中座って待機しているのにも拘わらず全力で口開けて歌ってるところを観た時。とてつもなくこの人のこと好きだ…と確信しました。カメラに抜かれていないから映らないかもしれないのに、仲間のために全力を尽くせる人なんだと。その姿勢に胸打たれました。

私がBiteme2組に熱を上げている様子を見て、友人が「ボイプラでKill This Love のGグループが好きなオタクはそりゃBiteme2組が好きでしょ」って言われて目から鱗でした。
思い返せばジャンハオを好きになったのも、袖の待機中にメボを歌ってたところを観たこと、最後に頬に赤い紅を塗りたくっていたところ…
そりゃ好きだよねになりました。

4/2に「くまたくとさん可愛いいな」(本文ママ)って呟いて、4/9にペショ泣き堕ちして、4/11に友人と飲んでる時に思い立ってアクスタの再販分を買っていました。オタクという生き物は本当に沼落ちの速度が異様すぎる。

こうして確固たる1pick熊部拓斗は揺るがないものとなりました。


日プを以て日プを制する男

うっすら結婚だと思ってたんだけどアンサーで結婚だったから熊部拓斗さんは責任をとってほしい

ポジションバトルの予告を観た時の感想

ポジションバトルの現場評価に申し込んでみたものの、無事落選して(あれって関東の名義しか優遇されないですよね?)観に行くことができず、そんなこんなでKCON JAPANの一般販売に挑戦してみたらすんなり取れてしまいましたので熊部拓斗のことを一目観てみたいとKCONに行くことを決意。(4/17の話)(オタクって本当に…以下略)

現場評価でRapを選んだという風の噂を耳にします。自作ラップ作って発表できるなんて日プの醍醐味だからな、ラップやりたかったんやな…ちゃんと男子大学生っぽいところもあるじゃないか、とこちらが勝手に思っていたところ、熊部拓斗のエンディング妖精がやばい、という情報だけ耳にします。それで出てきた予告がこれ。

これ

予告では「〜離れんで」と言い放ち、横山奏夢さんにぶっ飛ばされる熊部拓斗さんが映っていました。
後から時差で気づいたのですが左手の薬指に指輪を付けています。

け、結婚〜〜〜?!?!

ここから本放送までの2週間、悶々とした日々をオタクは過ごします。
すみません現役男子大学生のイキリラップが見れるものだと思っていた為、この方向で刺されるとは覚悟ができておらず、かなり動揺しました。そのため冒頭の感想になった訳です。

浦陸斗のアイドル観が好きなオタクは熊部拓斗が好きなのは当たり前だろ、になる(新世界の話をしています)

4/25の自分のコメント

少しだけ私の話をすると、私は関西ジュニアAmBitiousの浦陸斗さんが好きです。浦陸斗さんのことを知らない人に浦陸斗さんのことをご説明すると、特技が「アイドル擬人化」(アイドル擬人化…?)アイドルをするために生まれてきた大阪府出身の2004年生まれの男です。(既視感)
常々薄ら浦陸斗さんのアイドル観と熊部拓斗さんのアイドルの思想が似ているな、と思い始めていたその頃に差し出されたのがこの求婚。

「熊部拓斗さんのこと好きになる前は、こんな求婚ラップしてくれると思ってなかったから、求婚ラップしてくれたから好きと思われたら悲しい 求婚するって思ってなくて…」
「なんでわたしはポジ評求婚やらアイドル擬人化やらそんな属性ばかり選んでしまうんだろう 好きになる理由が求婚ではないのに」

突然の求婚に嘆くオタクの悲鳴

求婚が先か好きになったのが先かみたいな、鶏卵論争が勃発してしまうのですが、求婚してくるから好きになったわけではありません。(断じて)
好きになったアイドルがみんな求婚してくるだけで…(こんな言い訳聞いたことがない)
この辺りから私が好きになりそうな"暫定"一般人は、私の好きなアイドル像をもった思想の一般人であると確信します。

さてポジション評価の話に戻しまして、熊部拓斗さんはRapポジションをやりたいので、Rapのシールをボードに貼りまくります。

まんまと選ばされた横山奏夢さん

そうまでしてでもラップをやりたい熊部拓斗さんがここで自信満々に秘密道具をとりだします。

意気揚々と秘密道具を取り出す熊部拓斗さん

\ ドーンッ /

日プの過去シーズンラップ曲歌詞

\ ドーンッ /

辞書

このシーン観た時スタンディングオベーションしました。(意訳:手を叩いて笑った)

さすが私文の最高峰、受験脳すぎる。

"上原 潤 さん"になってるのが味があって良い

熊部拓斗さんが本気でラップやりたかったんだ…と思うと同時に日プ対策を以てして日プを制しようとする姿勢に感銘を受けました。

この男、日プに日プをやりに来ている…本気で。

冒頭に戻りますがここまでしてやりたかったポジション評価のRapが"求婚"ラップ。

いや、本当に何?!?!怖い!!!何?!?!怖い!!!!!!(ループ)

「プリンセススマイル 僕の生きがい」

怖い!!!!!

「愛伝えるのにない恥じらい」

本当に何?!?!?!?!??!?!

「一生離れへんで♡♡♡」

怖すぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!

たくさん自分のボードにたくさんラップのシール貼って、試験対策かの如く過去問を持ち込み、電子機器持ち込み不可の試験に辞書まで持ち込む気概‥……そこまでしてやりたかったのが求婚ラップ…

すみませんここから以下はソースを見つけられなかった(今X(旧Twitter)「ポジ評 熊部 コメント」って調べても布教リプしか出てこん!)のですが、ポジション評価のコメントで「ファンの人に感謝を伝えるためにラップポジションを選んだ」と言っていたと見かけました。(記憶違いであればご指摘いただきたいです)

ボーカル・ダンス・ラップの3ポジションの中で 
唯一自分の言葉で発信できるのがラップポジションなんだ、と目から鱗でした。その視点はなかった。
まだ暫定一般人の熊部拓斗さんがここまでしてでも伝えたいのはファンに対する感謝や愛なんだと、まだ私たちは何も貴方に与えることが出来ていないのに…

ここで確固たる1pickへの沼落ちが、熊部拓斗さんに対する狂いに変貌します。そしてその週末KCON  JAPAN 2026に向かいました。

デビュー前に会ってしまったのが運の尽きKCON2026

結論から申し上げさせていただくと、デビュー前のアイドルには会いに行くな!これは⚠️警告⚠️です。

求婚から一夜明けた2026年5月8日(金曜日)。

私は幕張メッセにいました。そう「PRODUCE 101Japan 新世界」を観るためにね。

狂いの様子はこちらからご覧いただくのが手っ取り早いです。

まず誰が出るのか全く分からない中でのチケッティング、その前には順位発表式もありました。「PRODUCE 101Japan 新世界」が登場するステージはFGで行われていたXstageとM countdown stageの2つ。Xstageについては朝一でいかなきゃたぶん観れないだろうと思い、ファストパスにて課金。大量の人に押し潰されながら待ち時間を過ごし、熊部拓斗さんをここで観れなかったらかなり傷つくなと思いながら待機していました。

隣の女はナンパして連れてきました


そしてXstage開幕。(幕張メッセだけに)


熊部拓斗さんいました


無事熊部拓斗いました。(無事って何?)

クシャってした顔で熊部拓斗にありがとうって言われて全てを終わりにしたい

4/25の私のコメント

終わりました。人生悔いなしありがとうございました。

合間合間にファンサを欠かさない姿、どんな遠くにいるファンに対しても背伸びして(182cmあるのにさらに背伸びするのか?)遠く遠くまで目配せする姿。なんとなくそういう感じなんだろうなと思い描いていた夢のような理想のアイドルが目の前にいました。

今回一目でも熊部拓斗さんを観たいという気持ちで挑んだKCON JAPAN 2026。

実際に熊部拓斗さんに会ってみて、この人のアイドルとしての姿を見続けていたいなに変わってしまったKCON JAPAN 2026。

オタクはここから三日三晩寝る間を惜しんで動画制作に打ち込みショート動画3本とロング動画1本を作りました。一時の衝動を創作意欲として昇華するタイプのオタクは何かを作ることでしか報いることが出来ないという性質を持っています。もしよろしければ観てみてください。

こうして最初は俯瞰しているつもりだったオタクが本人と会ってしまったことにより気が狂い、布教の前線に出ることとなり今に至ります。

放出から夢を掴む主人公へ

コンセプト評価の投票皆さんはどこに入れましたか?私は熊部拓斗さんはDREAMERが似合う男であるということをわかっていながらも、自分の欲のままにNekoに投票してしまった愚かなオタクなのですが、熊部拓斗さんはBlack Angelに配置されていました。(なんで?)
麺プリの予告が公開されたとき血眼になって班分けを何度も何度も再生して、どう考えても何度観てもBlack Angelだったとき、結構落ち込みました。
Black Angelに配置されたメンツがあまりにも強すぎて。
そして迎える第2回順位発表式。
案の定恐れていたことが起こります。

"チーム外放出"

とても不穏な予告

順位発表式のあとのチーム再編成で規定人数からオーバーしているチームは規定人数が足りていないチームに強制的に移動させられる仕組みです。
しかも曲のコンセプトに相応しいメンバーを選ぶという鬼畜システム。
案の定ここで熊部拓斗さんは放出されます。

こんな顔みたくないよー
あんまそのTシャツに顔突っ込む泣き方みたことない

そして自らの足でDREAMERの扉を叩きます。

少女漫画の泣き方してる熊部拓斗

とてもメタ的発言をしてしまうのですが、コンセプト評価の放出って本人たちはここまで振り付けや歌唱を練習してきたものを、数日で別の曲を入れ直さなければならないので、とても大変であることは重々承知の上で申し上げると、放送分量的にはかなりおいしいんですよね。
そして熊部拓斗さんはここでもまた脳筋受験生を発揮しています。

\ ドーンッ /

コンセプト評価5曲の1番を習得済み

休暇中に自分でコンセプト曲を文字起こしして、5曲全ての1番を歌い込む執念さ。
これ出てきた時もうスタンディング…(以下略)
歌唱割に納得がいかなくて再チャレンジした上で納得してニコニコハツラツと返事するところもすごく魅力的だなと思いました。

はい納得です(顔が可愛い)
後悔なし(顔が可愛い)

DREAMERって夢を追いかける青年の歌だと思っていて、そのコンセプトからも熊部拓斗さんにピッタリだなと最初から思っていました。(欲のままにNekoに投票しましたが)
そんな彼にイントロ部分を割り当ててもらえたこと本当にコンセプトにピッタリだったし、熊部拓斗さんの人生のようだなと思っています。
ここ本当に大好きです。
チッケムみるとここは載ってないので、いつもフルバージョンで観るか迷うレベルで。

顔が
とても
かわいい

勉強ばかりしている毎日の中で、夢を一度は諦めようとした、そんな中で過去の自分を断ち切って新たな道に踏み出す青年。
まさに熊部拓斗さんの写し鏡のよう。

すごく
とても
顔が
かわいい

エンディング妖精は、ポジション評価で一緒だったMEIくんが元々DREAMERだったけれども順位発表式で脱落してしまったため、「メイクなしでもビジュいいじゃん」をやっているのではないかという一説ありです。(本人のみぞ知る)

放出されて数日(4日間と言われている)で未経験ながら振りと歌を入れ直してしたパフォーマンスでしたが、ステージの上に立つというのはこんなにも人をキラキラと輝かすのかと。
One take cam ver.や制服ver.でのダンス動画も観ましたが、客前にした時の熊部拓斗さんの輝きって半端ないなと思いました。顔つきから何から違う。
移動の時、細々と位置調整するのはまだダンスは未熟だなと、荒削りだなと思うところもあるけども。それに勝る輝きを放っているから。
私は貴方にステージに立って欲しいんだと思います。


ビジョナリーとしてアイドルになるということ

熊部拓斗さんは一貫して「明日を生きる活力」を与えられるアイドルになることを掲げて活動を続けています。
オーディションを受ける前の話になりますが、熊部拓斗さんが慶応大学のミスコンに参加していたときのビジョナリースピーチの中でも同じ内容が語られています。
おそらくその頃には新世界の審査もある程度進んでいた頃合いと推測されますが、私はこのビジョナリースピーチのことが大好きです。(調べれば出てくると思いますので是非調べてみてください)
アイドルになることを目指したキッカケに始まり、そのために自分がどのようにして過ごしてきたか、最後には周りへの感謝が述べられている構成になっています。
みなさんは違和感を感じませんか?
お察しの良い方はすでにお分かりかと思うのですが、大学のミスコンのスピーチの中で語られていることが「アイドルになるという夢」であること。これが熊部拓斗さんを構成するおもしろいポイントだと思います。
途中「過去の未成年飲酒や女性関係で問題があった方々がいる世の中でそういった行為は一切せず細心の注意を払い気を付けてきました。」という内容を話しているのですが、彼はこのスピーチをしている時点では"一般人"であり、何度も申し上げていますがアイドルのオーディション面接を受けているのではなく、大学のミスコンのスピーチの中でこれを発信しているのです。
私はビジョナリースピーチのこの部分のことを"サビ"と認識しており、いつでも口に出せるように暗唱しています。(私は別に飲酒や異性間交遊して良いはずなのに)
アイドルになろうとしているすべての人たちは皆この"サビ"がいつでもどこでも言えるように暗唱すべきだと思っています。
2年間浪人を経験して、私立大学文系の最高峰である学部に入学して、そして「明日を生きる活力になれるアイドルになりたい」と言い罷る、視座が高いと言って良いのかどうか、ちぐはぐなおもしろい男だから、熊部拓斗さんのこともっともっと知りたいと焦がれて想うんだと思います。
オーディションの断片的な行動から推測するには判断材料が少なすぎるけれども、一貫した姿勢を貫く姿は、デビューした後見せてくれる姿としては信用してもいいのかなって思っています。

熊部拓斗さんをどうにかしてアイドルにさせてあげたい

さてここまで長々と書き連ねてきたのですが、本題です。こんなに焦がれて止まない熊部拓斗さんにアイドルをさせてあげたいのですが、どうすれば良いのでしょうか。
目の前一番分かりやすい道とくれば、「PRODUCE 101Japan 新世界」からデビューする新しいグループでデビューさせてあげることが一番の幸せなのではないかと思います。

熊部拓斗さんのシグナルソング「新世界」のチッケムは観たことはありますか?

「数ある星の中 僕を選んでくれたね」という歌詞の部分で、過去の日プシリーズのシグナルソングのポーズを取り入れたアレンジをしています。
先にご説明したDREAMERの中にも入れています。放出からわずか4日間の振り入れにも拘わらずです。ここまで「日プ」というものを意識的に自身に取り入れて参加している参加者は彼以外に私は心当たりがありません。彼は日プを以て日プを制するべき男です。この事務所でデビューしたいと強く願っている熊部拓斗さんにラポネからデビューしてもらいたいのです。
DXTEENの後輩としてデビューする熊部拓斗さんを私が観たいのです。(私情だだ込み)

熊部拓斗を何故好きになったのか考えれば考えるほど、熊部拓斗さんを推さない理由などなさすぎて苦しくなるのですが、どうすれば熊部拓斗さんをデビューさせることができるのでしょうか。

そうです、投票をするしかないのです。

6/6(土曜)まであと数日ですが皆さん"熊部拓斗"さんに投票していただけないでしょうか。

☝️ファン有志の投票サイト

☝️ファン有志のサポートサイト

私はここまで焦がれてしまっているので、熊部拓斗がアイドルであろうとし続ける限りは追いかける心づもりはあります。
グッズだってCDだってたくさん買います。番組終わったあとも絶対追いかけ続けます。

どうか未来ある青年としがないオタクにお力添えいただけないでしょうか。
泣いても笑ってもあと2日、悔いのない新世界生活を過ごして、最後には笑い会える未来を想像してこちらのnoteを締めさせていただきます。ご静聴いただきありがとうございました。


ガラケーの角度のお辞儀

【6月9日午後21時追記】

不撓不屈のDREAMER

そして来る6月6日、ファイナル。

私は諸事情で最初からリアタイしないつもりでいました。しないつもりでいたのですが…

何故

この日は元々予定していた旅行がありましたし、日プ新世界にここまでハマるとおもっていなかったため(愚か)、友人たちに情報統制・言論統制を強いたデジタルデトックス旅行を敢行する予定でした。
この日私が召し上がっていたのが福井名物ソースカツ丼。ソースがカツにもご飯にも染み染みの味の濃いB級グルメです。急に好きな男の晴れ舞台が目の前ではじまったことにより味覚を失い、味のしない食べ物をひたすら胃に詰める作業と化してました。
日プファイナルは2時間ほど放送されます長居をするわけにもいきませんでしたので、デビュー評価とバラードまで観て退店することにしました。

最後まで日プをやる男

番組開始早々にはじまるシグナルソング「新世界」 

l'll lift you up

熊部拓斗さんが新世界で一番きちんと抜かれていた瞬間はここだったと記憶しています。
普段の振り付けだと左隣にいる練習生と同じお辞儀をするようなポーズですが、熊部拓斗さんはこのような振り付けをしています。初見の私は、珍しいわね、くらいにこれを観ていました。

そしてはじまるデビュー評価のGO GO。

熊部拓斗さんは最初BORN TO BEのメインボーカルを希望していましたが、1位の練習生にポジションを奪われ、希望楽曲でないGO GOのラップ4に移動することになります。

また爽やかな大丈夫です

すみません、私は最初このムーヴを観たとき、正直怒りました。
本当に日プを履修していたら、この悪手は踏まないだろ?!?!?!と。
何故なら私は5年前PRODUCE 101 JAPAN Season2で全く同じ景色を大久保波留さんで観たからです。
他の練習生が遠慮しながらパート決めを進める中で、割と序盤に高ポジションに置かれた駒が見過ごされ続けて、最後にそのポジションを本当にやりたい練習生に移動させられて、空いている一番人気のないポジションに配置されるヤツ、一回観た!私知ってるこの流れ!(大の字になって天井を見つめる)
でも正直一番面白かったのはこのシーンでした。そしてまたセンター決めでも果敢に挑んで真っ正面から敗北します。
この人は本当に最後の最後まで日プをやりにきている。
最初の怒りは5年越しにまた同じ景色を1pickに観ていることに、
過去のトラウマを触発されて熊部拓斗さんに当て付けたかっただけなのかもしれません。

思いを乗せて挑むということ


ぎこちないウインク(かわいい)

横一列に並んだとき、カメラを捉えた瞬間にウインクして失敗する王子めちゃくちゃ大好きでした。この後正面からカメラを捉え直してウインクしてたね。あんまりウインク得意じゃないところもいつも大好きです。

私は熊部拓斗さんが披露した楽曲がGO GOで良かったと思っています。いつも放出された方の楽曲の方が君には似合っているよ。これも神による神采配。

楽曲は素晴らしいので言及するより観てください。個人的にはDXTEENでいつもお世話になっているgratiaさんが作詞していることを知って「そりゃ好きだぜ、私が」になりました。


問題は最後のエンディング妖精。

問題のシーン

私が最初観たとき「なんだこのポーズは…(3秒考える)‥……慶応Guysやんけ!!!!!!


慶応Guysでーす

これを観たときこの人には敵わない、そう思いました。
この駄文のみから日プ新世界の情報を得ている皆様にご説明すると、最初のレベル分け評価で相方だった練習生との決めポーズです。
日プ新世界は序盤この相方の物語と言っても過言ではありませんでした。
「じゃない方」として葛藤する熊部拓斗さんのことも序盤で観測されるほど、運営はこの子をデビューさせる気満々だったと思います。
まあ、私たちは貴方しか観ていないので自らを「じゃない方」って言っているのを観て、こいつはなに言ってんだ、と思ってましたけども…ネ。
後から知ったのですが、シグナルソング新世界で抜かれていた珍しいポーズもその相方がやっていたポーズではないかと言われています。
理由が語られる前に辞退という形でこの番組を去った相方の思いも乗せて、熊部拓斗さんは戦いに挑みました。貴方の晴れ舞台であるファイナルの舞台で。

ここからはあんまり気分の良い話じゃなかったらすみません。
私はこれを観たときちょっと「まずい」と思いました。
それはファイナルという舞台が、自分のことだけを考えて"自分だけを見つけて"と祈りながら戦う場所であって、誰かのために戦う場所ではないからです。
他人の思いを介在させてしまったとき、それは貴方の晴れ舞台という意味を失います。貴方は吉成の代わりにファイナルの舞台に立ってしまった。

でも落ちてしまった(辞退した)練習生の思いも乗せて全力で戦える貴方だから、私たちは愛してやまない。ファイナルの戦い方としては間違っていたけれども、日プを背負って戦っている貴方に間違いだなんて私たちは言いたくない。だって全員正解で新世界だから。

貴方のためのステージ

最後のバラードは川尻蓮さん作詞「Run again」
川尻蓮大先生にこの世の中でできないことってあるのでしょうか…?
縦花道にいる練習生を代わる代わる映して、凛と立つ熊部拓斗さんを映す。彼を映しながら、画角を変えて、そしてセンターステージの先にまた彼を映す。この瞬間刹那ではありましたが、熊部拓斗さんはセンターに立っていました。

凛と立つ熊部拓斗(足が長い)
バカでかいリボン着けさせられてらぁ
センターに立つ熊部拓斗さん

ここまで何度も何度も挑んだセンターポジション。ここにきてやっと立てるのかと、得も言えぬ感情にさせられました。

凛として歌い上げる熊部拓斗さん、とても綺麗で大好きでした。

またぎこちなくウインクする

正真正銘貴方のステージだったよ。


日プ新世界は日プではなかった

ここからの文章は自分を痛め付けながら書きます。見たくないけれども見なくてはいけない現実を今書かなければいけないと思うからです。

正直に申し上げますとここから先の映像については私は1回きりしか観れていません。なんなら5年前も同様にです。

私が情報統制して帰宅し、最初にこちらの放送を観終わったのは21時頃。それまでただひたすらに熊部拓斗さんにデビューしていて欲しいと祈りながら過ごしていました。もうデビューメンツはとうの数時間前に決まっているのに。愚かです。

私も、一緒に情報統制した友人たち(あまりにも結果が気になりすぎてきちんと放送をみて結果を知ってくれた)も口を揃えて言っているのは最後の最後まで名前が呼ばれることを諦めなかった。1位で呼ばれてもおかしくないとさえ願いながら放送を観ていた。

覚悟が決まった顔でただ真っ直ぐに前を見つめている様子をみて、この子の諦めていない姿が心の支えだった。

でも勝てなかった。

私はまた日プでデビューしたかった子を、日プでデビューさせてあげられなかった。

この時私の愛してやまなかった「PRODUCE 101Japan」は死んだという現実を突き付けられて狼狽えました。

これは終わってから気付いたのですが「PRODUCE 101Japan新世界」を通じて、私自身「PRODUCE 101Japan Season 2」の後悔を乗せて、トラウマを乗り越えようとしてしまっていました。あの時波留にやってあげられなかったことを、勝手に貴方に乗せてしまっていた。
貴方は貴方のために日プに勝とうとしていたのにも拘わらず。



日プのトラウマを日プで乗り越える

ここから少し大久保波留さんに触れます。
大久保波留さんは「PRODUCE 101Japan Season 2」に16歳で参加しました。彼の最終順位は12位。今回新世界のデビュー人数であればデビュー圏内順位での脱落でした。
私が初めて観るサバイバル番組ということもあって、突然現れた輝く一番星を瞬く間に失った喪失感は耐え難く、その1ヶ月後には彼の生まれ故郷である福岡に傷心旅行に初対面のフォロワーと行ったり(その時のメンツが今のいつもの人たち)、毎日一般男子高校生のアクリルキーホルダーを持ち歩くという異常成人女性が爆誕しました。
ファイナルから半年間、なんなら夏にはInstagramも削除しましたので、活動の音沙汰がない期間も亡霊たちとともに狂ったように毎月会っていました、ないのであれば作るものなので現場は。その様子は一部YouTubeに載せているものですのでお時間ございましたらご覧ください。

さて話を戻して、ファイナルの日の夜。
そんな大久保波留さんからコミューンが送られてきました。
内容は全文書けませんが(有料コンテンツなので)
自分たちに後輩が出来て嬉しいこと、そして放送を観て自分がS2に出演していた時を重ねて、脱落した練習生へのエール、別の場所で今輝けて私たちに出会えたことへの感謝を長文で書いて送ってきました。普段は何を食べたかとか何を食べたかとか何を食べたかを短く送ってくれる子が。その後ボイスメッセージで自分の言葉でも送ってくれました。

私はこれを読んだときどうしようもなく救われてしまいました。今回日プ新世界を通じて、私と同じようにあの頃の傷を抉られてしまった自分のファンに向けた言葉でもあったと思います。それと同時に大久保波留さんにこの言葉たちをかけさせてしまったこと、本当に情けなく思います。
現在表舞台で輝かしい活躍をしている大久保波留さんは後ろをみることなく、今目の前にあることだけに打ち込んでいて欲しい。
時々後ろを向いてしまう私たちのことを気遣わなくても良い、だって貴方は今貴方が輝ける場所で結果を残しているのだから。

私は5年経っても大久保波留さんには一生敵わないと思わされるんだ。だから私たちは大久保波留さんのことを愛してやまないのだと思い知らされました。それと同時に貴方でやってあげられなかった後悔を他の人に乗せてしまい申し訳ない気持ちにさせられました。私のエゴで。
これは大久保波留さんにも熊部拓斗さんに対しても双方に失礼なことだったと反省しました。
本当にごめんなさい。

どうにかして大久保波留さんの送ってきたこのコミューンを今回デビューを逃した111人の練習生のみんなに読ませたいのですが、コミューンはスクリーンショット不可、今からコミューンを取っても過去に送られてきたものを読むことは出来ないため、道端でばったり出会ってしまったら、私の端末で読んでいただく他手段がございません。その際急いでいない限りは足を止めてお時間をいただきますと幸いです。

新世界が終わった結果、過去のトラウマを乗り越えてS2の1pickへの愛を再確認したのだった…で締められる物語であればこんなハッピーエンドなことはないのですが、そうは問屋が卸さない。
だって私と熊部拓斗さんの物語はまだ始まってすらいないのだから。

ファンが推しの鑑であり続けるということ

熊部拓斗のファンたちのことをお話しさせていただいてもよろしいでしょうか。私は熊部拓斗さんのファン通称「テディーズ」の皆さんのことが大好きです。私は現地に足で稼いで票を稼ぐことには貢献出来なくて、限られた範囲で自分が今何をやれば、熊部拓斗さんの票を伸ばすことができるのかを考えて行動しました。
特に自分は動画を作ることにおいては他の人よりも慣れているという自負があったため、自らをコンテンツとした動画作りにおいてはやれることをやったと思っています。
ファイナルの日も放送が観れないことはわかっていたので投票終了の合図までXを動かし続けました。
これらを自発的に考えて全員がやっていたのが「テディーズ」だったと思っています。

正直Xで見えている世界なんて、自分の
都合の良いものしか見せてくれないから、井の中の蛙だったと言われればそれまでなのですが、Xやオープンチャットなどにいたテディーズのみなさんは互いに鼓舞しあって士気を高めあい、一丸となって頑張っていたと思います。令和にはそぐわない熱血・情熱・友情の3つの単語がそこにはありました。

そこで何が行われていたのか全てを語り継ぎたいのは関の山なのですが、端から見ていただけの人間がこれを語るのは野暮だと思いますので、それぞれが発信するのを私は待っています。

その中で芽が出たひとつの活動が「ティッシュ配り」であったと思います。

ティッシュ配りでの布教活動というのは日プ無印からある文化で、真新しさはなかったと思います。ティッシュ配りは基本日中やる気のないバイトがなんとなくやっているものであるという先入観があって、それを終電間際まで声をあげながらファイナルの期間中、若い女性が謎の熊部という男のために毎日やっていたことが、何も知らない人々の心に響いたのだと思います。ティッシュ配り班の皆さんには頭が上がりません。

ファイナル投票期間の前半は疲れて辟易としながら暗闇を突き進んでいる、そんなどんよりとした感覚が常にあったと思っています。

そんな中でのXのバズ、ネットミームに便乗した投票の助長、突き進んできたトンネルに光が差し込んだ瞬間でした。

ファイナルの日まで心を折ることなく突き進めたのはみなさんの頑張りのおかげです。本当に本当にありがとうございました。

熊部拓斗のファンダムの一員として働けたこと本当に楽しかったです。優秀な上司の下で働くとこんなにも楽しく仕事ができるんだと思いました。みなさん起業のご予定とかありませんか?(ヘッドハンティング待ってます)

私もこっそり作りました ピノと共に

全てのことに一直線で、時にはやりすぎでセーブするような熱血ファンダム「テディーズ」の皆さんに私は不足はなかったと思っています。手前味噌になってしまいますが、正直日本国内でやれることは全てやったと思っています。

士気が下がると日プS2の髙塚FDを例に出して、最低限ここまでやろうと声を掛け合い、自身の票集めの成功体験を語り、みんなで鼓舞して最後まで走りきった。
熊部拓斗さんの座右の銘は「笛がなるまで全力ダッシュ」、サッカー少年らしくてとても良いなと思います。勝負のジャッジはプレイヤーである自分ではなく審判の笛が鳴るまで勝つためのプレーをし続ける。とても1pickに良く似たファンの集まりだなと改めて思います。

その上で結果が伴わなかったことと、私たちがやり切ったこと、ここは切り離して考えてあげるべきです。
だって私たちが私たちを赦さないと、一生それが呪いとなって付いて回ってしまうから。
5年前の私を量産してしまうわけにはいかないのです。
テディーズのみなさんは本当に本当に良く頑張りました。今週くらいはゆっくり休みましょう。


私たちの一番星になって欲しい

日プ新世界のファイナルが終わり、見終えた最初の感情は「悔しい」
5年前とは全く違う感情を覚えたことに最初は驚きました。
もちろん周りの皆さんが悲しみに暮れている様子も観測されましたので、この感情がその限りではないということは理解しています。
納得がいかない、悔しい、憤り、この辺りの感情の根本というのは、多分ですが私自身が手を尽くした上で応援をやり切ったと考えているからだと思います。

そしてここからどうなるのだろうか。

一抹の不安を抱えながら、ひとまずラストメッセージが出るまで動けないな、と待つフェーズで待ち構えていました。

結構観るのキツかったです。想像以上に。
(スクショを貼るのも躊躇われるほどですので、気になる方は7分から是非ご覧ください)

熊部拓斗はアイドルになるために日プに出たのか、ラポネのアイドルになりたくて日プに出たのかどっちなのだろうか、とファイナルが終わった直後にずっと考えていました。熊部拓斗さんの勤勉さであれば、アイドルになるという手段のために、日プを勉強するという可能性もなくはないのかなと。

違いました。

熊部拓斗さんは日プを愛して日プをやろうとしていた男で、熊部も日プが青春だったんだ、と。
私と一緒なんだ…になって、終わりました。

熊部拓斗が一生懸命センター試験の過去問やり込んできたのに、当日受けさせられた試験が共通テストだったってだけの話でして、熊部拓斗の試験対策は何も間違っていなかったし、王国民の動きも何も間違っていなかったと思う
これ前提としてセンター試験受けさせられるって話だったのに、当日問題用紙ひっくり返したら共通テストだったっていう話ね てか王子は実際共通テスト受けてんのか、若いね

ファイナル直後の私のツイート

私たちは一生懸命日プを対策して日プS2の続きをやろうとしていた熊部拓斗さんのことを愛さずにはいられませんでした。そして私たちファンも日プ無印やS2を参考書にしてひたすらに対策した。
それが新世界においては悪手だったのだと仮定したときに、それをやらなかった世界線の熊部拓斗さんのことを同じように愛せていたかと言われたら、私には正直わかりません。
その姿勢すらも熊部拓斗さんを構成する大事な一部だったから私たちはここまで心酔してしまったのだと思います。
私たちファンもそれをやらないという手段はなかったと思います。Xで見かけた「もし時を戻せたとしても、熊部拓斗のファンは海外でティッシュ配りをしていると思う」というツイート、全くもってそう思います。でも本当に危ないのでやめてくださいね。

私たちはどうしても未来ある言葉に縋りたい、安心したいという気持ちもあったりしますので、この動画を見たときは言葉を濁さずにいうとかなりショッキングでした。
私自身ファイナルが終わってからここ2、3日は友人たちに電話を繋げてもらって6時間7時間話し込むような毎日ですので、気を抜いたら涙が溢れてしまうような精神状態です。
熊部拓斗さんが冒頭で「アイドルは諦めなければいけないかもしれないので」と泣きじゃくる姿(泣いてはいない)を観て、ここでなければアイドルの道を進んでくれないんだと絶望しました。
日プを愛して、ラポネのアイドルになりたかった熊部拓斗さんは、今後どうしたいのか、今はまだ考えることができないこと。昨日の今日ですので、全くその通りだと思います。

それでもどうしても私たちは貴方にアイドルになってもらいたい。
本当にオタクのエゴだと思います。

派生と呼ばれるグループを応援したことがない人たちが、派生に期待して、派生に絶望していく姿をみると、本当に人間って身勝手だなと思います。

私は2年ほどの亡霊期間を経て、デビューしたグループを現在応援しています。
そのため派生グループと呼ばれているものには、好意的な受け止めをしています。
そのため友人と派生になるなら誰が入るかな、という会話をよくしていました。気軽に。

改めて昨日友人に同じ問いかけをされて、私は…何も言えませんでした。

言葉が詰まって何も言えないというのはこういうことなんだというのを体現するほどに。

それほどまでに私は熊部拓斗さんにアイドルとして活動して欲しい、それを強く強く願ってしまっている。

本当に私の欲だけをいうのであれば、それがラポネであって欲しい。日プを青春と大好きと言ってくれるこの子にこの事務所に入って欲しいと願ってやまないのです。これは本当に私のわがままです。

S2の推しはJO1の後輩になりたいという夢を派生グループという道で叶えました。脱落後すぐはその夢を叶えてあげられなくてごめんねという自責の念に駆られていたため、所属を発表した時点で何も不満がない。私はそこで成功体験を得てしまったのです。

人間って本当にどこまで行っても身勝手で、勝手に期待して勝手に絶望する。それは私も同じ穴のムジナです。

熊部拓斗さんにどんなご縁があるのかはわからないけれども、貴方が選ぶ道です。どの道を選んだとしても間違っていることなどないでしょう。
その分とても慎重に選んで欲しいのです。時間がかかっても良い。大学をきちんと卒業してから考えても良い。

私たちのためにアイドルという一番星になってくれませんか?熊部拓斗さん

星のない夜空なんてつまらないと君はいった

突然ですがみなさんは嵐のラストライブは観ましたか?
私は幸運にも現地にて観ることができました。

5月31日にラストライブの配信を観て、宝箱に閉じられる嵐に涙し、綺麗に閉じられた物語に感動をしました。
そのあとから何度も繰り返し聴いているのが、嵐の最新曲「Five」
この曲は誰が聴いても嵐っぽい曲と評価されています。私はソロで繋いでサビに向かうのが嵐の楽曲の中では異質で新鮮だなと思ったりするのですが、この話をすると長くなるので割愛します。


この曲のサビ、
「星のない夜空なんてつまらないと 君は言った」

私たちは嵐のいなかった5年半(最後の1年は活動のしてくれてましたので)、この世の中が本当につまらなかった。
そんな尊い嵐の歌が今、別の意味で私に刺さって抜けない。それは熊部拓斗という一番星が一時的に雲の裏側に隠れてしまったからです。

熊部拓斗さんはかの有名なビジョナリースピーチの中で、アイドルを目指したきっかけの中に嵐を挙げています。正直あの頃少年少女であった者は全員嵐が好きだったと思いますし、それに憧れる気持ちもよくわかります。

熊部拓斗さんが日プ新世界に全力をかけてくれたこの半年間に嵐は自分たちの手で綺麗に幕を閉じました。熊部拓斗さんは嵐の最後をまだ観れていないと思います。

熊部拓斗さんには嵐のラストライブを是非観ていただきたいです。

あの頃嵐のエンターテイメントに魅せられたことがある人なら誰でも、あのエンターテイメントの終わりは自分の目で見納めなければいけないと思うのです。

6月15日まで配信アーカイブを買って観ることができるので、よろしければ買って観てください。

その上で熊部拓斗さんにはステージに立つことに未練をもって欲しい。これは私のエゴです。

熊部拓斗の宝物より

熊部拓斗さんはとても優しい人なので、ラストメッセージが出てすぐに私たちにお手紙を書いてくれました。私はこの日深夜まで岡本拓士さんのTikTok Liveに付き合っていたので(友人と同時視聴)連日寝ておらずもう無理!寝る!になって寝た瞬間に投稿されていたので、起き抜けでこちらのお手紙を読ませていただきました。

考えがまとまりきらないままに筆を取ってくれたのだなということがありありとわかる文章に、何もかも全部言う!の真っ直ぐなスタンス。
すべてが大好きな熊部拓斗さんすぎて、起き抜けで大号泣かましてしまいました。どんな顔で会社行けばええねん。

熊部拓斗さんって本当にすごい人です。

私この手紙もらってすぐ印刷させていただきました。この手紙すごいです、持ってるだけで元気が出ます。私のカバンにこの手紙が入っているという事実だけで、会社に足を向いて一歩を踏み出す力が出ます。

どうしても文字を読み込むときに紙じゃないと頭に入ってこないタイプの人間なので、赤ペンで辿りながら、一つ一つの言葉を解釈しようとしました。そして出来上がったのがこちらの赤ペン先生。

赤ペン先生

気軽な気持ちでXに載せたら案外伸びてしまい、誤字脱字警察だと勘違い怒られが発生しており、顔がない。

みなさんにとっての熊部拓斗さんのお手紙のサビってどこですか?私は家族への感謝を一人一人具体的に挙げているところだと思います。本当に全部書く!になっていて、お母さんが節約していることまでバラされていて、きっと彼はお母さんによる怒られが発生していることでしょう。(もっと良いこと書きなさいよ!みたいなね)

修正テープで何重にも書き直されていて、そんなに書き直すなら鉛筆かシャーペンで書き直せば良いじゃない、と、私は浅いのでそう考えていたのですが、よく見るとこれ、涙で滲んでしまっているから、書き直しているのか。

感情も落ち着かない中で、「温かい方々を悲しませたまま朝を迎えさせたくない」と思い、筆を取ってくれたこと。本当に熊部拓斗の宝物の一人として感謝申し上げます。

私は貴方のことを応援できて本当によかった。これはこの後貴方がどうなっても揺るぎなく変わらないと思います。

日プという文脈が失われた世界に絶望する中で、私は今回貴方がやろうとしていたことを私の手によって残さなければいけないという責任感で筆を取りました。

この支離滅裂ではちゃめちゃで2万字を越える文章を、貴方が読もうとすれば読める場所に放流することは果たして正なのか悩みました。

でも私はそれよりもみんなに知っていて欲しかった、これから正規でデビューしたグループを応援する人たちの中には、このオーディションを観ずに応援する人たちだっています。それでも貴方はこのオーディションにいたんだ、ということを私は文字で残したかった。それほどまでに美しかったから。貴方の思い描く物語は。

貴方がお手紙を送るために作ってくれたInstagramに1回だけ直接言葉を送る権利があるけれども、私はどんな言葉を直接届ければよいのかいまだに悩んでいます。
ここでは好き勝手書いてしまっているけども。
Googleドキュメントにまとめるような大層な言葉は紡げないかもしれないけども。
ひとまずはお疲れさまと貴方を応援しているということを伝えられたらそれで満足かもしれない、ちょっともうしばらく考えてからお送りさせていただきますね。おやすみなさい、大好きだよ

熊部拓斗の宝物より

以下はファイナルが終わってすぐに更新した文章です。そのまま残しておきますね。

追記 6/7 午前2:58
結果は脱落となってしまいましたが、私は熊部拓斗さんが新世界の主人公だったと確信しています。アイドルとしての夢を諦めないで欲しい。
それが新世界じゃない別の場所だって何だって良い。熊部拓斗は優勝しなくてはいけないのだから。それは新世界という場所に限らない。
私はあなたのことを応援させて頂けることが許される間は、熊部拓斗さんのことを応援し続けます。
実際過去に2年間亡霊をしていたので堪え忍ぶことだって容易いです。どうか今後の未来は一旦休みながらよく考えて、最適解をゆっくり探しながら、いろんなところに散りばめられた熊部拓斗さんのことが好きな人たちによる大切な言葉を拾い集めてくださいね。貴方の味方は本当にたくさんいたのだから。

私が三日三晩寝ずに作った動画たち👇


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