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宝探し

我が家の鶏は
みんなめんどりです。

以前はおんどりも複数羽いましたが、
今の森の場所に引っ越してくる前は
古民家に住んでいましたが、
その頃にキツネやたぬき、イタチなどに襲われたりして、
めんどりだけになってしまいました。。

先日生まれたひよこたちの性別はまだわかりませんが、
もしかしたらおんどりもいるかもしれませんが、
おそらくはほぼめんどりだと思います。

そして、めんどりは
ありがたいことに卵を産んでくれます。

毎日産む時もあれば、
身体のバイオリズムなのか、
卵を産まない時もあります。

めんどりが卵を産む場所は
視界がよい明るい場所ではなくて、
箱の中とか、
何かの物陰とかの場所です。

外敵に襲われないための
安心して卵を産むための
鶏の本能なのでしょう。

日中は外で自由に遊ばせていますが、
卵を産む時には
自分で鶏部屋に帰ってきて、
卵を産んでからまた外へ遊びに行きます。

最近は毎日卵を産んでいましたが、
先日から卵を産まなくなっていたので、
 今は少しお休みなのだろうな、、
と思っていたら、
今日、いつもとは別な場所で
卵をたくさん産んでいたのを発見しました!

鶏の寝床用や冬のために稲藁をストックしていますが、
その稲藁がある箱のなかで産んでいました。

鶏が卵を産む場所は
本人の気分の問題なのか、
時々、場所を変えたりするので、
今回のように卵を産んでいたのを気づかないこともあります。

また、いつもは鶏部屋に帰ってきてから
卵を産んでくれていますが、
たまに外で、何かの茂みとか、
物置小屋の隅っこで産んでいたりもするので、
卵を産んだことをすぐに気がつかない時もあります。

でも、そんな時に卵を産んでいたことを発見するのが
まるで宝探しのようで嬉しかったりもします。

卵を見つけたら
鶏さんには
 えらいねー、卵を産んでくれたんだね。
とヨシヨシをして、ヒーリングをしています。

普段おこなっている個人セッションでも
「実家の田舎のおじいちゃん家では鶏を飼っていました」
などの話をよく聞いたりしますし、
昔は鶏を飼う家が多かったと思いますが、
のどかな田舎ではまだしも
現代の住宅事情では、特に街中では
なかなか鶏を飼うのが難しい環境になってきています。

もしも、田舎暮らしをしていて
庭があるなら鶏と暮らしてみてください🐓

スーパーに売られている一般的な卵(平飼いの卵ではないもの)のように
羽すら広げられない狭いゲージに毎日閉じ込められて
強制的に卵を産まされる苦しそうな鶏ではなく、
外で自由に遊びまわり、気持ちよさそうに砂浴びをする姿など、
鶏本来の自然の姿と接することで、
鶏たちの「うれしい、たのしい」
という感情を理解することができるようになります。

そして、なにより
鶏と暮らす日々は
宝探しのワクワクもあったりします🥚

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