「会社を経営して初めて分かった、お金の大切さ。」
今日は少し「お金」の話。
888 JAPANでは、これから仕事だけではなく、お金についても書いていきたいと思っています。
私は会社を経営してきたことで、
「売上があること」と「お金が残ること」は違う
ということを何度も経験しました。
売上が増えれば、当然うれしい。
でも、
人件費。
家賃。
仕入れ。
税金。
社会保険。
設備。
さまざまな支払いがあります。
だから、
「売上がいくらあるか」だけでは会社の状態は分からない。
これは経営をしてきて、実感したことです。
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お金は「目的」ではなく「選択肢」なのかもしれない
以前の私は、
「もっと売上を上げなきゃ」
という気持ちが強かったと思います。
でも今は少し考え方が変わりました。
お金があれば、
嫌なことを全部しなくていい。
という意味ではありません。
でも、
「選べる」ということは、とても大きい。
働き方を選べる。
時間の使い方を選べる。
家族との過ごし方を選べる。
新しいことを始めることもできる。
誰かを助けることもできる。
だから私は、
お金を「人生の選択肢を増やすもの」として考えたい
と思っています。
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これからは「稼ぐ」だけではなく「残す」
これから新しい仕事を始めるにあたって、
売上を作ること。
利益を残すこと。
そして、その利益をどう使うか。
ここまで考えていきたいと思っています。
私自身もまだ勉強中です。
だからこそ、
経営者として実際に経験したことや、これから学んでいくこと
を、このnoteにも残していこうと思います。
「お金の話は難しい」
と思う人にも、
少し身近に感じてもらえるような発信ができたら嬉しいです。
いつか、
「もっと早くお金について考えておけばよかった」
と思わなくていいように。
私自身の経験も含めて、少しずつ書いていきます。
沙都 / SATO
