AIに動画プロンプト頼んだら呪文が来た(笑) - Google Veo2で書籍紹介動画に挑戦!
皆さん、こんにちは!田栄人です。
AIとの共創フレームワーク「3W Evolving Protocol」を開発し、その解説書をAIと共に執筆している私ですが、最近また面白いAI体験をしたのでシェアさせてください。
Google AI Studioに「Veo2」降臨!動画生成、やってみる?
いつものようにGoogle AI Studioを開いたら、左のサイドバーに見慣れない文字が…「video gen」。
クリックしてみると、「Generate video with Veo2」という画面が現れました。ついに噂の動画生成AI、Veo2が使えるようになったみたいです!
これは試さないわけにはいかないでしょう!ちょうど、私がAIと共創して執筆している書籍『AIと未来を共創する設計図:3W Evolving Protocol』の紹介動画を作りたいと思っていたところでした。
とりあえずAIに聞くのが私の流儀(笑)
もう、すっかり「困ったらAIに聞く」という思考回路になっている私(笑)。
早速、いつも書籍執筆でお世話になっているGemini(Google AI Studio)に相談です。
「ねぇ、今度出版する『3W Evolving Protocol』の本の紹介動画を作りたいんだけど、Veo2で使うための良い感じのプロンプト、日本語と英語で提案してくれない?」
まさに「3W Evolving Protocol」の実践です。
AIをパートナーとして、プロンプト作成から共創スタート!
AI提案のプロンプト…読めますか?(私は読めない)
しばらくして、Geminiは期待通り、日本語と英語でプロンプト案を提示してくれました。
日本語の方は…ふむふむ、シーンごとに指示が書いてあって、内容は理解できます。
「抽象的なネットワークが広がり、中央に輝くコアが現れる…」みたいな。
でも、正直、文字を読んでもどんな動画になるのか、具体的なイメージが全く湧かないんですよね。
そして、英語のプロンプト。
…これは、もう、私にとっては完全に呪文です(笑)。
単語の意味はなんとなく分かっても、それが組み合わさってどんな映像指示になっているのか、さっぱり想像がつきません!
えいやっ!呪文(英語プロンプト)で動画生成!
さて、どうしたものか。Veo2は英語プロンプトの方が精度が高い、なんて話も聞きます。
日本語プロンプトでイメージが湧かないなら、もうここは「えいやっ!」と英語の呪文を信じてみるしかない!
というわけで、Geminiが提案してくれた英語のプロンプトをそのままコピーし、Veo2のプロンプトボックスにペースト。
ドキドキしながら生成ボタンをクリックしました。
そして生成された動画がこちら!
どうでしょう? 登場感とテクノロジー感、ありませんか?
動画を見て、私がまず感じたのは、何か壮大なものが「登場するぞ!」という雰囲気と、AIや未来技術を感じさせる、あの独特のテクノロジー感でした。抽象的な光の線が複雑に絡み合いながら、中央のコアへと収束していく様子は、まさに「3W Evolving Protocol」が目指す、AIとの複雑な共創プロセスを象徴しているようにも見えなくもない…かな?(笑)
もちろん、プロのクリエイターが見たら、もっと改善点はあるのかもしれません。
でも、デザインセンスやクリエイティブな映像センスが皆無な私からすれば、あの「呪文」のようなプロンプトから、こんな「それっぽい」動画が出てきたこと自体が驚きなんです!
結論:生成AI沼、深すぎ…!
今回の体験で改めて思ったのは、生成AIの可能性の凄まじさです。
プロンプト次第で、専門的なスキルやセンスがない人間でも、ここまでのアウトプットが出せる。
これは本当にすごいことです。
もちろん、AIに丸投げでOKというわけではなく、どんな目的で(Why)、何を(What)、どうしたい(Want)のか、という「3W」の思考はますます重要になります。
でも、それを伝える手段さえ工夫すれば、AIは私たちの想像を超える形で応えてくれる可能性がある。
いやー、ますます生成AIの沼にはまっていきそうです(笑)。
皆さんもVeo2、試してみてはいかがでしょうか?面白い体験ができるかもしれませんよ!
▼ この動画に登場している電子書籍はこちら ▼
『AIと未来を共創する設計図:3W Evolving Protocol』 - AIとの長期・複雑プロジェクトを成功させるための新しい「設計図」について解説しています。ご興味があればぜひ!
田 栄人でした
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ、サポートよろしくお願いいたします。