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二十四節気と関東(北)の一年|立秋


今年一年、はしさんと一緒に季節を追いかけています。
8/7から「立秋」です。
え!もう秋?

立秋(りっしゅう)の頃、毎日暑い日が続きますが、お盆明けには秋の気配が少しずつ感じられます。この日から、季節の挨拶も暑中見舞いから残暑見舞いに替わります。

暦生活HPより引用

年賀状を出しそびれていた友人に、
「暑中見舞い」を出そうかな〜なんて思っていたのですが、なんと!残暑見舞いになってしまうのですね。
ハガキを買うのをいつも先延ばしにしてしまいうので、タイミングを逃してしまいます。明日にはきっと、買いに行こうと思います。

はしさんから「立秋」のお便りが届いていました。

はしさんのお便りからは、暑さのなかでほっとひと息つけるようなやわらかい日差しと影を感じました。
雑草がスポットライトの光を浴びて、生命力が浮かび上がっているような気がします。

一方こちらの夕暮れはまだ、気温が30度です。
そして誰かの吐息のような生暖かい風……湿ってます。
調べてみたら湿度60%でした。
不快!まだ不快なのです。
北海道はもう、湿度が下がっているのですね。
早くカラッとしてほしいな〜。


そういえば、昨日再生補修さんのコメント欄でお話したのですが、夏休みの期間が関東と北海道は違うのですよね。
関東はだいたい海の日から夏休みが始まって、8月いっぱい。
だから42日間もありました。
私が子どものころは3回くらい夏休み中に登校日があったのですが、今はないので(うちだけなのかな?)、代わりに8月下旬には新学期が始まっていました。
早く夏休みが終わって、お弁当作りから解放されたい私は「しめしめ」と思っていましたが、今年は新学期は9月に入ってから始まります。がっかり!

でも、来年はもう娘は高校生。
アルバイトをするんだと今から意気込んでいるので、もうベッタリしてもらえる夏休みは最後なのかもしれません。
そう思えば、今年はとっても貴重な夏休みのように感じます。


あと、大暑のときにふられてしまった抹茶のかき氷!
食べに行きました!
運ばれてきたときは「デカッ」と思いましたが、氷がふんわりしていたので、余裕で食べられました。
氷自体に甘みはないので、シロップ・練乳・黒蜜をかけて食べるように説明がありました。
黒蜜がいちばん美味しいかなと思っていたのですが、判定は
黒蜜<シロップ<練乳の順位となりました。
練乳つよい!
写真の右上はほうじ茶なのですが、ほうじ茶がね〜とってもおいしかったのよ。だってお茶屋さんだものね。
ほうじ茶のかき氷もあったので、そっちも食べたかったな。
またいつか、機会があったら行ってみたいと思います。

念願のかき氷です

あ、あと白玉ね!
白玉がもちもちしていて、とーってもおいしかったのです。
ふたつしかついていないのが、残念です。
家で作ってもなかなかおいしくできないのですが、これを書いていたら食べたくなってしまいました。
来週は連休があるので、つくってみようかな。

作ってみたといえば、同じく大暑の二十四節気で記事を上げてくださっていた松田未完さんの「だしぶっかけうどん」美味しそうだったので作ってみました。

めかぶとオクラときゅうりがあれば、ぜひお試しを


暑い夏、しゃきしゃきと、つるるんと、さっぱりを感じられて、とってもおいしかったのですよ。
私はモロヘイヤ推しなので、モロヘイヤも入れてみたいなぁ。
そういえばまだ、モロヘイヤがスーパーには並んでいません。
あれ?もっと後なのでしたっけ?
夏のスーパーフードのイメージだったんだけどな。
私が見逃しているだけなのかしらね。
とにかく、まだまだ暑いです。
暑さに負けず、お体ご自愛ください。では。


#私の二十四節気
#立秋

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