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バラバラだった1200本の記事を整理したら、自分がずっとやっていたことが見えてきた

ここ最近、自分のnoteをかなり整理しています。

きっかけは、仕事の相談や依頼を考えてくれた人にも、自分が何をしているのか分かるnoteにしたいと思ったことでした。

そこで改めて過去の記事を見てみたのですが、なかなか大変です。

気づけば、これまでに書いた記事は1200本近くあります。

しかも、扱っているテーマがかなり幅広い。

AIについて書いたと思えば、フリーランスとしての働き方について書く。

物販について書くこともあれば、ラジオ体操やウォーキングから考えたことを書く日もある。

アニメを見て考えたことを書くこともあります。

毎日そのときに気になったものを追いかけてきたので、初めて自分のnoteを見た人からすると、

「この人は、何について書いている人なんだろう?」

となっても不思議ではありません。

自分でも、そこは以前から少し気になっていました。

過去の記事は、どんどん下へ流れていく

noteを毎日更新していると、新しい記事は増えていきます。

その一方で、以前書いた記事はどんどん下へ流れていきます。

自分としては今でも読んでもらいたい記事なのに、時間が経つほど見つけにくくなる。

しかも自分の場合、テーマが一つではありません。

AIの記事だけを読みたい人もいるかもしれない。

フリーランスとして経験してきたことに興味がある人もいるかもしれない。

物販の実践記録を読みたい人もいる。

普段の出来事から考えた記事が好きな人もいるかもしれません。

そこで以前から、ほかのnoteアカウントを見ながら、

「マガジンをうまく使えば、もっと記事を探しやすくできそうだな」

と考えていました。

今回、自分のnote全体を見直すタイミングで、ようやく本格的に整理してみることにしました。

そして、これまでの記事と今後書いていく記事を、大きく5つのマガジンに分けることにしました。

「お仕事・実績」

まず一つ目は、「お仕事・実績」です。

ここには、現在お受けしている仕事や、これまでの制作実績などをまとめていきます。

ライティング。

noteの記事制作や運用。

LINE公式。

SNSや発信。

AI活用。

仕事の相談を考えている人が、

「この人には何を頼めるんだろう?」

「これまでどんなことをやってきたんだろう?」

と思ったときに、まず見てもらえる場所にしたいと考えています。

仕事の依頼について詳しくまとめた記事も、こちらからたどれるようにしています。

自分のnoteには、これまで仕事について書いた記事もありました。

でも、「手がけている仕事について知りたいなら、ここを見ればいい」という場所がありませんでした。

今回の整理で、まずそこを作りました。


「AI活用・仕事術」

二つ目は「AI活用・仕事術」です。

ChatGPTをはじめとしたAIツールを実際の仕事でどう使っているのか。

そして、普段の仕事を進める中で試している工夫などをまとめていきます。

自分はAIに何もかもやってもらいたいわけではありません。

情報を整理する。

アイデアを出す。

文章を作る。

仕事の流れを仕組み化する。

そうした部分にAIを入れることで、人が考えるための時間を増やせないか?

普段AIを使いながら、かなり意識しているところです。

もちろん、使ってみたけどうまくいかなかったこともあります。

最近も、案件獲得用のホームページを作ろうとして、チャットで何度試しても2000年前後のホームページのような仕上がりになり、かなり苦戦しました。

そこでWorkを使ってみたら、一気に2026年まで進んだ。

そんな実際に使ってみたからこそ分かったことも、こちらにまとめていきます。

「フリーランスの働き方」

三つ目は「フリーランスの働き方」です。

自分はフリーランスとして、これまでいろいろな仕事を経験してきました。

当然、最初から今の働き方ができていたわけではありません。

  • 仕事との向き合い方

  • 時間の使い方

  • お金のこと

  • 仕事を続けるために考えてきたこと

実際に働きながら何度も試して、見直してきました。

ここで書いている内容は

「こうすればフリーランスとして成功できます」

という話ではありません。

自分が実際に働く中で

「これは合わなかった」

「以前はこう考えていたけど、今は少し違う」

と変わってきた過程です。

最近、自分自身の棚卸しをしている中でも、過去の働き方を改めて振り返る機会が増えました。

そのときどきで何を考え、どう変えてきたのか。

そんな記事をまとめていきます。

「物販のリアル」

四つ目は「物販のリアル」です。

自分は実際に物販にも取り組んでいます。

ただ、ここも「売れる商品はこれです」といったノウハウ集にするつもりはありません。

むしろ残しておきたいのは、

  • 何を見て仕入れを判断したのか?

  • 実際に販売してどうだったのか?

  • 予想と違ったことは何だったのか?

  • 失敗したあと、何を変えたのか?

そういった、実際に自分で動いたから分かった部分です。

物販をやっていると

「これはいけそう」

と思ったものが、想像通りになるとは限りません。

逆に、やってみたことで初めて見えるものもあります。

小さく試す。

結果を見る。

考える。

また少し変えてみる。

自分が物販で繰り返してきた、その過程をまとめた場所です。

「観察して、考えてみた」

そして五つ目が「観察して、考えてみた」です。

今回5つのマガジンを整理する中で、自分としてはこのマガジンが少し面白い存在になりました。

ここには、決まったジャンルがありません。

  • 日常の出来事

  • ニュース

  • 使ってみたサービス

  • 誰かとの会話

  • アニメ

そのとき自分が

「これって、どういうことなんだろう?」

と引っかかったものから考えた記事をまとめます。

たとえば、3年ほど、ほぼ毎日続けているラジオ体操。

夏になって近所のラジオ体操へ参加し、周りの人の動きを見るようになりました。

さらに毎朝見ているテレビ体操で、身体のどこを意識して動かすのかという説明を聞くようになった。

すると、3年近くやってきたラジオ体操なのに

「動かし方によって、身体への効き方はかなり違うんじゃないか」

と改めて気づきました。

ずっと知っているものでも、見る場所を変えると、まだ知らないことが出てくる。

そんなふうに、日常で気になったものを一度立ち止まって見て、自分なりに考えてみる記事をここにまとめていきます。

5つに分けたら、逆に共通点が見えてきた

ここまで整理してみると

  • AI

  • フリーランス

  • 物販

  • 仕事

  • 日常

やっぱり扱っているものはバラバラです。

でも今回、過去の記事を5つに分けながら

「自分の中では、それほどバラバラでもなかったのかもしれない」

と思うようになりました。

AIなら、実際に使ってみる。

物販なら、自分で仕入れて売ってみる。

働き方なら、自分で試しながら変えてみる。

日常で何か引っかかったら、少し観察してみる。

対象は違います。

でも、自分がやっていることを並べてみると

  1. 気になる

  2. 試してみる

  3. 観察する

  4. 考える

  5. そこで分かったことを言葉にする

だいたい、この流れを繰り返していました。

これまで「AIの記事」「物販の記事」「日常の記事」とジャンルで見ていたときには、あまり意識していなかった部分です。

記事を整理するためにマガジンを作ったはずなのに、整理している自分の方が

「ああ、自分はずっとこれをやっていたのか」

と気づかされました。

入口は、どこでもいいのかもしれない

今回、5つに整理しましたが、全部を読んでもらいたいとは思っていません。

  • AIが気になるなら「AI活用・仕事術」

  • フリーランスとしての経験が気になるなら「フリーランスの働き方」

  • 物販を実際にやっている人なら「物販のリアル」

  • 仕事について知りたい人なら「お仕事・実績」

そして

「この人、普段何を考えているんだろう?」

と興味を持ってもらえたなら「観察して、考えてみた」

どれか一つでも

「これ、ちょっと気になる」

と思うところがあれば、そこから過去の記事をのぞいてもらえたら十分です。

今回、マガジンを整理したことで、以前より過去の記事にもたどり着きやすくなったと思います。

そして自分自身も、これから記事を書くときに

「これは何についての記事だろう」

だけではなく

「今回、自分は何を見て、何を試して、何に気づいたんだろう」

と、もう一度考えることになりそうです。

1,200本近く書いたからこそ見えてきた共通点が、この先の記事でどう変わっていくのか?

自分でも、引き続き観察していきたいと思っています。


5つに分けてみましたが、これから書いていくうちに、また分類が変わることもあると思います。

今はこの5つが、自分の中にあるものを一番見つけやすい形でした。

もし気になるものがあれば、そこから一つ、のぞいてみてもらえたら嬉しいです。

その先にある記事のどこかで、また何か一緒に考えられたら嬉しいです。


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