フォロワー0でも売れた。Threads→note“導線設計”の全記録
フォロワーが0人の新しいアカウントから、たった2日でnoteを5部売ることができました。
そのときにやったことを、ここで全部お話しします。
では、なぜThreadsを使ったのか?
Threadsは、「最初の反応の速さ」と「見ている人の興味の近さ」で投稿が広がるしくみになっています。
つまり、投稿してすぐに“いいね”や“返信”がもらえると、より多くの人に見てもらえるということです。
だから、投稿は1つの型にこだわらず、いろいろ試してみるのが大事です。
少しずつ変えていくことで、反応がどんな風に変わるかが見えてきます。
実際に、私がフォロワー20人ほどのアカウントで投稿したときの表示回数がこちらです。

人は“中身”ではなく“タイトル”で買う
最初のころの私は、「いい内容を書けば、きっと誰かが読んでくれる」と思っていました。
でも実際は、どんなに中身をがんばっても、タイトルでスルーされたらそこで終わりでした。
フォロワーが0人の状態でnoteを始めた私が、Threads(スレッズ)経由で初めてお金をもらえた理由をひとことで言うなら──
それは「タイトルと見せ方を変えたから」です。
内容は同じでも、“伝え方”を少し変えただけで、結果がまるで違いました。
これは偶然ではなく、人の心理のはたらきで説明できます。
🧠 アンカリング効果(最初の印象で決まる)
人は、最初に見た情報をもとに「これは良さそう」と判断します。
たとえばタイトルに「保存版」「完全ガイド」「○選」といった言葉があると、
まだ読んでいなくても「きっとすごい内容なんだろう」と感じてしまうんです。
つまり、たった数文字の違いで、“読む前の期待”が上がるということ。
ただし、やりすぎると「釣りタイトル」に見えるので、使いすぎには注意です。
👀 F型行動(人の読み方のクセ)
人は、スマホやパソコンの画面を「F」の形に目を動かしながら読みます。
つまり、最初の15文字と見出しの数行しか読まれないことが多いんです。
どんなに心をこめて書いても、最初の数秒で「なんか違う」と思われたら、もう読まれません。
Threadsもnoteも、ほんの一瞬で「読む or スルー」が決まる世界です。
だから、タイトルと最初の3行はとても大切。
たとえば、「数字+結果+気づき」を入れるだけで、反応や表示回数がぐんと伸びました。
つまり、「読まれない文章」を減らすよりも、
「読みたくなる入口を作ること」のほうがずっと大事なんです。
⚡損失回避の心理(人は“損”に弱い)
最後に、行動を決めるときの心理の話です。
人は「得したい」よりも、「損したくない」という気持ちのほうが強いです。
たとえば、
「noteが売れるタイトルの作り方」よりも
「noteが売れない人がやってる3つの失敗」
というタイトルのほうがクリックされやすいんです。
これは“損を避けたい”という人の心理がはたらいているからです。
だから、「〇〇を知らないと損」「やりがちな失敗」などの言葉を、うまく使うと効果的です。
私もThreadsでは、投稿して結果がよくなければすぐ消したり直したりしていました。
何度も試すうちに、「どんなタイトルなら反応がいいか」「どんな導線なら買ってもらえるか」が見えてきました。
ここまで読んで、「理屈はわかったけど、じゃあどう変えれば“売れる流れ”になるの?」と思ったかもしれません。
私も最初はまったくわかりませんでした。
「noteを買ってもらう流れ」なんて誰も教えてくれないし、Threadsでの“正解”も見えなかった。
でも、何度も試していくうちに、フォロワー0からでも収益を出せるようになりました。
次の章では、私が実際にやった「売れる導線の作り方」を具体的に紹介していきます
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