中国旅行記 25/09/03-25/09/05 その1:出国から入国まで編
前回の投稿から遅くなってしまった、、、。
関空にて
さて、私が予約した便は13:30発ですので、まあ余裕を持って3時間前、、、ではなくですので、まあまあ朝早い時間に僕は到着しました。というのもですね、前日までに終わらせておくべきことが終わっていませんでしたので、それを関空で終わらしていこうということになったのです。
とりあえず関空のプロントに行き、朝ごはんをいただきました。

やることも程々に終わり、いざ出国に向かうことにしました。Air Chinaは日本発の場合、モバイル搭乗券だけでもいいのですが、紙の搭乗券も欲しかったということで、カウンターに寄って行くことにしました。ということで、そのまま搭乗券も無事ゲット!いざ出国です!

そのままプライオリティパス効果を存分に利用してラウンジへ。いや〜プライオリティパスって優秀やなーと改めて。ただ!そのプライオリティパスもサービス変更で使うことができなくなるんですよね(乞食でごめんなさい)。

いざ出発
ラウンジでの作業もほどほどに、出発の時間となりました。中華系のエアラインは遅刻グセが多いというふうに聞いてたけどもまあ実際はそんなディレイすることもなく、ほぼ定刻通りの出発となりました。


さあ、機内ではどんな戦場が繰り広げられているのかとこれも戦々恐々としてたわけですけども、これも拍子抜けするほど穏やかな機内でした。というか少なくても夏休みに乗った国内某LCCよりは全然よかったです。座席も程々に広く、結果的には快適な空の旅になりました。

無事離陸も終わり、ほどほどのところで機内食の提供が始まり。中華系かなと思ってたらまさかのデザートのもみじ饅頭などなんかすごい日本感でしたね。普通にご飯美味しかったです。ちなみにこれが人生初の機内食でした。

ということで残りの時間も優雅に。インターネット接続はできませんが、快適な空の旅でした。機内騒がしい様子もなく、いつの間にか眠りについてしまうほどでした。

ということでいうてるまに、ついに、上海浦东国际机场(PVG)に到着!一度はきたかった!ということでいざ降機すると、、、広すぎるやろ!!!!

これは広すぎると思っていたのですが、まあサテライトじゃないだけマシじゃないかという話で。さらに遠いなと感じるのがまあ出国するときでして。いや〜やっぱ広い空港っていいなぁ。

ということで、そのままスムーズに入国完了〜とはいきませんでした:(
なぜか引っかかったイミグレ
さて、もう記事も終盤に差し掛かったここで一番盛り上がりそうなイベントが起こりました。そうです、今回僕はイミグレをスムーズに抜けることができませんでした。以下の質問を4回ほどされ、別のブースに連れて行かれもう一度一連の同じ質問をされました。
何日間滞在してどこに泊まるのか
具体的な行程は?
なぜ上海に来たのか
一人で旅をしている理由は?
大学生なのになぜこれるの?
中国に来たことはある?
これぐらいでしょうか、これを片言の英語で聞かれました。まあ全て正直に同じ内容の回答をしていたのですが、なぜ引っかかったのでしょうか。また、別ブースに連れて行かれた時は以下のような質問もされました。
勉強している証拠を見せてほしい
なぜiPadやiPhoneはモノクロなのか
これらの質問は少しか困りました。まあ勉強している証拠はそのままPDFの資料を見せたのですが、モノクロの理由なんてないというか、そもそもβ版のLiquid Glassの機能でしたのでもはや仕様なのですが、それをいくら言うても理解していただけなかったので潔く「好きだから」で済ませました。
なんで引っかかったのか
正直引っかかった理由はよくわかってないのですが、入国当時に北京で軍事パレードがあったので、それが理由だったのではないかなと思っています。
対策
ちなみに対策はあったのでしょうか。僕が行うべきだった対策は、旅行行程の印刷だと思います。というのも、中国としては意味わからん人を入国させたくないわけであって、行程もいまいちわからん人を入国はさせたくなかったでしょう。出国時に備え、入国手続き完了後にすぐに行程表を作り印刷しておきました。
上海旅行スタート!
ということでここから上海旅行がスタートしました。次回以降は、上海でのぶらり旅の内容を書いていきたいと思います。
