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michicusa
また会いたいと思われる人の共通点
社会人になって、接客においてメラビアンの法則
というものを初めて学びました。
見た目が印象の過半数を占めるという「メラビアンの法則」。
学生時代のスタバのバイトを始めとして
多くの人と対面してきたエステの現場を通じて、
この法則を何度も実感してきました。
中でも「また会いたい」と指名される人の見た目には明確な共通点があ流と思っています。
それは、華やかさではなく「相手に対する敬意が伝わる清潔感や安心感」です。
身だしなみは相手のため。
印象が良い人は、トレンドを追うことよりもサイズ感や手入れの行き届きを極めて大切にしています。
首元がよれていないか?
服、折り目に余計なシワがないか?
色合わせが相手に圧迫感を与えていないか、、、
こうした細部への配慮が、無意識のうちに「自分を大切に扱ってくれている」という安心感を相手に抱かせると言われています。
自分の好みを主張する「ファッション」と、相手に安心感を届ける「スタイリング」は別物です。
相手や場所に合わせた仕立ての良い服を選び、
シルエットを整えること。
それは、自分の魅力を引き立てるだけでなく、
信頼関係を築くための最も雄弁なコミュニケーション手段になります。
服を整えることは、相手への気配りそのものです。
品のある佇まいと丁寧なスタイリングを意識するだけで、
言葉以上にメッセージが伝わり、
「またこの人に仕事を依頼したい」と思われる強い信頼に繋がると思っています。
