高橋優 LIVE TOUR 2025「 ARE YOU HAPPY? 」千葉公演ライブレポ
今回は前方での参戦ということで開演前から胸が高鳴っていた。どこだって高橋優のライブは最高だけどそれとこれとは話が別だ。前の方だったら前の方なだけ嬉しい。席について近さに緊張。ブルーベリーを2粒飲み、ボンタンアメをもちゃもちゃ咀嚼した。よし、準備、万端です。
ブーーーッという開演を知らせるブザーで一斉に湧き上がる会場。サポメンが続々と現れて少しの間、そこに高橋優が立って歌うんだ…もう破けて胸から出ちゃうんじゃないかってくらい心臓がボコボコと暴れ始めたそのとき暗闇から颯爽と現れた高橋優、そのシルエットはいままでだって何度も見てるのに今日も新鮮に胸が締め付けられた。
────ARE YOU HAPPY?
1. BRAVE TRAIN
今ツアー最短距離で見る歌い弾く高橋優が良すぎて具合悪くなりそうだった。歯がいっぱいある、高音が前歯から出ている。「こぉれなんのアンケェトですか?」で目がギョロッギョロしてた。だいたいは穏やかな菩薩みたいな顔して歌ってた。ああ、こんな顔で歌ってたんだ。
2.現実という名の怪物と戦うものたちへ
最初のイントロで前に出てきて煽るやつ、にんまりしてた。今日はオラオラ顔じゃなかった。もうキラキラの中でキラキラした顔で歌う高橋優が眩しすぎてよく見えない!サングラスが必要だとおもう。〈これから手にする光を数えてみるんだ〉あ~~~~~~~~~で人差し指をすーーっと天に伸ばす姿が格好良い、あのまま銅像になって欲しい。然るべきところに飾って欲しい。
3.こどものうた
もう、熱かった。ステージ上の熱がこっちまで伝わってくるし自分も発火するんじゃないかってくらい熱かった。めいっぱいに広げてぐるぐる客席を見渡す大きな黒目から目が離せなかった。高橋優の奥に見えるはっちゃんが高橋優のスタンドみたいに見えてきてすごい強そうだった。来世では高橋優の手首になってあの高速ストロークのお手伝いをしたいと思う。
MC①
「どうも~こんばんは~高橋優です~皆さんお元気ですか~?あの~これは何度も言っちゃうんだけど市川市民文化会館って個人的にすごくメモリアルな会場でね。3年?4年前?のコロナ禍で政府の人達が「ライブで声出してもいいよ」って言った日にライブをやったのがこの会場だったんです。みんなの声を聴けるとかみんなで歌うとか叫ぶとかワーッ!とか、、全然当たり前じゃないんだなってことを実感した会場なんです。なんだったら、初めて路上で演奏した時とか初めて武道館に立たせてもらったときとか、それと同じくらいの感覚になる。で僕このまえ声出なくなっちゃって、ひとりで、声出してもいいのに出なくなっちゃって。声出して歌えることも当たり前じゃないんだなって実感して、それを経て今日この市川市民文化会館で歌えるっていうことに対して勝手に感傷的になってるんですよ!」「今回のアルバム「HAPPY」って名前を付けたんですけど、「これが幸せです!」とか「この音楽を聴いて幸せになってくれ!」とかそういう押し付けをしようとは全然思ってなくて。「幸せ」って人それぞれ違うじゃないですか、どんな時に幸せ感じますか?パン食ってるときでもいいですよ。あなたの幸せなんですか?(客席のお兄さんに振る)え?「愛してる?」…三段跳くらいで返ってきたな…あなたの幸せなんですか?ってきいたら愛してるって……え?「ライブ行くこと」って言った?なんだごめん愛してるって聞こえた…えでも愛してるって言ったよね?え?俺が愛してる、って聞き返したから?あァごめん俺が…あなたが優しい人だってことはよくわかったようんごめんね…でも、「俺も愛してるよ」…まぁ、こんな感じでね(?)人によって違う幸せを、あなたの中にある幸せに陰りがあったとしたらその陰りを払えたらって。少しでも輝かせられたらいいなって言う思いで付けました。」
4. 明日から戦争が始まるみたいだ
すごい嬉しそうに歌ってた。「愛してる」の言い方、4種4様で変えてた。全部良かったので録音して目覚ましにしたいと思った。〈体を張ってひとつ この命をかけるよひとつ〉で☝️と立てるのをやりたい!と思っていたのでできて良かった。気持ちが良い。
5.あいのうた
明日から戦争が始まるみたいだと別の人なのかと思うレベルで表情がまるで違っていた。怒ってた。憤ってた。生きてた。ウガァァ顔で歌いながら目が合った、と思ったら3連してた3人とも私だった!私だった!って自分のこと指さして笑った。いいえ、あれは私です。目がガッと開かれる度に喉がヒュッと鳴った。
6.微笑みのリズム
また人変わった、高橋優って何人いるんだ?イントロで言う「微笑みのリズムぅ~」って言い方が可愛くてウフフとなった。楽しそうに嬉しそうに歌ってる顔を見て泣きそうになった、まだ泣いてない。前歯から出ている高音が心地よくてこのままずっとこうならいいのにと思った。
7.はなうた
光の中で歌う高橋優の顔が優しくて、大きな手のひらで包み込まれてるみたいな感覚になった。勝手にシンガーソングライター高橋優のテーマソングみたいな位置付けになりつつあるこの曲、何度聴いたって聴き足りない。ずっと、歌いながら会いに来てくれよ。
MC②
高橋優「皆さんに立って聞いてもらうほどの話ではございません、どうぞ座っていただいて。」すぐ座った。前回埼玉では高橋優はジョギングのみで観光はバンメンにおまかせしていたけど今回は高橋優の観光が復活!嬉しいような心配なような、あんま遠くへ行ってはいけませんよ…と、言うことでまず昨日の夜中2時に長野から千葉へバス移動して到着したというはなし。「あのー、今言うけどバスの運転手さん道2回くらい間違ってたよねぇ!?」(すごい悪い顔してた)「おれ性格悪いからちゃんと最短ルート通ってんのかなってGPSつけながら乗ってたんだけど」(すごい悪い顔してた)「2回くらい道間違ってて、3時間で着くはずのところ3時間!半!かかってぇ。2時に着いたってさ、2時に寝れないじゃん?がんばっても3時になっちゃうじゃん。で次の日、今日のお昼にはここでリハーサルして本番って感じで…あれ?俺…寝たっけ?って感じではあるんだけど」(寝てくれ)「今回はどこ行こうかなって、なにしろ!3時間あるからたくさん調べたわけ!!で、前回は東京ディズニーランドに行ったんだけど今回は千葉と言うよりは市川市というところに焦点をあてて堪能してみようと思って。おいしいもの!とかを。で、今回僕が行ったのは「いちかわ道の駅」です!今日の朝一でタクシーに乗っていこう、ってときにたまたま居合わせたコーヒー片手に持ったひとが小島さんだった。「優ちゃんどこいくん~?」「道の駅!いきませんか?」「いく~」って。一緒に行きました。そしたらすんごい混んでんの、日曜日って凄いね。チーバくんの特設ブースとかあっていっぱいあったんですけど…で、いちかわ道の駅って何が有名だか知ってる?…静かだ…ハッハーーン…知らないんだ。あのね、冷凍餃子とはちみつカステラ!知ってる?有名なんだって。餃子も買いました」(餃子買ってる高橋優の写真、もうステージに今いる高橋優とほぼおんなじ高橋優が餃子買ってて慌てた。ちょっとなんかしたほうがいいよメガネ外すとか)「じゃあいっぱい買ったから帰ろっか~って時に小島さんが「優ちゃん!優ちゃん!UFOキャッチャーあるよ!」って。こちらです」(キリッとした表情の小島さん、しかし取れず。)「300円」「300円使って」「300円」「で、僕もやってみたんですけど…ジャン!」(すごい嬉しそうにちっこいサイのぬいぐるみ持ってる高橋優が映し出される。尊い。歯がいっぱいある。かわいいね…あ、ステージ上で実物持って見せてくれてる)「ろっっっぴゃくえん」「これ、600円…」(庶民出てる)UFOキャッチャーしたあと帰ってきて買ってきたお土産をみんなに振舞った、という写真みんな癖強くて泣きそうになった。MAXコーヒーのモナカアイスを買ってきたんだけどそのまま持って帰って来ちゃった高橋優のせいでグチャグチャのアイスを食べさせられたバンメン、可哀想だった。高橋優「あ!でももう一個あるから!いま冷凍庫入れてあるから!」ダッチさん「アイスは普通冷凍庫入れるやろ」(ほんとそう)「でね~、僕も食べましたこちら!ドン!」(いつも見るウガァって顔して食べ物食べようとしてる顔の高橋優)「これ僕のキメ顔なんですけどいつも和声さんに撮って貰ってて上手いから!でもねこれなんていうか奇跡の一枚って感じで、失敗する時もあるんですけど…これ僕あんまり変顔とかするキャラで売ってないからあんまり見せたくないんだけど…今日は市川の皆さんに特別にお見せします…ドン!」(横にすると目を閉じる人形、ポポちゃんみたいなちっちゃい目が真っ黒になってる高橋優が映し出された。私の語彙力では説明できない、でも、両目から涙が出るほど面白い顔だった。)高橋優「これ普通にできるようになりたい、頑張る」(このあと何曲か途中であの顔の練習しててやめてくれって感じだった)「でさ、ピーナッツ味噌?かってぇかってぇって食べてて途中でレンチンして食べたんだけどアレどうやって食べるのが正解なの?…え?「あったかいご飯に乗せて食べる」?レンチンしたらダメ?そうなの!?美味しかったよ?ダメなんだ…はぁ~~知らなかった、レンチンしちゃダメだって。おれイベンターさんとかにアツアツのピーナッツ味噌持ってっちゃったよ?ええ、ダメだったんだ…へえ…こうやってね、外に出ないと分からないことが沢山あるよっていうことを書いた曲を次、やります」
8.オープンワールド
ピーナッツ味噌をレンチンしてはいけないという教えを胸に歌う高橋優は少しだけ味噌っぽく見えた。この曲で、「あれ高橋優パワーアップしてるな…!?」となった。なんだか今までで一番声が乗って聞こえてきたから。
9.ORION
いままでずっとキャッチボールだったのでジャカジャーンと始まったときヨッシャ!と思った。制覇した気がする。コロナ禍の話をしていたからかもしれないけどこの曲を聴いていたとき、完全にあの頃のわたしになっていた。思えばいつでも真っ直ぐ真ん中切っ先に立って歌を歌って道を示してくれているなこの人は…なんて思って。あの頃を思って。泣いてしまった。なんて優しくて強い歌なんだろう。ずっとそこにいて。
10.Spotlight
ダッチさんだけじゃなくはっちゃんまでクセの強い指パッチンに参加していた。一緒にやった。楽しかった。高橋優、前歯から声出ててすごい絶好調だな~~って嬉しくなった。
11.青春の向こう側
すごい、表情見て泣いちゃった。あんまり見えない方が良かったんじゃないかってくらいよく見えてしまい、よく泣いてしまった。高橋優にしか書けなくて高橋優にしか歌えない曲だと思う。あの、Cメロのアレンジ変わってた気がしたんですけど誰か。もっと高橋優の声と和声さんだけだった気がしたんですけど、はっちゃんも居て高橋優がギター弾いてましたよね?胸ギュッて掴んでなかったなって…だれか…記憶が…
12.かくれんぼ
高橋優「ぼくは今年の7月でデビュー15周年を迎えます。いままでいろんな出会いがあって。それこそバンドメンバーとかいつも一緒にツアーを回ってくれるツアースタッフとか友達とか、仲間とか。僕の性格上1度でも関わったことがある人はずっと関係が続いてると思っていて。で、別れもたくさんあって。もう二度と会えないような別れも体験しました。さっきも言ったけど1度関わった人との関係はもう会えなくても続いてると思ってて。今も、どこかでこの曲聴いてくれてるんじゃないかなって思ったりして。そんな思いで作った曲です」大切な人との思い出を嬉しそうに愛おしそうに歌う顔が、もうどこにもいない人を思う顔が、悲しくて苦しくて寂しそうで。
13.キセキ
日々のなかで、なんでかわかんない涙と一緒に過ごす日が沢山あって。よくわかんない不安の中で必死にもがき苦しむ日があって。そんな中でこの曲が何度も手を差し伸べてくれる。木漏れ日みたいなささやかだけど確かなあたたかさと安心感をくれる。こちら側を思いながら歌ってるような顔を見て、余計泣けてしまった。強くなりたい。強くなりたい。強くなりたい。
14.雪月風花
赤ジャケットを脱ぎ、Tシャツになる高橋優。デケェ。好きだ恋だ。脳の奥から突き抜けるようなスーパー高橋タイムを経ての「千葉の皆さんこっからもっとぶち上がっていきませんか!?!?」ウオオオオオオオ 途中の「市川ァァァァァァ」とか「千葉ァァァァァァ」とか、私全然千葉じゃないし市川でもないのにすごい高まった。
15.ルポルタージュ
「飛び跳ねられますか市川」市川じゃないけど飛び跳ねられます、自分、やれます。すごい楽しかった。脳みそ揺れて記憶なくなりそうでした。いやなくなってます。最後の「ヘッ!!!!!」が良すぎた。「ヘッ!!!!!」を格好良く言う大会とかに出たら優勝できると思う。
16.WINDING MIND
「市川の皆さん!!!踊りますよ!!!」「恥ずかしがらずに!!ひじ伸ばして!!」「腰振って!!」「いい感じになってきた!」「恥ずかしさが取れてきましたか!?」なんかすごい作った声で歌ってたのに途中で言う「二階も見えてるぞ」の声が低すぎて腰に来た。めちゃくちゃ踊った。フリースタイルタイムのときと最後にサラッとおっぱい揉んでましたよね?揉んでましたね?見たよ、見た見た。絶対揉んでた。何かはわかんないけど揉んでた。
17.高野豆腐~どこか遠くへ~
終始、顔が険しくて面白かった。「君を誘うのやぁァァァめてぇぇぇえええ」で手をブンブン振り散らかすのが好き。「最!!!悪!!!ひ!!と!!り!!!!!」の転調が気持ちいい、そこに乗ってくる高橋優の声も気持ちいい。全部気持ちいい。笑って歌って歯がめちゃ乾いた。
18.明日はきっといい日になる
高橋優「もし知ってたら一緒に歌ってくれませんか? 」 わたしたち「知ってるに!!!!決まってんだろ!!!!!任せな!!!!ンン″ッッッ…あしたは~🎶きっと~🎶」
19.リアルタイムシンガーソングライター
箱から革ジャンを取りだして \フゥーーー!/ 革ジャンを着て \ フゥーーー! / めちゃくちゃ格好良かった。え、なんか個人的にはいままでで一番良いリアルタイムシンガーソングライターだった気がする。どんどん進化している。途中のホワホワゾーン、歌い方がえっちだった。声の圧が凄すぎて耳から入って内側から爆発しちゃうんじゃないかと心配になった。とにかく、すごく良かった。最後のストローク終わりに膝着いてた。転んだ?とにかく、膝ついてる高橋優、初めて見た。
20.現下の喝采
高橋優「こんな狂った曲(リアルタイムシンガーソングライター)について来てくれてありがとう!」「いつも僕が歌った後にあたたかい拍手をもらえる。いつも拍手をくれるあなたに、こちらから返したいと思って。この曲を歌います。」「生きててくれて」と言ってたのは前後が思い出せない、でも生きててくれて、と言ってたのは確か。いつもびちゃびちゃ泣いてしまっていて、今回も表情がいつもより良く見えて余計ダメだった。びちゃびちゃ泣いてる時に限って目が合う…高橋優はニコニコしてて余計に涙出た。2番の〈ため息吐いてもいい〉〈泣いてもいい〉〈悔やんでもいい〉〈弱くていい〉〈ダメでもいい〉〈才能ゼロでいい〉であの力込めた言い方をしていた。埼玉の時はしてなかったので喉が本調子じゃないのかなって思ったりしていた。今日はすごく力込めてた。歌詞全部が今の私に刺さってきてどうしようもない。〈俺たちの歌を〉で自分を指さして〈歌おう〉で胸をポンッと叩いて〈歌おう 歌おう〉で両手を広げて「シンギング!」でバッと両手でこちらを示してたその所作が素敵だった。いつまで経っても一緒にシンギング出来ないよ~~~
アンコ
21.象
高橋優「あのっ…アンコールだけどぶち上がる系なのでぶちあがれますか!?千葉!!!」また象が聞けてゾウになりそうになった。そういえば市川にはぞうの国があるよね。右腕ちぎれるかと思うくらい突き上げた。無数の腕の先にある高橋優の姿が本当に最高に格好良かった。
22. 福笑い
もうイントロからにんまりしてて泣きそうになった。声出し解禁の、ここで聴いた福笑いを思い出してしまった。すごく嬉しそうに愛おしそうに客席の声を聴いていたあの顔と同じ顔だったから。すぐ泣いてしまった。とかなんとか思ってたら途中であのポポちゃんみたいな顔の練習しててやめてと思った…笑いながら泣いてた。
高橋優「もしかしたら今日、友達に無理やり連れて来られた人がいるかもしれない。引っ張られたり羽交い締めにされながら「ヤメテヨ~~」って無理やり連れてこられたかもしれない」わたし「どんな状況?」高橋優「しかも、アルバムを引っ提げてのツアー…知ってる曲なんもやんねーと思った人もいるかもしれない。アンコール前の本編でアルバム曲全て演奏させていただきましたので、よかったらアルバムを買って聴いてくれたら嬉しいです。もう聴いてくれてる方は家に帰ってまた聴いてくれたら嬉しいです。僕にとっても大切なアルバムになりました。」 「しかし日曜日のこんな大切な時間をねぇ~~~?絶対大変でしょ~?明日から月曜日でしょ?…当たり前か今日日曜日なんだから。みんな仕事でしょ~~?まあ俺は休みなんですけどね……そんな明日からのあなたの背中を押せるような曲を最後に歌わせてください。」
23.リーマンズロック
高橋優「「ARE YOU HAPPY?」ではじめたライブの最後を「生きていけ」という言葉で終わらせます!生きてるとよく分かんない不安でどうしようもなくなる時もあるけど明日からも一緒に生きていこうぜ!!!!!」丁度よく分かんない不安でどうしようもなくなってたのでこの言葉にびっくりしたしすごく響いた。ああ、高橋優もよく分かんない不安と戦ってたりするんだ、一緒だ。頑張ろうね、生きていくって大変だしめんどくさいし怖いけど、がんばろうね。一緒に。
長いお辞儀のあとにみんなで前に出てきていつもの通り(?)エスサイズのTシャツを着せられたはっちゃん、いやチーバくんに高橋優がインタビュー「チーバくん、今日はどうでしたか?」はっちゃん(チーバくん)「パッンツパッツン」高橋優「ちっwwwちがうwww今日この公演どうでしたかってwwwwwwあっ心がパッツンパッツンってことですね?!wwwwwwww僕も心がパッツンパッツンです!!!!」はっちゃんのお腹とか「ヴェァェェ」って言いながら触って喜んでて中学生かと思った。はっちゃんでウケまくる高橋優可愛かった。「愛してるよ市川ぁ~!!」全然市川じゃないのに喜んじゃった、嬉しかった。ああ~地元公演っていいなぁ羨ましいなぁ~とかなんとか呑気に思ってたら高橋優だけになった最後のばいばいタイム、下手上手の袖にそれぞれ「ここも行けるかな?」ヒョイッて渡ってきたんだけれど、あの、下手前方端っこに居たわたしの、ド真横に高橋優が来て。隣の高橋くんすぎて。動揺し過ぎて相方ちゃんの方を向いちゃった。私の後頭部見せてどうするんだ、高橋優の方見なさいよ、と。心の声。恐る恐る振り返って、み、み、見てみた。近すぎちゃって「グルゥゲェ」声出てちゃってどうしようだった。キュッとシュッと縦に大きくて身体が厚っこくて肌が白くて目が黒くて歯がいっぱいあって全体的にキラキラ輝いてた。恋ィだった。マイクに乗らない生声が聞こえてきた。苦しそうな投げちゅーしたあと「ああすいません…」って言ってた…謝らないでやりきって欲しい……ああ、気持ち悪い動きしちゃってただろうな、超反省。「味噌ピーナッツはチンするなよ2階席~~!!!」とか「絶対チンすんなよ1階席~~~!!」とか言っていた。初めて聞いた。それだけ彼の心に味噌ピーナッツはチンするなという教えが刻まれたということだろう。最後のハッピーカラオケタイムの〈大切に、今日を大切にできた市川のみんなは最高にビューティフルだったよ~~~!!!〉ウオオオオオオオオオオで市川が揺れた。大地は裂け、そして海が生まれた。
最後のまさかの超近距離高橋優によって記憶が無くなってしまったので、今回はこんな感じで勘弁。でも本当に楽しかった。楽しかった!!!以上に最高のライブレポってないですよね。「また来週~」って言いながら後頭部を見送った。わたし、また来週、高橋優に会いに行けるのです。
ああ~しあわせ~だな~
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読んでいただきありがとうございます。これを読んでくれたあなたにキラキラ輝くような良いことがありますように。