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林檎映画「Highest 2 Lowest」133分2025年(-_-;)長いし最早スパイクリーは…(#334)

 黒人大統領(ハーフだけど)が退任した今でも黒人問題の真っただ中に居る。そして令和7年の日本で映画を観る人たちに、とって雲の上のまた上の伝説である「クロサワ映画」はピンと来ないだろう。斯く言う私もソノ1人だ。「七人の侍」ですらオリジナルは観たことが無い。なかなか本編の話に為ら無いが、もう少し…エドマクベインの小説「キングの身代金」を元に黒澤明が映画化した「天国と地獄」をスパイクリーがリメイクした、と多くの映画サイトで表されているが私が思うに「クロサワ映画」好きのスパイクリーが「キングの身代金」をリメイクした、と言うほうがしっくりくる。ま、「キングの身代金」も観ていないから説得力は無いが( ´艸`)笑。で、本作は先ずデンゼルワシントン在りきである。やはり、そのオーラと言うか存在の空気感は最たるものがある。日本の俳優にも多いように演技をする者は歌も歌えるし逆も又然り。バスケットボール好きのデンゼルワシントンの経歴に音楽に触れた過去は出てこないが恐らく彼も、そのうちの一人であろう。それに多くの黒人の音楽的センスは目を見張るものがある!リズム感然り歌唱力然り多くの白人やアジア人には敵わない生まれ持った才能があるように思う。斯く言う私もJBは大好きだ。(一時期のハンドルネームは「JB310」笑)まだ、1回字幕で観ただけなので各々の本心はよく分からなかったが(以下ネタバレ)結果全てを投げ打ち小さなレーベルを立ち上げて家族と再スタートするのはハピーエンドである。

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