『ミトコンドリア』の働き簡単解説
こんにちは♪
【体調管理こそパフォーマンスに直結する】
分子栄養学カウンセラーの髙橋彩です♪
『ミトコンドリア』ってなぁに?
およそ37兆個の細胞からできていると言われている私たち人間の身体。
60兆個という説も有力のようですが、いずれにしてもスゴイ数ですよね!
ミトコンドリアは、この全ての細胞の中に存在しています。
細胞の中で、ミトコンドリアはどんな働きをしているのでしょう?
今日は、まだあまり知られていないミトコンドリアの働きについて簡単にわかりやすく解説します。
ミトコンドリアの働きとは?

人間・動物・植物・菌類などあらゆる生物の細胞の中に存在しているミトコンドリア。
ミトコンドリアは、簡単に言うと私たちの【健康】を守るために一番大切なものです。
【生命】を守るために一番大切なものと言っても過言ではありません。
今も私たちがこうして生きていられるのは実はミトコンドリアのおかげなんです♡
キーワード:食べる & 呼吸する
私たちは、毎日ご飯を食べます。
私たちは、毎日呼吸をします。
食べることと呼吸をすることで生命維持や活動するためのエネルギーを体内で生産しています。
その『エネルギーの生産工場』こそがミトコンドリアです。

『栄養素』と『酸素』を原料にエネルギーを作り出す
ミトコンドリアの主な働きは、食べ物から得られる『栄養素』と呼吸から得られる『酸素』を原料にエネルギーを作り出すこと。
そのエネルギーの名前はATP(アデノシン三リン酸)。

なんと、体内で作り出されるATPの90%以上をミトコンドリアが作ってくれています!
エネルギーの90%以上!!!!
このATPが細胞に供給されるおかげで、私たちは身体を動かすことができるのです。
ひとつの細胞にミトコンドリアはいくつ?

上の図は、細胞の構造を簡単に表したイラストです。
さて質問です。
ひとつの細胞の中に、どれくらいの数のミトコンドリアがあると思いますか?
上のイラストでは3つしか描かれていませんが、実はもっとたくさん存在しています。
部位によっても違いますがひとつひとつの細胞の中におよそ数百~数千個!
平均すると300~400個ほどのミトコンドリアが存在する計算です。
私たち人間の細胞の数が37兆個とか60兆個とか言われていますが、少なく見積もっても

途方もない数のミトコンドリアが私たちの身体の中には存在しています。
ミトコンドリアの重さは?
ちなみに、その途方もない数のミトコンドリアを全部集めると重さは、何と体重の約10%!!
体重が50Kgの人であればそのうちの約5Kg
体重が60Kgの人であればそのうちの約60Kg
がミトコンドリアなのです。

ミトコンドリアは健康のカギ

私たちの健康にとって一番の大敵が『老化』。
ガガーン!
『老化』とは、『酸化』です。
もし、ミトコンドリアが作り出すエネルギーが減ってしまったら身体は老化に向かいます。
病気にかかる原因は、身体が老化してさまざまな器官に異常が起こるからだと言われています。
極端に言えば、
「病気」とはミトコンドリアが弱ってしまったり、少なくなってしまったり、足りなくなってしまった状態のことを指すと言えそうです。

私たち人間の体には悪くなったところを治す優れた力『自然治癒力』が備わっています。
しかし、自然治癒力で悪くなったところを治すにはエネルギーが必要です。
そのエネルギーを生産してくれるのがミトコンドリアです。
エネルギーが十分にあれば病気になっても必ず健康になれるのです!
つまり、元気なミトコンドリアを増やすことが健康のカギなのです!

まとめ
以下の3つを強調して、今回のブログは終わります。
1:ミトコンドリアの主な働きはエネルギー(ATP)を作ること
2:体重の約10%がミトコンドリア
3:ミトコンドリアを元気な状態にすること・増やすことが健康への一番の近道
ご覧頂き、ありがとうございます♪
今後は、商標登録取得した
・ミトコンドリアキッチン®︎
・ミトコンドリアエクササイズ®︎
を展開していく予定です♪
2026年もどうぞよろしくお願いいたします♪
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