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託されたDXはスマホで行う在庫管理システムで乗り切る【DigicoTips】

マルチタスクが出来ない私の生活スタイルは、例え困難な設計中であっても、突然漫画脳や映画脳、音楽脳と切り替わる時があります。

映画を見ながら音楽を聴いたり映画を見ながら漫画を読んだりなんてタスクは僕はあり得ないです。
でも漫画を見ながら音楽を聴く、音楽を聴きながらPCは有り得ます。

そうなんです。映画と漫画のサイクルの時は重複はあり得ないので、設計も止まってしまうんです。
考えていないわけでは無いのですが、映画脳か、漫画脳になってしまったらそちらに没頭、アイデアが降って来るのを待つ
と言う事は良くあります。

突然降って湧いた時、PC脳になるんです。
降ってきたアイデアをカタチにする時の高揚感と、それがカタチにならない時の失望感 (´艸`*) いつもそんな感じで格闘しています。

昨日から漫画脳に切り替わっていたんですが、今朝早くに目が覚め、待望の納品書印刷に漕ぎつけました。

アプリの制限をぎりぎりかわし、スクリプトで最善策を作り上げる。
JavaScriptで縦横変換し、それをライブラリに表現する事が理想形だったのですが、今朝も動かないコマンド続出で、ChatGPTに時間の浪費と効率を訴え、妥協案というか小手先の技術で乗り切った感があります。

出来上がったスマホ版・在庫管理システムは
自社で扱う商品一覧を【商品マスタ】
自社の顧客を【顧客マスタ】
仕入れ処理を行う【仕入れテーブル】
納品を行う【納品テーブル】
この4つのライブラリで在庫管理を行っています。

仕入れをすれば、仕入れテーブルに(商品を幾つ何処から仕入れた)を記録
仕入れた商品の数量が商品マスタに追加されます。

納品すれば、納品テーブルに(誰に幾つ、どういった支払で)を記録
商品マスタの在庫数が減少します。

常に商品マスタの数量は増減を繰り返します。
その都度、在庫数がリアルタイムで変化していきます。
【商品マスタ】=【在庫マスタ】となります。

伝票は、入庫票・在庫表・納品書・請求書・領収書が利用されますが、スマホで使うのは納品書だけとなります。
納品書以外の伝票は請求書・領収書だけはPCで奇麗な帳票印刷が可能なアプリケーションを利用し、その他の帳票は省略し、スプレッドシートの一覧表で対応します。

これなら、スマホで業務が回せます。
またスマホアプリの利点は、データの共有が可能で、仕入れ・納品の記録だけで在庫管理が出来てしまいます。
棚卸実査でのズレは、項目【棚卸実査】で吸収するので、原因を探る一時的な間も業務に支障をきたしません。

共有ってちょっと気持ち悪いんです。
見ている画面の数字がニュルンと変化するんですよ。

あ、今納品したなとか、入庫されたんだなって感じ取れるんです。
エクセルしか使っていないと、この感動というか、データが動いてる感は味わえません。

これから入力はスマホで行い集計や分析はPCで なんて住み分けが進んでいくのだと思います。

ようやく設計が終わったので一段落
今夜は良い夢が見れそうです。
オチマス―゚。+(=゚ω゚)ノ+。゚―ッ

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digico | スマホDB活用術 ネットでチップ未経験です。 .+:。☆(-∀・*)(*・∀-)☆゚.+:。 頂くチップは大好きな糖分に使わせて頂きます。