【複雑な胸中】牧秀悟、メジャーへ?嬉しい、けど寂しい。ベイスターズファンの本音
こんにちは、futoです。
今日は、カードの話ではなく、一人のベイスターズファンとしての、複雑な胸の内を書かせてください。

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数日前、こんな情報が飛び込んできました。「牧秀悟選手が、メジャーに挑戦するのではないか」——。
正直な今の気持ちを、一言で言うと。嬉しい。でも、寂しい。そして、ちょっと複雑。 この気持ちを、整理しながら書いていきます。
いつか行くとは思っていた。でも、早くないか?
まず最初に思ったのは、**「早くないか…!?」**でした。
もちろん、牧選手がいつかメジャーに挑戦する日が来るだろうな、というのは、ベイスターズファンなら誰もが薄々感じていたことだと思います。本人もかねてから「メジャーは目標」と公言していましたし。それだけの実力がある選手なのは、間違いない。
でも、いざ「今オフにも」という具体的な話が現実味を帯びてくると……心の準備が、まだできていなかった(笑)。「え、もう?」というのが、正直な第一声でした。
今や、セ・リーグを代表する打者
牧選手の実力は、疑いようがありません。
今年のWBС(僕は現地で2試合見てきました)でも、侍ジャパンの一員として世界と戦いましたし、シーズンでもホームランをたくさん打つ、球界屈指のスラッガー。広角に長打を打てる打撃技術は本物で、今や名実ともに、セ・リーグを代表する打者の一人です。
そんな選手が、世界最高峰の舞台で挑戦したいと思うのは、当然のこと。むしろ、応援しないほうがおかしい。メジャーで活躍する牧選手を見たい気持ちも、確かにあるんです。
でも、正直に言うと…NPBが心配なんです
ただ、ここで正直な、そしてちょっと後ろ向きかもしれない本音を書かせてください。
最近のプロ野球を見ていて、僕はふと不安になることがあります。**「主力がどんどんメジャーに行って、日本の野球が、面白くなくなっていくんじゃないか」**と。
今年も、岡本和真選手、村上宗隆選手といった、リーグを代表するスラッガーが海を渡りました。彼らの活躍はもちろん嬉しい。誇らしい。でも、その一方で、NPBからスターがいなくなっていく寂しさも、確かに感じるんです。
リーグを引っ張る主砲が抜ければ、当然、戦力は落ちる。対戦相手としての迫力も減る。「あの選手とあの選手の対決が見たい!」というワクワクが、少しずつ減っていく気がして。日本のプロ野球が、メジャーへの"通過点"みたいになってしまうのは、一ファンとして、やっぱり少し寂しいんです。
牧選手が抜けたベイスターズを想像すると……戦力的にも、精神的にも、大きな穴が空くのは間違いありません。そこも、正直こわい。
それでも、決めたなら、全力で応援する
と、ここまでいろいろと複雑な気持ちを書いてきましたが。
最終的に、牧選手自身が「メジャーで挑戦する」と決めたのなら。僕は、全力で応援します。 これは、揺るぎない気持ちです。
だって、選手の夢を応援するのが、ファンですから。あれだけベイスターズに尽くしてくれた牧選手が、自分の夢に向かって新しい一歩を踏み出すなら、寂しさをぐっとこらえて、笑顔で送り出したい。海の向こうで、岡本選手や村上選手のように活躍する牧選手を見られたら、それはそれで、最高に誇らしいことですから。
複雑な気持ちは、複雑なままでいい。「寂しいけど、応援してる」。この矛盾した気持ちごと、僕は牧選手を見守りたいと思います。
まだ、どうなるかは分かりません。でも、もしその日が来たら——牧選手、これまでベイスターズを支えてくれて、ありがとう。そして、どこにいても、あなたのファンです。
……なんて、気が早いですね(笑)。まずは、今シーズン。牧選手が一本でも多くのホームランを打って、ベイスターズを勝たせてくれることを、願っています。
みなさんは、推しチームの主力がメジャーに行くこと、どう感じますか?よかったら、聞かせてください。
それでは、また。
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