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【感情教育アイテム 015 】ジョーク満載「大人」のための LA発ウィット・アファメーションカード



西日本も、今週はだいぶ涼しくなってきました。
台風・水害関連のニュースに心を痛めます。
みなさま、どんな9月をお過ごしですか。

今週の【感情教育アイテム】は、引き続きアファメーションカードシリーズで、今回は、

ロサンゼルス発のギフト&文具のブランド
Knock Knockが
展開するアファメーションカードシリーズ
「Affirmators!」
をご紹介します。

©KnockKnock ®

このAffirmators は、アメリカで 2015年に発売されました。
このカードが人気をあつめ、

『Affirmators! 50 Affirmation Cards Deck』を起点に、
⭐ 恋愛・人間関係編、
⭐ 創造性編、
⭐ モーニングマントラ編など、

ちょっとおしゃれで大人なテーマのデッキ(箱入りカードセット)が、シリーズになって販売されています。

シリーズがまだまだ増えています!©KnockKnock ®

その人気に背景にあるのが、このカードの考案者で
コメディアン、俳優、ライターとして活動するスージー・バレット(Suzi Barrett)さん。

Affirmators! の特徴は、
力強い励ましだけではなく、
ジョークとユーモアを交えた語り口にあります。

公式には「Self-Help without the Self-Helpy-Ness(セルフヘルプらしくないセルフヘルプ)」という言葉が使われており、

前向きなメッセージを受け取ったときにおこりがちな
「そうはいってもなぁ」
「現実は、そううまくはいかないよ」
というような
ネガティブな気持ちにも、蓋をせず、スルーせずに表現しているように思います!

内容+デザインはこのような感じ。

©KnockKnock ®


©KnockKnock ®


©KnockKnock ®

イラストも、ちょっと笑いの要素があって、よい感じですよね💗

ちなみに
”KnockKnock” というのは、
ドアをノックする という意味ですが、
心のドアをたたく、心の声を聴く、という意味も込められているフレーズです。

カードのテーマとなっている "Self Help" もキーワードのひとつで

アメリカでは「self-help」という言葉がよく使われ、
日本語では「自己啓発」と訳されることが多いのですが、

どちらかというと「自分で自分を助けるための知恵」や「自分を励ますための工夫」に近い感覚です。

その背景には、「天は自ら助くる者を助く(God helps those who help themselves)」という聖書の有名なフレーズにも通じる、

「まずは自分から意図して、前に動いてみる」

ことを良しとする考え方がある、といってよいと思います。

日本生まれ日本育ちの日本人には、すっと理解しずらい感覚もあるかもしれません。英語の文章も「アメリカの大人向け」です。

しかし、ちょっとしたユーモア、ジョーク、その後ろにあるやさしさ はたしかに感じられる、素敵なカードだと感じます!

では、今週の【感情教育アイテム】レポートはこれで終わります。
来週は、このKnock Knock を生み出した、女性起業家のレポートともに、企業分析をお届けします。

お楽しみに!よかったらフォローもぜひ。

フォロー&いいね!ありがとう💖
みなさま引き続き素敵な1日を💛

これまでの【感情教育アイテム】はこちらにまとめております!

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