「お腹が空いた」とラベルを貼る前に、カラダの声を聴いてみる
夕方になると、
「あぁ、お腹が空いた」
と思うことがあります。
お昼ごはんから時間が経つころにお腹が空くのは、「当たり前」だと考えていました。
ところが、ヨーガ指導者&管理栄養士・田中マキさんの記事を読んで、目が開かれました。
水分が足りないと、
体はそれを「お腹が空いた」と感じることがあります。
水分が足りなくて「お腹が空いた」と感じる!?
考えたこともありませんでした。
でも、マキさんの記事を読んで、思い当たることがありました。
たとえば、残業で遅くなって、オンライン講座の前に食事ができないようなとき。
甘酒を手に講座に臨み、22時過ぎに終えるころには、空腹感がなくなっている。
大好きな学び合いの場で、ココロが満たされているのかもしれません。
本当は何を望んでいる?
「お腹が空いた」
とラベルを貼ると、「食べる」ことしか選択肢に上がってこない。
でも、「空腹」以外に要因があることを知っていたら、「食べる」以外の選択肢を選べる。
喉が渇いたのかもしれないし、ほっと一息つきたいのかもしれない。
食べものに手を伸ばす前に、カラダの感覚に気を向ける。
マキさんというプロフェッショナルから知識をシェアしていただくことで、選択肢が増えました。
「お腹が空いてないのに食べちゃダメ」という「いい・悪い」の話ではなく、「カラダの声に素直に耳を傾けているかどうか」。
マキさんの「体と相談する練習」という言葉が、ストンと落ちてきました。
2020年に在宅勤務が始まって以来、朝ごはんを食べるかどうかについては、カラダの声を聴けている(と思っている)私。
夕方の空腹については、さらに、ひと呼吸おいてみたいと思います。
大好きな学び合いの場で、ココロが満たされても、カラダが栄養を欲していることもあるかもしれませんし、ね。
田中マキさん、大切な気づきをありがとうございます。
ドリームコーディネーター
御影石 千夏
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