神経の自動反応と自分そのものを切り離して考える・動画あり
このNoteは、Youtubeで話したことをまとめました!
過去のブレーキを外し望む力を取り戻す講座を開催しました!
昨日(2026年3月29日)は、ZOOMで
過去のブレーキを外し
望む力を取り戻す講座を
開催しました。
講座のメイントピックの一つは
人が、養育者との関係で、
形成する神経の自動反応パターン
についてでした。
小さい頃に形成した神経の自動反応パターンが与える影響
講座の中では、私(講師)の
体験を踏まえながら、
小さい頃、形成した
神経の自動反応のパターンが
いかに大人になってからも
自分に影響を与えるか?に
ついて話しました。
私は、長い間、
*自動的、反射的に相手に合わせてしまう
*良い人をする、ご機嫌取りをする
*一人になった時、怒りまくる
というパターンに悩んできました。
対人関係で、自分が自動的・反射的にやってしまうクセに悩んでいた
これらのパターンを直したくても、
自動的・反射的にやってしまうので、
なかなか直らず、
もどかしさや無力感、絶望感
などを感じていました。
自分という人間そのものがおかしいとまで悩んだ
かつ、自分という人間そのものが
何かおかしい、欠落・欠陥があるのでは?
とも思ってきました。
神経の自動反応パターンであると知って、ラクになった
それが、人間の神経の
自動反応について学ぶことにより、
自分という人間そのものが
おかしいのではなかった
ただ単に、私が幼少期に
身につけた神経の自動反応だった
と理解でき、すごくラクになりました。
神経の自動反応を理解することにより
自分という人間と
神経の自動反応を
一緒くたに考えなくなったのです。
(同一化がはずれたのです)
神経の自動反応と、自分そのものを切り離して考えるのが大事
講座で伝えたかった一つに、
この神経の自動反応と
自分そのものを同一化しない
切り離して考える
ということです。
講座の中では、
痴漢に遭った時、
見も心もすくんで、凍りついて、何も言えなかった。
かたまるだけだった。
その後、ものすごい怒りと自責感情が出た。
という私の体験談をしました。
講座の参加者は全員女性でしたが、
多くの方から、同様の体験がある。
私も凍りついて
何も言えませんでした。
という共感を得ました。
これは、自分の性格が弱いとか、
自分には力が無いとか、
頭が悪いとか、ドンくさいとかではなく、
自分を守るため、
神経が自動的にシャットダウン
しただけなのです。
この自動反応と、自分そのものは
まったく別のものなのです。
もっと詳しく聴きたい方は、
講座に申し込んでください。
講座は3/31の10時からも開催します。
動画視聴参加もOKです。
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