\京都の海を1日ドライブ!/京都府京丹後市の自然と食を楽しむ旅プラン
こんにちは。なぎです。
前回紹介した京都府京丹後市にあるホテル「KISSUIEN Stay&Food」
私はワーケーションとして快適に過ごすことができましたが、ご家族や友人と泊まるなら「周辺の観光地」も楽しみたいですよね!
そこで今回は、京都府京丹後市の観光を楽しむドライブ旅プランをご紹介します♪
↓ホテルの記事はコチラ!↓
京都府京丹後市ってどんなところ?
京都府京丹後市は日本海に面した自然豊かなまち。
米、野菜、フルーツ、海産物、肉、酒など自然を活かしたさまざまな農林水産物を楽しむことができます。

また、夏には多くの観光客が海水浴に訪れマリンアクティビティを楽しむことができ、冬にはブランドカニの「間人ガニ」を求めて温泉宿でゆったりとした時間を過ごせる観光地になっています。
それでは、いよいよドライブ旅のスタートです!

引用:丹後暮らし探究便「基本情報」
10:00 出発時間と高速道路SAについて
さて、今回の旅プランは大阪を10:00に出発です。
遅めの出発はお子様連れのファミリーやそれぞれの生活がある友人同士の旅行にも嬉しい時間。
10:00出発の理由は、最後のスポットである夕日ヶ浦海岸で夕日が海に沈む時間を楽しむため。
もちろん現地でも時間は調整できますので出発時間はあくまで目安です。
気になる方は、まずは日の入り時間をチェックしてから出発してくださいね!

また、「京都方面」「大阪・兵庫方面」からのアクセスにおいて、高速道路のSAはそれぞれ1箇所しかありません。
どちらも地場産品をいかしたフードコートやお土産も充実していますので、
2時間という長時間運転の休憩に、ぜひお立ち寄りください。
◎京都方面…京都縦貫自動車道「京丹波PA」※「道の駅 味夢の里」と併設
◎大阪・兵庫方面…舞鶴若狭自動車道「西紀SA(下り)」
12:00 ①麺/カフェテラスMATSUTARO
2時間の運転、お疲れ様でした。
そんな身体の疲れを癒やすため、到着したらまずお昼ご飯です。
2023年6月にOPENした「麺/カフェテラスMATSUTARO」では、自家製手打ちうどんや丹後地域*の素材をふんだんに使用パスタなどの麺メニューを中心に展開。
その他にも日本海でとれた魚介類を使用した定食や、丹後地域*のハレの日に振る舞われる郷土料理「ばら寿司」など、地域文化をお食事とともに楽しむことができますよ。
※丹後地域…京丹後市、宮津市、伊根町、与謝野町の2市2町。

出典:農林水産省「うちの郷土料理」
【店舗名】麺/カフェテラス MATSUTARO
【住所】 〒629-3101 京都府京丹後市網野町網野146
【電話】 0772−72−0429
【営業時間】 11:30〜15:00(ラストオーダー14:30)
【定休日】 火・水・木
【駐車場】有(無料)
※MATSUTAROがある建物の1階部分には「とり松」という系列店があり、日本料理の会席膳も提供しています。(ランチ完全予約制)
13:30 ②最北子午線塔(①から車で約10分)
京丹後市に来たら、海が見える道でドライブは外せません!
心地よい潮風を感じながら海と山に囲まれた峠道をドライブしましょう。
海の景色を楽しんでいる道中に立ち寄っていただきたいのが「最北子午線塔」
日本標準時は東経135°の子午線。
代表的地点は兵庫県明石市ですが、135°の子午線を通っているのは日本に12市あり、そのうち最北にあるするのが京丹後市なんです。

海も眺めることができる峠道に位置しており、駐車は2台ほどと限られていますが、フォトスポットとしてぜひ立ち寄ってみてください。
(降車の際は、通り過ぎる車に気をつけてくださいね。)
14:30 ③かぶと山(②から車で約30分)
峠を越えて、まちなかをドライブしていくと次のスポット「かぶと山」に到着します。
「かぶと山」は、キャンプ場やホテルなどの宿泊や、登山やアスレチックなどのアクティビティを楽しむことができる人気の観光スポットです。
その中で今回は2スポットご紹介
「THE NORTH FACE京丹後」「Bshop久美浜」

大自然の中に現れる「THE NORTH FACE」と「Bshop」のショップ。街なかでしかみかけないブランドショップなので、穴場としても人気です。
建物の1階部分が「THE NORTH FACE」になっており、キャンプ用品を初めとしたグッズやアウトドアライクの衣類が並んでいます。
過去には、京丹後市の景勝地(久美浜湾)のプリントがされたコラボグッズなども販売されていました。
そして2階部分が「Bshop」となっています。
街なかのショップとは少しイメージが違う京丹後の「Bshop」は”最高のふつう”をコンセプトに衣類が陳列されており、ディスプレイからもこだわりがみえます。
落ち着きある空間は、ウィンドウショッピングとしても楽しむことができますし、お気に入りのアイテムも見つかりそうです。
かぶと山公園
お子様連れのファミリーやアウトドア好きな方は「かぶと山公園」で遊んで行ってください!(大人の私も楽しみました!笑)
大型のアスレチックやローラー滑り台、シーソー、ターザンロープなど遊具が盛りだくさんなので、思いっきり身体を使って遊ぶことができます!

野生の鹿の声が聞こえることも…!
16:00 ④ミルク工房そら(③から車で約5分)
そろそろ小腹が空く時間。
そんなときにぴったりなのが「ミルク工房そら」さん

ジャージー牛乳を使用したソフトクリームや地場産物を使用したアイスなどを楽しむことができます。
ジャージー牛乳は濃厚なのに、後味はさっぱりで食べ飽きない味です。
アイスやチーズ、プリンなど、さまざまな加工品はお土産としても購入可能!
運が良ければ子牛がお出迎えしてくれますので、ぜひお立ち寄りください。

また、土日祝日限定でピッツァランチの営業もしています。
ジャージー牛乳を使用した濃厚チーズの薪窯ピッツァは一度食べるとやみつきになりますよっ!
【店舗名】丹後ジャージー牧場 ミルク工房そら
【住所】〒629-3441 京都府京丹後市久美浜町神崎411
【電話】0772-83-1617
【営業時間】10:00~17:00
【定休日】木曜日(祝日の場合は営業)
※薪窯ピッツァランチは土・日・祝日のみ営業(11:00~14:30(ラストオーダー14:00))
17:00 ⑤夕日ヶ浦海岸(④から車で約30分)
いよいよ旅も終盤へ。
最後に訪れてほしいのが「夕日ヶ浦海岸」です。
”夕日”という名前がつくだけあって夕日の景勝地です。

夕日ヶ浦海岸にはビーチに大型のブランコ「ビーチブランコゆらり」が設置されており、観光客に人気のフォトスポットになっています。

夕日が沈む時間帯は混雑しますので、少し余裕を持っての到着がオススメ。
ブランコ以外にも「YUHIGAURA」モニュメントや散歩道もありますので、ゆっくり海を堪能してくださいね。

夕日ヶ浦周辺は温泉街となっているので、帰るのがもったいない!という方は、このまま旅館に泊まることもオススメです。
宿泊でも!日帰りでも!
京丹後市の自然と食を楽しむ1日満喫プランをご紹介しました。
温泉旅館に泊まるも良し、前回紹介したホテル「KISSUIEN Stay&Food」でゆったり過ごすも良し、日帰りも良し…
どれをとっても、満足感たっぷりの旅プランですので、気になる方はぜひ京丹後市へ来てくださいね!
📍ルートはこちらから👇
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