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人生を変えた10曲

某ラジオの「人生を変えた10曲」という特集に触発されて、自分の音楽史を時系列でサクッと振り返ってみました。

タイトル/出会った年/その時の年齢


1. H Jungle with t「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜」(1995年 / 12歳)

『HEY!HEY!HEY!』で聴いて一目惚れ。自分のお小遣いで初めて買った、記念すべき人生最初のCDです。

2. THE MICHELLE GUN ELEPHANT「バードメン」(1998年 / 15歳)

ザ・ミッシェル・ガン・エレファント(THE MICHELLE GUN ELEPHANT)のテレビ出演回を、擦り切れるほどビデオで見返した15歳の秋。全員黒スーツというストイックなビジュアルと爆音に、言葉を失うほどの衝撃を受けました。

3. L'Arc〜en〜Ciel『HONEY』(2000年 / 17歳)

高校の吹奏楽部時代、ラルク好きの先輩の選曲で文化祭ステージでこの曲も演奏しました。その演奏を観ていた1つ上のO先輩から、後日「俺のバンドでドラムを叩いてくれ!」と自宅に直電が。私の「バンド人生」の扉を開けた、文字通り運命の一曲です。

4. THE GROOVERS『現在地』(2003年 / 20歳)

大学進学で関西に移住して1年経った、二十歳の春。楽器屋のメンバー募集の張り紙を通じて出会った仲間と、スリーピースバンドを結成しました。ボーカルに教えてもらったこの曲を聴き、「スリーピースでもこんなにカッコいいんだ!」と衝撃を受けました。

5. Wyolica「さあいこう」(2007年 / 24歳) 

大学を卒業して地元に帰郷。前述のO先輩から「お前らでバンドをやれ!」とボーカルを紹介され、バンドを結成しました。そのボーカルのH先輩に教えてもらい、カバーもした思い出の曲。当時はバンドサウンドばかり聴いていたので、とても新鮮でした。

6. HALCALI「浪漫飛行」(2011年 / 28歳) 

20代後半になりDJデビュー。数ある選曲の中でも特にウケが良かった曲です。スカパンクのイベントでDJをする機会も多かったのですが、不思議と相性が良かった気がします。ちなみに原曲は、高校の合唱コンクールでピアノの伴奏を弾いた思い出もあります。

7. ランカ・リー=中島愛「星間飛行」(2015年 / 32歳)

H先輩とのバンドが解散し、色々なコピーバンドに参加していた時期。この曲をコピーすることになり初めて知りました。「松本隆さんの曲を叩けるなんてテンション上がる!」とメンバーに伝えたところ、「松本隆って誰?」という返答が。そんな、自分とは違う畑の人たちと音楽をやるのが新鮮で楽しかったです。

8. Radio Darlings「メロンソーダ」(2019年 / 36歳) 

平成の終わりに発表された、FM802のキャンペーンソング。もしラジオに呼ばれて「あなたの人生の1曲は?」と聞かれたら、この曲のオリジナルのFM802 ver.を流したいです(大人の諸事情で流せない可能性もありますが……)。KANさんが手がけたアレンジのコーラスラインが秀逸です。

9. OKAMOTO'S「Sprite」(2021年 / 38歳)

コロナ禍で外出が減る中、ラジオを聴くのが楽しみに。ハマ・オカモトさんの出演番組を愛聴するようになりました。その流れでフジロックの生配信を観て、当時初披露だったこの曲を聴き、心を鷲掴みにされました。あの大変な時期、私の心を支えてくれた一曲です。

10. TOMOO「Present」(2024年 / 40歳) 

コロナ禍の終わりが見え(今なお大変な関係者の方々もいると思いますが)、そんな時代の空気感にも合う、ゴスペル調で多幸感あふれる一曲。こうして並べてみると、ポップで華やかなラインナップの10曲が揃いました。

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