"なんでもない今日" が、実はいちばん幸せだったり。
"なんでもない今日が、実はいちばん幸せな日だったりする。"
ずっと後になってから、改めてそのことに気づいた。
30代、共働き。
慌ただしく過ぎる毎日の中で、
わたしは、双子の子どもたちとの早すぎる別れを経験した。
まったく想像もしていなかった未来。
妊娠継続のための手術。
想像以上に長引く入院。
予定よりかなり早い出産。
妊娠中からいろんなことを乗り越えて、元気に双子と退院して、当たり前にみんなで家に帰れると思ってた。
でも自分が想像していた未来とは、どんどん離れていく現実に気持ちが追いつくはずもなく
たくさん自分を責めて、たくさん泣いた。
自分に起きた出来事だけど、すぐにはなかなか受け入れられなくて
どこか他人事のように感じてる時期もあった。
現実を受け入れている自分と、起きたことが受け入れられていない自分。
頭と心がバラバラになったような感覚。
そんなわたしを長女が救ってくれた。
娘の笑顔と明るさにどれだけ救われただろう。
子どもの持つ力はほんとうにすごい。
娘のおかげで止まっていた時間が少しずつ、動き出してきた気がする。
"強い自分でいなきゃ"
ずっとそう思ってきた。
でも、家族や大切な人には「どんなあなたでもいいんだよ」と伝えたい。
だからまずは、わたしが。
泣きたい日も、情けない自分も、
どんな自分も隠さずに「これがわたしなんだ」と認めてあげたい。
良いことも、そうでないことも。
全部ひっくるめて、ありのままの自分で一歩ずつ歩いていくための記録。
誰のためでもない、自分の気持ちを整理するためのnoteだけど
もし、どこかでこれを読んでくれた方が、ほんの少しだけ
「今日を、このままの自分で生きてみよう」と思えるきっかけになれたら
なんてことも思ったり。
なんでもない日のひとりごとや、空の上にいる双子とのことも
これからゆっくり綴っていきたい。
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#ジャーナリング
#セルフグリーフケア
#ありのままの自分で
