「えだまめが送られてきた。(10月27日)」
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この文章は、(🎻えみり)が綴りました。
関西に住む親友から、《枝付きのえだまめ》が、今年も送られてきた。
枝付きの見た目は、豪快さを装うのではなく、出来るだけで畑にいた状態に近いままの
鮮度を保ちたいから。
せっかく鮮度を保つ工夫を施されて、わが家まで来たのだから、その心遣いを無駄にしないよう、
速攻で調理に取り掛かるとしよう。
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すぐに、えだまめをサヤだけにし、サヤについているうぶ毛に粗塩をまぶして、こすり落とす。
余熱も考えて、タイマーは5分。たっぷりの塩水で茹で上げよう。
茹で上がりを一気にザルへの預ける。ザルは、大きめ。平らに広げられるものがいい。
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さあ、広げたら、すぐに塩を振ろう。
そしたら、間髪入れずに、うちわや扇風機で冷ましていく。
冷やすのに、氷水を使いたいところだけど、水っぽくなるから、ここは《おか上げ》で。
さて、よく冷えたビールor白ワインの用意はできてる?
旬に乾杯して、いただきましょう!
今日も、良い一日になりますように。
(🎻えみり)
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