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占いを信じなかったリアリストの私が、「四柱推命」を受けて変わったこと

■自己紹介
副業Webライター。2025年9月に女性向けキャリアスクール「SHElikes(シーライクス)」でライティングやWebデザインなどを中心にリスキリングをし、職種スキルの向上に励んでいます。


「占いは、旅先の思い出づくり」

長いあいだ、私はそう思っていました。そんな私が先日、はじめて四柱推命の鑑定を受けました。

鑑定してくださったのは、noteで同じメンバーシップに入っているMs.トルタさんです。

四柱推命は中国にルーツを持つ占術で、生年月日などをもとに、その人の性格や才能、人生の流れを読み解いていきます。

正直に打ち明けると、最初の私は四柱推命から少し距離を取っていました。(トルタさん、ごめんなさい。)

自分ではけっこうな現実主義者だと思っていて、これまで受けた占いは、横浜中華街や台湾といった旅先で「記念に」という程度のもの。当たっても外れても、その場で笑って終わる類のものでした。

それでも今回は、自分から「鑑定を受けてみたい」と思いました。理由は3つあります。

なぜ受けようと思ったのか

1つ目は、トルタさん自身が現実主義者だったこと。

かつては占いを信じていなかったそうです。それが友人の紹介で受けた鑑定の的中ぶりに驚き、やがて占い師を志すことになった——

そう聞いて、「同じ側にいた人の言葉なら聞いてみたい」と思いました。地に足のついた視点から、人生をより良く生きるヒントをもらえそうだと。

2つ目は、鑑定実績が延べ500人以上あること。

■写真右手は、作家の江上 治さん

ベストセラー作家や政界の方も鑑定されてきたと聞きます。それだけ多様な人生と運気を読んできた方なら、精度も期待できるのではないか。そう考えました。

3つ目は、お人柄です。

これがいちばん大きかったかもしれません。メンバーシップのzoom交流会では、不思議なことに同じルームに割り当てられることが多かったです。

そのたびに、場の空気を客観的に読み、さりげなく気を配られる姿を見てきました。この方になら自分の話をしても大丈夫だな、と思えたのです。

申し込みから鑑定当日までの流れ

思っていたより、シンプルな流れでした。

まず、トルタさんのnote記事の末尾近くにある「お問い合わせフォーム」からメッセージを送ります。すると、ほどなくトルタさんからメールが届くので、お互いの都合がつく日時を決定。その際、生年月日などをお伝えします。

トルタさんは広島県在住、一方私は関東在住のため、鑑定形式はオンラインになりました。

鑑定時間や料金、オプションなどの詳細はトルタさんのnoteに記載がありますので、下記をご参照くださいね。

▼トルタさんのnote記事

当日が近づくと、配布資料が送られてきます。これは事前に印刷しておくのがおすすめ。画面を見ながらメモを取るより、手元の紙に書き込みながら話せるほうがスムーズでした。

資料には、命式が細かく書かれていました。「気質」「仕事運」「結婚」などといったテーマごとに鑑定がズラリと並んでいて、読み進めるうちに心当たりがありすぎて、正直びっくりしすぎましたよ(笑)

鑑定結果と、日常に起きた変化

鑑定で言われたのは、私は「辛(かのと)」の星だということ。五行のうち金にあたり、宝石や鉱石にたとえられる性質だそうです。

そのうえで、トルタさんはこんな話をしてくれました。

宝石はとても価値がありますが、必要な人にとっては絶対に必要だけど、必要のない人にとっては、使わないものになるように、人からの印象が、バラバラだったりもします。だから、自分を必要としてくれる人を大切にしていけばいいんです。

私自身、昔から広く浅い付き合いよりも、深く狭い人間関係の方が好きですし、最近はなるべく率直に自分の考えや意見を述べるようにしているんです。(誤解を招かないようにだったり、相手にも心を開いて接してほしかったりと、いろいろな理由があります。)

そのため、万人に好かれるのは難しいだろうと感じていました。筋の通っていないことはあまり好みませんし、アンフェアなことに接すると、その事象から距離を取るようにもしています。

「自分を必要としてくれる人を大切に…」

「来るもの拒まず、去るもの追わず」という言葉がありますが、その通りだな、というのは常々感じていて。人生においてお守りにしていきたい大切な言葉です。

また、私は離婚も経験しているため、恋愛運も気になるところでした。恋愛運に関して、トルタさんからこんな鑑定結果も受けました。

『沐浴(もくよく)』という、とても好奇心旺盛な星が、あります。特に恋愛面に関しての好奇心が強いので、人のことを好きになりやすかったりします。また、配偶者が好奇心旺盛という意味もあるので…

鑑定してもらった当時、お付き合いしている方がいました。素敵だなぁと思う反面、「自分が折れて相手の歩調に合わせることが多いな」とも感じ、悩んでいました。

トルタさんに相談したところ、「1年くらい、どのような人なのかじっくり様子を見てお付き合いした方がいいよ」と助言を受けたのです。それは、離婚を経験している私を気遣ってくれてのアドバイスでした。

長くても半年くらいで、いいご縁があればと思っていた私は、「1年も!?」と驚いたのも事実。

けれども先日、私の方からパートナーとお別れする選択をしました。

彼は好奇心旺盛で社交的な方でもあったので、このまま一緒にいても相手のペースに飲まれてしまい、自分を出すことが難しかったのです。心の痛みはまだ残りますが、必要な選択だったと自分に言い聞かせています。

四柱推命を、人生の作戦会議に

トルタさんの鑑定では、「辛(かのと)」の星や恋愛運以外にも、人生を好転させるヒントやご助言を多くいただけました。

きめ細やかな視点で、多角的にものごとを分析していく鑑定は、まるで人生の作戦会議のよう。

トルタさんとは、noteのメンバーシップで交流があり、お互いどのような人かインプットが先にできていたことも、心を開けてよかったのかもしれません。

接点がない方は、「えっ」と思われるかもしれませんが、大丈夫。トルタさんはどっしり構えていて、正面から向き合ってくれました。

そして、長時間の鑑定でも話題が尽きず(笑)、辛抱強くいてくれます。

「四柱推命」という難しい四字熟語が並ぶと、少し固い印象を受けたり、どんな鑑定になるのか想像がつきづらい方もいるかもしれませんね。

人生をよい方向に向かわせるために、一緒に作戦会議をしているような感覚で、ぜひ気軽にトルタさんの鑑定を受けてみていただきたいです。

心が軽くなったり、過去に思いを馳せて未来を描いてみたり、「また日常を大切に過ごしていこう」と、前向きな気持ちになれると思います。


▼トルタさんの鑑定振り返りの記事はこちら

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▼ライター・松尾萌音への問い合わせはこちら

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