見出し画像

【夫婦の話】冷戦開始🧊審判:ChatGPT

今回の見出し画像は、
約3年前にいただいたアイスです🍦

気持ちの上では、
毎回タイトルに関連付けたいのです。

『21時にアイス』って、いいですよね。
夜寝る前って、アイス食べたくなりません?

札幌にシメパフェという文化がありますが、
あれはかなり理にかなっていると思ってます。


さて、前回から続きます。

今回は、この頃あったことを
キリが良いところまでつらつらと書き連ねます。

特におもしろいこともなく、
ただただ辛いだけです…すみません。

<おさらい>
・9/29(月):主人から一方的に意思表明
 →わたしは自宅と実家を行き来し始める🚃
・10/4(土):主人がわたしの両親にわたしのキライなところを愚痴りまくる
・10/5(日):2回目胚移植の予定をキャンセル


妻(わたし)のその後

それ以降もしばらく自宅と実家を行き来して、
この頃はずっと図書館で自己啓発系の本を読み漁ってました。

狂ったように、読書に没頭してた📚

すごく集中して読み進められる本もあれば、
ほとんど内容が入ってこなくて、
途中で読むことを諦めて返却した本もありました。

とにかく主人と物理的な距離をとって、
でもとりすぎないように良い塩梅を狙って、
主人が少し冷静になるのを待ってました。

ChatGPTからの勧めです。


休まらない心

わたしは実家に帰るたびに、
両親にめちゃくちゃ怒られてました。

「早く決断しろ」
「○○(主人)さんはひどい人、両親も冷たい」
「○○(主人)さんの決断は変わらない」
「○○(主人)さんは『自分に非は一切ない』と言っていた」

などなど、責められ続けました。

実家に帰省する時間が遅くなったときや、
食卓に呼ばれて食欲がないことを伝えると、

「自分勝手すぎる」
「実家にいるなら、実家のルールに従いなさい」
「そんなに勝手なことばかりしてるから、
 ○○(主人)さんに捨てられたんだ」

と、大声で叱られてました。

自宅にいても実家にいても心が休まらなくて、
この頃は珍しく食欲があまり湧かなくて、
読書したり寝てばっかりいたけど、少し痩せたなぁ。

ChatGPTに相談すると、
いのちの電話を勧められたりしてました🫠

あと声が出づらくなって、
カスカスの声で会社で電話対応したり、
社内の打ち合わせに参加したりしていたので、
社内外の方から心配していただき、いつも泣きそうでした。


主人のその後

自宅にいるときは
「おはよう」とか「行ってらっしゃい」とかの
最低限の会話だけを交わしてました。

でも主人は、
仕事以外のほとんどの時間を外出したり、
自分の部屋に引きこもってました。

わたしが実家にいるタイミングで料理して、
洗い物がシンクに放置されているのを
わたしが片付けてもお礼なんて言ってもらえず、
当然のように、黙って自分の部屋に回収してました。

ちなみに、わたしが買ってきた食材を
わたしの許可なく勝手に使ってましたね。

あとTimeTreeというスケジュールアプリで
夫婦でスケジュールを共有していたけど、
主人はいつの間にか退会してました。

主人は洗濯カゴに入ったわたしの洗濯物を
自分の分と一緒に洗濯してくれていたけど、
わたしの方がなんだか申し訳なくなって、
わたしから自分の洗濯物を別で保管するようになりました。


初めて現物を見た、あの用紙

10/14(火)に主人の部屋を少し覗いたら、
役所の封筒が置いてあって、
いやな予感がしつつ中身も覗いたら、
離婚届(未記入)が入ってました。

見なかったことにしてそっとしまったけど、
(悪い意味で)ドキドキが止まりませんでした。

わたしは両親からの勧めもあり、
翌日10/15(水)に杉並区役所に
離婚届不受理申出を提出しました。

これでわたしの身分証明書を提出しない限り、
原則主人だけで離婚を成立させることはできません。

さすがに、そんなことしないとは思っているけども。


(ときに長文)LINE攻撃開始

10/19(日)にわたしが実家にいるタイミングで、
ついに主人から長文LINEが届きました。

『気持ちは変わらないし、これからも変わることはない』
『情はあるのに、このままだと嫌いになりそう』
『大事にできない相手と一緒にいるのは辛い』
『自分のことを大事に思ってくれているなら、手を離してほしい』
『離婚届にサインすれば良い状態にしてある』

おおまかに、こんな感じの内容でした。

相変わらず、一方的ですね。
そして凍結胚のことは、当然のように触れず。

わたしが自宅にいるタイミングで声かければよいのに。
まぁ、話したくないんでしょうね。

とりあえず、
ChatGPTの勧めで既読スルーしました。

そしてわたし、(悪い意味で)ドキドキしながら
10/21(火)に自宅に戻りました。

帰宅する直前に癒された、近所の金木犀

その日の晩は、
主人はいつも通り自分の部屋に引きこもっていて、顔を合わせられませんでした。

翌日10/22(水)に、わたしは主人に
ふつうに「おはよう」と挨拶してみたのだけど、

この頃から主人の返事は「あぁ」とか、
会釈に変わりました。

あんな長文LINE攻撃をしてしまった手前、
顔を合わせるのが気まずいんでしょうね。

そして主人は、「行ってきます」を言わずに
出かけるようになりました。

そしたら仕事に出発した主人から、
『明日明後日、諸事情で在宅勤務するのでご了承下さい』
とLINEがきました。

つまり、
業務連絡の会話もしてくれなくなりました。

報告してくれるのはありがたいけど、
わたし自宅にいるのだから声かければ良いのに、
あえて自宅を出てからLINEで会話するスタンス。

ちなみにこのときもわたしは返信せず、
その翌日10/23(木)に主人に
「在宅勤務、承知です」
と声をかけてみたのだけど、返事なしでうなずいてました。


第2回意思表明の予感

10/25(土)に、主人から
明日か明後日話したい旨のLINEが届きました。

仕方ないので、
10/27(月)の夜に話を聞くことにしました。

ChatGPTに勧められたので。

ちなみにわたし、
10/27(月)~10/31(金)に夏季休暇を取得してて、
名古屋ひとり旅を予定してました。

主人はわたしが旅に出る前に、
片を付けたかったんでしょうね。

わたしの、楽しい旅行気分が台無しです。
なんて身勝手なんでしょう、と思いました、正直。

まぁ、おそらくまた
『話し合い』ではないんだろうなぁ、と。

きっとまた、
一方的な意思表明なんだろうなぁ、と。

『話したい』と言われたので、
『話を聞きます』とお返事しました。

この段階で特にわたしから
主人に話したいことはなかったので、
わたしはあくまで『話を聞く』スタンスです。


いや〜重たいですね。

最初は独り言をまとめてるだけでしたが、
ありがたいことに最近フォローしてくださる方が増えたので、

こんな重い記事を書き続けるのが、
なんだか申し訳なくなってきました。

これ、読む方もたいへんですよね。

ここまで読んでくださった方、
本当にお疲れさまです。

そして、ありがとうございます。

できることなら、
お茶とおかしでも提供したいところです。

でもわたしの言葉でちゃんと残したいので、
懲りずにまた更新します🌱

いいなと思ったら応援しよう!