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【妊活するまで】序章〜若ママへの憧れと晩熟な平成時代👾〜

徐々にnoteを始めた本来のきっかけに近付きたいので、
背景を交えつつ、少しずつ書き始めてみます。

とりあえず、テーマが「妊活」なのに、
見出し画像が酒ってどうなの(晩酌+プロジェクター)。



🏠わたしの母親…絶対権力者

わたしの母親は兄を31歳、わたしを34歳に産んだ計算になります。
同世代の親と比べると、遅めだと思う。

わたしはもともと母親のことがずっと怖くて、
あんまり好きと思った記憶がない。

授業参観に母親が来てくれても、正直ずっと怖かったし、
同級生のお母さん達が、若くてきれいで羨ましく思えたような気がする。

だからわたしは、
20代で子供を産んで、やさしくて若くてかわいいママになりたいと思った。

でも、わたしいろいろ晩熟で(早熟の逆)。

これは、家庭環境が影響してると見てます。

ちなみに母親にフォーカスしてますが、
父親も健在です。

ただ父親は母親の言いなりタイプだったから、
あえて触れる必要がないかなって感じです。


🏫中学生時代…情報弱者

お小遣いをもらっていなかったし、
テレビを自由に観れる時間も少なかった。

携帯は中1から持たせてもらったけど、
定額通信サービスを契約してもらえなかった。

…まぁ一言で言うと、情弱?なのかな。

当時の流行りとかが全く入ってこなかったから、
わたしずっと野暮ったくて、芋っぽくて。

青梅市生まれ、青梅市育ちですしね(言い訳です)。

だから周りの子と比べて自分はダサくて醜く思えたし、
でも、どう努力すれば良いのかも分からない。

気になる男の子がいても、
かわいくない自分に自信が持てないし、恋愛の仕方も分からない。

親は親で、
「おしゃれより、恋愛より、とにかく勉強」
ってスタンスだったと思う。

流行りに乗りたくて、
でもお小遣いをもらっていなかったから、

同級生に漫画やらファッション雑誌やら、
ネイルを借りたりして、自分の部屋でこっそり楽しんでた。

中学生時代に、
友人から借りてハマった記憶のある漫画。

でも親って、本当に子供が何してるかお見通しなんですね。
同級生から借りたそれらの一部は、わたしが学校に行っている間に没収されてました。

返してほしくても怖くて親に言えなくて、
家中を探したけど見つからない。

同級生に返すことができなくて、
「サキちゃんは借りたものを返さない」って言われて、

学校で孤立したこともあった。
(それ以外にも、いろいろ理由はあったと思うけど。)

あと携帯は、定額通信サービスを契約してないのに、
周りの友人と話を合わせたくて、少しWebで画像や音楽をダウンロードしてみたら、

すぐに請求金額が5,000円とかいっちゃって、即親に取り上げられました。

↑こういうのダウンロードしてた…

同級生が部活終わりに「後でメールするね!」とか言い合ってて、
でもわたしはその会話に参加することができなかったのが、辛くて仕方なかった。

わたしはこれにキレて、
中1〜約15年間、母親と口をきかなくなりました。

そんなこともあって、わたしの性格は中学時代にかなり歪んだと思う。

親のことがとにかく憎くて、
でも怖くて、早く家から出たくて仕方なかった。


📱高校生時代…自由に遊べない

高校は私立で、アルバイト禁止でした。

まぁ同級生で学校に内緒でアルバイトしてる子はいたけど、

わたしは親に許してもらえるとは到底思えなかったから、
「アルバイトしたい」って言い出そうとも思えなかった。

(あ、年末年始の郵便局の年賀状仕分けバイトはしてた。)

でもさすがに友人との付き合いが限界で、
父親に直談判して、なんとかお小遣いを月3,000円もらい始めた。

ちなみにこのお金は、父親のポケットマネーだったらしい。
母親が許さなかったんだろうなぁ。

でも、正直ぜんぜん足りなかった。
1回同級生と遊びに行ったら、もうなくなっちゃう。

あと休日に同級生と会うときにおしゃれしたくて、

月3,000円のお小遣いを一生懸命貯めて、
近所のアベイルで洋服を買ったりしてた気がする。

Avail 青梅店
認知度ってどれくらいなんだろう…。

あと高1のときに使ってた携帯(au)がやたらかわいくて覚えているのだけど、
使ってた!ってひといないかな…。

Sweets pure(A5519SA)
カフェクレーム(右)を使ってました☕️

👩🏻‍🎓大学生時代…バイト三昧

大学は、青梅の実家から通える学校を選んだ。

理由は、下記の通りです。

  • 高校の附属大学(受験したくない)

  • 好きな英語の勉強ができそう

  • 一人暮らしなんて、親に許してもらえるわけがない

大学ではサークルに入らずに、
ずっと憧れてたアルバイトに夢中になった。

がんばったらがんばっただけ頂ける、お給料。
それを全部自分の好きに使って良いなんて…夢のようだった。

何に使ってたかなぁ、洋服をそこそこ買っていたような気がする。

  • earth music & ecology

  • E hyphen world gallery

  • PAGEBOY

  • LOWRYS FARM

この辺りのお洋服を、立川ルミネとグランデュオで買っていたような。
おしゃれしたかったんだなぁ。

実家で見つけて持って帰ってきた、
お気に入りのショップ袋(現役)💐

でも親が厳しかったからか性格はわりと真面目に育って、
二十歳までお酒を飲まなかったし、タバコは今でも吸わない(両親も吸わない)。

大学で悪い先輩に、悪いことを教わる機会もなかった。

アルバイト先で知り合った先輩がたと、
夜な夜な地元のジョイフルで、ドリンクバーでしゃべり明かすのが楽しくて仕方なかった(平和)。

九州を中心に展開されてるファミレスらしい。

でも深夜にコッソリ帰宅したら(もちろん親に連絡なしで)、

玄関で母親が電気を点けずに仁王立ちして待ってて、
そのまま外に追い出されて閉め出されたことも何度かあったような。

そのとき頭の中では、
ダース・ベイダーのテーマが流れてた(恐怖)。

ちなみに、19歳の頃に初めて彼氏ができました。

出会い系サイトで知り合った、1歳年上(一浪してて同じ学年)の人。
(当時2008年くらいで、マッチングアプリなんてまだなかったと思う。)

初デートしたのがちょうど大学の夏休み期間だったと思うのだけど、

夏休み終わりごろに、その彼に大阪の大学に通ってると打ち明けられて、

まさかの、初彼が初っ端から遠距離恋愛スタートでした。
(よく夜行バスで会いに行ったな〜🚌)

確か1年9ヶ月くらい付き合ったけど、
就活中にお互いの将来に対する考え方の違いを感じて、振られました。


🏢社会人になってから…酒に溺れる

新卒で就職した会社が、恵比寿でした。

9時半勤務開始だったけど、
それでも青梅→恵比寿の電車移動はしんどかった。

4月に入社して、翌月には当時お付き合いしてた彼の笹塚のおうちに逃げた。
ちなみにこの時の彼も、出会い系サイトで知り合った人。

親に何も言わずに、
最低限の荷物をゆうパックで彼のおうちに送った。

…まぁ、家出ですね。

でも今ふと振り返ると、
当時お付き合いし始めた時のわたしの年齢が24歳とかで、彼は29歳とかだったと思うのだけど。

…彼女の親に確認を取らずに、
自分の部屋に年下彼女を住まわせる男ってやばくないですか?

まぁ、自分のことを棚に上げてますね。

とりあえず1Kの彼の家に転がりこんだのだけど、
(確か家賃2万とかで住まわせてもらっていた気がする!)

まぁ当然狭いし、
一人暮らし用の部屋だから他の住人にバレて→大家さんにバレたみたいで、

新卒1年目の3月ごろに、
世田谷で一人暮らしデビューしました👏🏻

当時の部屋の写真が残ってた。
センスどこに置いてきた…

ちなみにその彼とは、
その後わりとすぐに振られて終わりました。

その新卒で入社した会社で仲良くなった先輩方と、
浴びるようにお酒を飲みまくっていた時期があります。

その会社はまぁまぁブラックな感じで、
仕事のストレスと、あと職場が若手の未婚者だらけだったからなぁ。

取り分け、一人暮らしで門限なくなったのは大きい!

「わたしは自由だ!最強⤴︎⤴︎🗽」って思ってた。
Adoを先取りしてますね。

↑2022年リリース💿
わたしが自由になったのは、2014年(マウント)。

大学時代にお酒の飲み方を勉強しなかったせいで、
社会人になってから酒に酔う楽しさに気付いてしまったようで…

何度吐いて、何度記憶をなくして、
何人の人たちに迷惑をかけたか…全く分かりません。

コンディションが悪いと、いまだにそうなります(現在、アラフォーに突入)。

ここで突然、わたし的わたしの名言を残します。

「酒は合法ドラッグ」

2025年末の忘年会🍷🇮🇹
@上野 Friendly Dining Bar

そんな感じで、
晩熟なわたしの生き様(途中経過)です。

要は、実家でかなり閉鎖された空間で育ったせいで、
人生のいろんな楽しみを知るのが、人より遅めだったんですね。

だから「早くママになりたい」と思っていたはずなのに、
大人になってから遊ぶ楽しさを知って、そっちを優先したわけです。

でも、子供を産むのには年齢的な制限がある。
厳しい現実ですね。

ちなみにわたし、社会人になってから1度、
当時付き合ってた彼との子供を妊娠して、中絶したことがあります。

ちなみにこの時の彼も出会い系サイトで知り合った人で、
当時わたし25歳、彼は34歳で9歳年上。

それもあってか、
「わたし、たぶんすぐ妊娠できる」って、油断してたんだと思う。

だから、「自分が不妊治療する未来」なんて、
全く想像してなかった。

そんな感じで、今の主人と2022年にまったり入籍して、
2023年ごろから、なんとなく妊活開始って感じでした。

この時わたし、32歳です。
(この時点で既に、母親の初産の年齢を超えてますね。)

また更新します🌱

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