【夫婦の話】現状整理〜要求返し
ついに、3度目の決戦日当日を迎えました🥳
ちなみにこの投稿を、
投稿直前に調停の待合室で編集してます💣
決戦は土曜日
11/29(土)12時に最寄駅内のドトールで待ち合わせて、
主人と1時間ほど話しました。
一緒に住んでるのに外で待ち合わせって、
なんかデートみたいでドキドキしました(この状況で)。
実際、面と向かって話すの久しぶりでしたしね。
なぜあえて自宅ではなく外にしたかというと、
主人が感情的になるのがこわかったからです。
昼間の時間帯を選んだのも、それが理由です。
ちなみに前日は華金だったので、
職場の同世代の人たちと飲み会してました。
からの朝までカラオケでオールして、
始発前に富士そばかどこかでうどん食べました。
今回の見出し画像は、そのときのうどんです。
わたし、紅しょうがが好物でして…
ついトッピングしてしまったのですが、これ最高でした。
そしてやや二日酔いという、
最高のコンディションで決戦に臨みました。
最高の決戦日和ですね!
ドリカムのあの名曲が聞こえてきそうです。

金曜の夜じゃなくて土曜の昼ですしね
事前解説(要約について)
今回、こっそり録音しました。
録音したデータを文字起こしして、
AIに要約してもらいました。
それをここに載せるか迷ったんですが、
記録として載せておきます。
でもとっても長いので(特にChatGPT)、
本当に興味がある方以外はスキップしちゃってください。
わたし的要約を見てもらえれば、
だいたいどんな話をしたかは掴んでもらえると思います。
わたし的要約
【わたしの言い分】
・『結論が出るまで話しかけないで』では進展しないので、やめてほしい
・現状の生活では、結論を出すための整理ができない
・ふつうの生活をしないと、お互い体と心が壊れる
・お互い同じ家にいるのだから、LINEではなく直接話したい
・ダイニングテーブルの上の離婚届を片付けてほしい
・『期限を決めて』と言われると、焦って余計に決められない
・現段階では、引っ越しを進める気力はない
・わたしも信頼できる人や専門機関に相談していて、
全部ひとりで判断して進めているわけではない
・逃げているわけではなく、結婚に対しての責任を果たしたいと思っている
・わたしは結婚は2人だけの問題ではなく、
家族・親戚を始め友人などいろんな人を巻き込む契約だと思っていて、
慎重に進める責任があると思っている
【主人の言い分】
・婚姻生活を続けることはもう無理
・『まだ親に話していない』と言っていたのに実際には話していて、
嘘をつかれたので信頼できなくなった
・信頼できない人と一緒に居たくない
・親にもそう伝えた
・『生きづらい人は子供を育てるのは無理』と言われるなど、
寄り添ってもらえなかったことの蓄積
・自分を大切にしてくれる人と一緒にいたい
・嫌だったことの詳細を話す気はない
・『理解したい』とも、『分かってもらいたい』とももう思わない
・友人は分かってくれる
「平行線だね」とのことで(主人より)、
約1時間で終了し、解散しました。
Notta要約
## 現在の状況と課題
- 結論を出すことを目的とした会議ではなく、現状整理と今後の方向性を話し合う場として設定
- 双方が精神的・身体的に疲弊した状態で、冷静な判断ができない環境
- 家庭内の緊張状態が継続しており、日常生活に支障をきたしている
- ダイニングテーブルに離婚届が置かれている状況
- 直接的なコミュニケーションが困難な状態
- LINEでのやり取りが中心となっている
## 主要な論点と意見の相違
- **責任に対する考え方の違い**:
- 一方は結婚という契約に対して慎重に向き合うことが責任と考える
- もう一方は現状では関係継続は不可能と判断
- **結婚の捉え方**:
- 二人だけの問題か、家族・友人を含めた問題かで見解が分かれる
- 承認してくれた人々への責任についての認識の違い
- **コミュニケーションの課題**:
- 具体的な不満や問題点の共有が不十分
- 過去の出来事に対する記憶や解釈の相違
## 信頼関係に影響した具体的な事例
- 不妊治療中の精神的に困難な時期での発言
- 「生きづらい人は子供を作らない方がいい」という趣旨の発言
- 発言の背景や意図についての理解不足
- 日常的な感性の違いによる積み重ね
- 体感温度に関するやり取りでの誤解
- 相手への配慮や寄り添いに対する認識の違い
- 第三者への情報共有に関する価値観の相違
## 今後の方針
- **生活環境の改善**: 最低限の日常生活を送れる環境を整えることが優先課題
- **段階的なアプローチ**: 急激な変化ではなく、徐々に状況を改善していく方針
- **第三者の介入**: 必要に応じて専門機関や共通の知人を交えた話し合いも検討
- **家族への説明**: 両家の親族に対する適切な説明と理解を得ることの重要性
## 対応事項
- 家庭内の緊張状態を緩和するための環境整備
- 必要最小限のコミュニケーションルールの確立
- 専門機関への相談継続 - 家族・親族への状況説明の準備
ChatGPT要約
① 全体の流れ(短く)
あなたは
「今日は結論も期限も決めない」「現状整理と最低限ふつうの生活に戻す相談をしたい」
という前提で話し合いをスタート。そのうえで
「話しかけないで」と言われて動けなかったこと
家の緊張状態で心身が持たないこと
結婚・離婚は周囲も巻き込む大事なことなので「慎重に考えたい」「逃げていない」
を丁寧に説明しました。
夫側は
「会話の大切さ」や「詰めすぎたのは反省」と言いつつ、
**『気持ちはもう変わらない/修復は一切ない/一緒にいられない』**を何度も強調。
信頼を失った理由(嘘・人に話す・子どもの件など)の「積み重ね」を挙げるが、詳細に話し合うことは拒否。
最後は、
あなたは「まだ結論は出せない」「生活と心身が整うまで決められない」と再度表明。
夫は「関係継続は無理だが、必要なときだけ話す」「家では極力話したくない」と整理して、話し合いは一区切り、という形になりました。
② あなたが伝えた主なこと
1. 今日の前提とお礼
今日は「結論を出す場」ではなく、「現状整理の場」にしたい。
「決断できるまで話しかけないで」と言われて動けなかったこと。
それでも
荷物を家に入れてくれたこと
ゴミ出しや洗い物をしてくれたこと
LINEを丁寧に返してくれたこと
への「ありがとう」をきちんと伝えた。
2. 現状への違和感とお願い
「話さないで」のままでは、
→ 決断に必要な整理ができず、前に進めない。家の中が常にピリピリしていて、お互いの心身に悪い。
→ すぐではなくても、「最低限ふつうに生活できる状態」に少しずつ戻したい。同じ家にいる家族なので、できるだけLINEではなく直接会話したい。
ダイニングテーブルの離婚届は
食事がしづらい
空気が張りつめる
→ 片付けてほしい。
3. 期限・責任についての考え方
「いつまでに結論を出すか」を何度も求められると、
→ 余計に焦って冷静に考えられなくなる(逆効果)。過去に自分が「いつまでに◯◯して」と期限をお願いしたのは、
→ 生活の整理や改善(断捨離・不妊治療の情報収集など)レベルの話。
→ 今回の「離婚の期限」とは重みがまったく違うので、一緒にされるのは違うと感じている。「逃げているつもりはない」。
→ むしろ結婚に対して強い責任を感じているからこそ、慎重になっている。
→ 信頼できる人や専門機関にも相談しており、「自分ひとりの独断では動いていない」。
4. 結婚・周囲との関係について
結婚は「二人だけの問題」とは思えない。
→ 親・親族・友人…多くの人が祝福し見守ってくれている。
→ だからこそ「雑に終わらせたくない」「丁寧に扱いたい」。結論がどの形になっても、
→ 「雑に壊す」ではなく「責任と誠意を持って丁寧に向き合いたい」。
5. 信頼・第三者・今後について
夫が「信用できない」と感じている理由を、誤解がないよう具体的に聞きたい。
もし二人だけでは平行線で進まないなら、
→ 共通の知人でも専門機関でも、第三者を交えた話し合い(調停含む)には抵抗はない。ただし、現時点では
→ 信頼の理由も聞けていない
→ 心身も整っていない
→ 家の生活も緊張状態
なので、今は結論を出せない。
6. 子どもの話・問題の発端
例の「そういう人は子どもをつくらない方がいい」発言の背景として:
不妊治療と流産で精神的・肉体的に極限状態だったこと。
その視点から「まずは自分の生活・心身を整えないと子育ては難しい」という意味も含まれていた。
言い方がきつく、夫を深く傷つけた可能性は認め、そこは謝罪。
ただし、「不安定な状態で子どもを持つのは危険」という考え自体は今も変わっていない。
7. 最後に伝えたこと
自分も夫の言動で許せないことはあるが、完全な「被害者/加害者」とは思っていない。
家では、自分は最低限の礼儀(あいさつなど)は続けたい。
ただし、生活が最低限整って心身が落ち着くまでは結論は出せないことを最後に再度明言。
③ 夫が主に伝えたこと
1. 会話について
「会話することが大事なのはわかる」
「あなたを詰めすぎた・責めすぎた部分は反省している」
ただし、そのうえでも
→ 関係を修復するつもりはない
→ もう気持ちは変わらない
→ 「無理」という結論は決まっている
と繰り返し強調。
2. 信頼喪失の理由(ただし詳細は拒否)
あなたに対して
嘘をつく
人に言いふらす
→ そういうことの「積み重ね」で信頼できなくなったと説明。
しかし、「具体的に教えてほしい」というあなたの求めに対しては
→ 「この間言った」「親にも伝えた」「今さら言う気はない」「覚えていないだろうから言っても仕方ない」
といった理由で、詳細な再説明は拒否。「決定打」としては、
→ 「そういう人は子どもをつくらない方がいい」という発言がトリガーになったと明言。
3. 日常の「ズレ」の例
具体例として
→ 自分が「今日寒いな」と言ったときに、あなたが「寒くない」「気温はこれくらいだからおかしい」と返したと感じたエピソードを挙げる。
→ 自分はただ「寒い」という感覚を共有したかっただけなのに、「データで否定された」「寄り添われなかった」と受け取った。あなたはその場面を覚えておらず、「体調が心配で言ったつもり」と説明。
→ 夫にとっては、こうした「感性のズレ」が積み重なり、心が削られていたと感じている。
4. あなたへの評価と今後の方針
「人として信用できない」
「自分を大事にしてくれない人を大事にしたくない」
「自分を大事にしてくれる人たち(家族・仲間・自分を応援してくれる人)を大事にして生きたい」
「普通の“結婚して子どもを持って”という人生は選ばない。一人でいい」
「今後、関係修復は一切ない」とはっきり宣言。
5. 家での接し方
「極力会話もしたくない」
「必要なときだけ話してほしい」
あなたのあいさつなども「いらない」と感じている様子。
ただし、「極力話は聞く」とも一応言っている。
④ 合意できたこと・すれ違ったままのこと
✅ 一応合意・共有できた部分
互いに「心身の限界・しんどさ」があることは、それなりに共有された。
会話そのものが大事、という点はお互い認めている。
子どもの話をめぐる発言が夫にとって非常に大きな傷になった、という認識は共有された。
あなたが「責任感を持って慎重に考えたい」という姿勢自体は、夫も理解はしている様子。
❌ すれ違ったままの部分
修復の可能性について
あなた:
→ 結論はまだ出せない。誤解を解き、整理した上で将来を決めたい。夫:
→ すでに「絶対無理」「修復なし」。ここは完全に平行線。
信頼喪失の理由の具体化
あなた:
→ 誤解をほどくために具体的に聞きたい。夫:
→ 「もう話した」「今さら言わない」「覚えていないだろう」と拒否。
家族・周囲の関わり方
あなた:
→ 結婚は周囲も巻き込んだことであり、親や友人にも説明責任がある。夫:
→ 基本「二人の問題」というスタンス。親には「自分が決めたことだから」と話した扱い。
今後の生活の形
あなた:
→ 最低限の生活環境・心身が整うまでは結論を出せない。夫:
→ すでに「離れたい/一緒の空間にいたくない」が本音で、結論を急ぎたい。
⑤ 今回の話し合いで「進んだこと」
あなたが
「逃げていないこと」
「責任感を持って慎重に考えていること」
「専門機関や周囲にも相談しながら進めていること」
を、一度きちんと“本人に向かって”言えた。
夫が
「子どもの発言」が決定的トリガーだったと本人の口からはっきり言った。
日常の「ズレ」がつらかったという具体例をあげた。
→ ここは、今後あなたが「夫の感じていた苦しさ」を理解する手がかりにはなっている。
夫の「修復はない」「無理だ」というスタンスが、曖昧ではなく明確な言葉として整理されたので、
→ これはつらい一方で、あなたが今後どう動くか考えるうえでの「現実の確認」にはなった。
一部解説(『生きづらさ』について)
『生きづらい人は子供を育てるのは無理』
という、わたしの発言について。
どうがんばっても、言い訳がましくなります。
たしかに、これっぽいことを言った記憶あります。
おそらく、わたしが不妊治療で苦しんでいる最中に。
『生きづらい』は、主人の口癖です。
主人は音楽をやっていて、
自分で作詞・作曲して、よくライブもやってます。
その中でも、
『生きづらさ』をテーマにした曲が多いです。
わたしも子どもの頃から、
常に『生きづらさ』を感じながら生きてきたタイプの人間です。
だから、気持ちが分かる部分もあります。
でも、『生きづらい』と文句を言ったところで、
何も解決しないと思っています。
『生きづらい』中でも、
何か自分の中で努力したり、妥協点を見つけたりして、
なんとか生き抜こうとがむしゃらです。
でも主人は、
わたしが何か指摘するといつも『生きづらい』と言って、
不機嫌になって、自分が変わる努力をしようとせず、
一時的に逃亡する、来世に期待すると言う、
もしくは自分の生きづらさに寄り添ってくれる人を選んで、
それ以外の人を切り捨てる…
というスタンスのように見えました。
わたしは、その考えが好きではなかったです。
もちろんわたしだって、
自分に寄り添ってくれる人を選びたいです。
その方が楽だし、精神が安定すると思います。
でも時には、
自分に厳しいことを言ってくれる人も大切です。
そういう人をどんどん切り離してしまったら、
自分の成長に繋がらないし、
(人に成長させてもらうスタンス全快というわけではないです)
自分のことを大切に思って、
自分に厳しくしてくれる人に失礼だと思っています。
(もちろん、ありがた迷惑なケースもありますが。)
こういうところが、
主人に寄り添えていないということなのかなぁ。
『そうだよね、生きづらいよね』って言って、
指摘せずに主人のありのままを認めるのが、
妻としての正解だったのかなぁ。
とりあえず、土曜日の決戦についてのまとめでした。
いったんここらで一区切りですね。
こちらの世界線では、そろそろ年末です。
穏やかな年越しは厳しそうですね。
また更新します🌱
