喧騒を忘れられる さがらサンビーチ
静岡の海。今回はその中でも僕の地元の海、さがらサンビーチ。
正直ずっと砂浜なのでどこまでがさがらサンビーチなのかは今でも理解してない。笑
今でも海から近い地域で関東に暮らしてはいるけど、それでも静岡、主に地元の海とは全然違うと思ってる。
違いとしてはいくつかあるけれど、
人がまるでいない
ヤシの木生えてる
天気が良ければ富士山も見える
白砂
車の音、人の声がまるでしない
こんなかんじでしょうか?
1
これはほんとにそうで、過疎化してる事もあるけれど人口密度が低すぎるんですよね。写真を撮ってても人の映り込みはせいぜい1人くらい。頑張って構図を作れば人を入れないことも簡単にできます。
それに釣り人も、犬の散歩も、ジョギングも居るけれど、それぞれ1人ずついる感じなのでそれもまた絵になるんですよね。
望遠で切り取っても良い写真になりそう。

2
上記で書いたように非常に写真に向いてる場所ではあるので、ときどき車の写真を撮りに来る人たちもいます。
何故かビーチ沿いにヤシの木が生えてるので、南国感があるんだと思います。
僕も写真を撮ってみましたがいい感じに。

うちの愛車はハイラックスなのですが、色合いがマッチしてすごく良い。
今年の冬で乗り換えようかと思ってましたけど、いや、やっぱりもうちょっと乗ろうかな。改めて利便性抜きでカッコイイ。
3
富士山も海に対して左側に見えるので、天気がいい日はほんとにラッキーな気分になります。この日はあいにくで雲で見えませんでしたが。
初日の出を見に行くと初日の出と初富士が同時に見れて、縁起が良いです。
4
砂浜は白砂になっていてなかなか今ではめずらしいかもしれません。以前僕が子供の頃はもっと白砂の面積があった(体感半分くらいの面積になってる)と思っていたのですが、実際に減っているのか、はたまた自分の身体の成長とともに感じ方が変わっただけなのかは疑問です。
白砂のこの浜にはウミガメも産卵に来ており、アカウミガメ、アオウミガメの産卵が見れることがあります。(大体午前3-4時が多いかもしれない)
うちのおじもウミガメの保護団体を運営しているので、非常に馴染み深いです。
おかげで定期的にゴミ拾いがされているというのも良い事かと。ゴミは持ち帰ろうね。

5
音。これが一番の特徴かもしれない。
ほんとに波の音しかしない。道路も松の木で遮られている& 砂浜のおかげで距離があるので、道路の車の音はほぼ聞こえないです。
ただそこにいるだけで波の音で癒やされます。
地元にいた頃は何をするわけでもなく、ビーチに来てただぼーっとしていました。それだけで心洗われます。

いかがだったでしょうか?こんなかんじで静岡牧之原市の事を記録して、過去を振り返ったときにこんなのあったよね、ここでよく遊んだよねって言い合えるようにしていきたいかなと。このマガジンに貯めていきます。
では。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします。
頂いたチップはフィルムとレンズに使わせていただきます。