🧑🧑🧒 #3 夫という生き物 ―ベトナム人よりベトナム人になる ―
ベトナムの交通事情を、
知っているだろうか。
道路は、ほぼバイク。
そして——
右折?信号?関係ない。
ひっきりなしに走るバイクと車。
気づいただろうか。
歩行者が渡るタイミング、
ほぼ存在しないのである。
こんばんは。
深夜の小さな会議へようこそ。
そんな中。
ベビーカーを押す夫。
——突っ込む。
バイクと車の間を、
スッと。
ためらいゼロ。
私(無理無理無理無理)
夫は言う。
「止まったらダメ。
ゆっくり進めば大丈夫。」
理論はわかる。
怖い。
横断に苦戦する現地人を横目に、
ずかずか進む夫。
気づけば——
ベトナム人より、
ベトナム人している。
そして余談。
ベトナムの公園には、
なぜか大人用の健康器具がある。
娘、公園と勘違いしてダッシュ。
そして——
夫、消える。
探す。
いない。
と思ったら。
現地人に紛れて、
普通に器具を使っている。

ウォーリーか。
本日のまとめ
夫は、
どこに行っても適応する。
寝不足のあなたへ、
異文化適応能力高すぎ問題の会議室より。
このnoteでは
「深夜のひとり会議」と
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