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幼き鳥

noteがよく分かってないけど
自分の人生振り返るつもりで整理してるだけだからとりあえず書く

おそらく物心着く頃から 喋れるようになってからだろう
発言で大人を驚かせてたと思う
こんな小さな子が何故こんな事を言うのか
何故そんな事がわかるのか
それは言われて嬉しい事も嫌な事もあったと思う何故なら相手の発言や表情や声音やその人が発する何かを全部捉えて、その人さえ理解できてなかった気持ちを見えたり感じたりしまってたから
一致してない人がいたら 正直な子供の私はそれ違うよね、本当はこうでしょって言ってしまってたと思う
だって本当はこうしたいでしょ?
こうした方があなた幸せでしょ?
子供だから言い方そのままストレートで傷つけたかもしれない

そんな事なんでいうの!
ダメでしょ!
気持ち悪いこ!
気持ち悪いこに関しては多分言葉にはされてなくとも思ってるなと感じ取れてしまっていた
私は訳が分からなかったと思う
相手の為にと、幸せになって欲しくて言ったのに傷つけてしまう
そして悲しかったけど本当の事は言わなくなっていった…
生き抜いてくるの本当にきつかった
普通になろうと懸命だった
今はさ 言おうと思った人にしか言わないし
この人には今言っても仕方ないとか
あ、これはもう壊さなきゃダメだとか
私の関与するとこじゃないなとか
色々分かるようになった
人にはその人自身で気づく必要のある時がある
言い方もどう言えば確信に直撃じゃなくて柔らかくほどいて伝えられるか
この歳になるまで少しは学べたはず

そしたら私は幸せになって欲しいし
迷っているなら、私の分かる事ならば道を教えてあげたい
大切な人にはもちろんだけど
出会い 必要があるのならば…

と脱線したけどとにかく子供時代は皆嘘つき
人間嫌いなんて思ってたかもしれない
でも人間好き
理解できないけど 可愛い人達
愛すべき人達
そんな思いは消えなかったから方法を変えて本当のことは言わずに こう言ったら喜ぶんだろうなこれは言ったらダメなやつだなそうやって、とにかく自分を押し殺しても皆が喜ぶ方を選択し続けていった

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