自己紹介
歴史小説家。1990年、神奈川県川崎市生まれ。横浜市在住。早稲田大学文学部卒。専攻はドイツ近現代史だが、日本史・世界史を問わない歴史好き。基本的に、X(@A_Kawasaki1926)にいます。
2010年、大学時代よりベンチャー企業に特化した経営誌の記者インターンとして出版社に勤務。2012年の大学卒業後は同社にて取材、記事執筆、編集、校正のほか、勉強会運営、インターン育成などに携わる。2019年、社内報制作代行の企業に転職後、経営者向けメールマガジンの記事執筆に従事。2021年に独立して小説を書き始めた。
趣味は史跡巡りとスポーツ観戦。これまでに国内47都道府県、世界28ヵ国を旅し、日本100名城中83城を訪問した。また、スポーツは主にサッカーJ1リーグの川崎フロンターレを応援。F1も好きで、毎レースの結果をチェックしている。
2022年よりミシシッピニオイガメのミズーリ、レオパのレオを飼育中。時折ブログで成長記録などを紹介している。
これまでの作品およびブログは下記の通り。
・『義商一人』(2024.2.24 出版/電子版は690円)
江戸時代前期の四国を舞台とした連作短編集
・『ゆえに、叛逆す』(2024.9.18 出版/電子版は850円)
室町時代中期「嘉吉の乱」を描いた長編歴史小説
・『或る歴史小説家の戯れ言』(2026.4.26出版/電子版は620円)
歴史と文学への愛が詰まったエッセイ集
・ブログ
