ver.1.1.1【ライブメモ】大貫妙子 シンフォニック・コンサート 2024 昭和女子大学 人見記念講堂 2024/11/30
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シンフォニックコンサートは2016年、2020年に続く3回目の開催とのことで・・4年に一度のサッカーW杯級、笑。前回は大貫さんを知って間もなくだったので(←言い訳、汗)迷った挙句、不参加で大後悔💦今回は初めてのシンフォニックとても楽しみでした~♪
大貫さんに会うのは、今年に入ってからは1月(大阪)、3月(有楽町)、5月(CIRCLE’24)、7月(恵比寿)、7月(新宿シネマ)に続いて6回目になります。ライブごとにどんどん復調されていったのが分かって、嬉しい一年になりましたよ~✨
◆会場
にわかに通い慣れてきた昭和女子大学人見記念講堂。冬のコンサートの歳時記。
お客さんはいつも通り筋金入りのツワモノ揃い。大貫さん風のショートヘアーにベレー帽のお姉さま方、ラジオでメール読まれてそうな古参のオジサン方。私とて、今さら馴れ合い望む年じゃないけど、一人ひとりに大貫さんエピソードをきいてみたくなるようなそんな人達。 今回はグッズ販売があって開場も早めだったので明るい内に中へ。







◆グッズ
あのUTAUデザインのアレンジバージョンがでてました~✨ こうなると青とか緑とか無限に欲しくなる~笑。

後ろのUTAUの特大ポスターは非売品なのだろうか?欲しいなー♪

◆座席
センター付近、サウンド的にはベストかも?

https://hall.swu.ac.jp/albums/abm.php?d=1496&f=abm00030159.pdf&n=%E4%BA%BA%E8%A6%8B%E8%A8%98%E5%BF%B5%E8%AC%9B%E5%A0%82%E5%BA%A7%E5%B8%AD%E8%A1%A8.pdf
少し長めの準備が終わるとオーケストラの皆さんがステージに。 パネさん登場。コンサートマスターが客席にお辞儀してストリングのチューニング。少しして指揮者の指揮さん登場。オケを促しすと一斉に立ち上がって客席にお辞儀。指揮者の合図で座る。
◆オーケストラ
指揮:佐々木新平
管弦楽:グランドフィルハーモニック東京
◆セトリ
1.カイエ(Ⅰ)
ピチカートで静かに始まりました。Aメロで弓に変わって、A'で木管が加わると鳥肌がー♪森の中にいるよう。パネさんがピアノからすぐ後ろのオルガンにチェンジすると、森の中からドローンが上空に飛び出して眼下に大地と海が広がっている〜!・・かのような素晴らしい演奏✨ 映画やーん!
あっと言う間にステージに引き込まれましたー♪
すると下手からニコニコしながら大貫さん登場。会場から大拍手👏👏 お衣装は華やかでエレガントで大人でキラキラ光ってて・・。(←ボキャないです💦以下のお写真ご確認くださいー。)凄くお似合いでした。

https://twitter.com/OnukiTaeko/status/1862921245085626546
大貫さん曰く、(以後、妙):こんばんはー。(眩しそうに額に両手をやって会場を見渡して)ゆっくりとお楽しみくださいませ。
2.Tema Purissima
ウッドベースとストラトで静かにスタート。2番でバンドサウンドに。
この曲大好きだったので、テンション上がりましたー♪
大貫さん、やや緊張気味でしたね。ここの所、ロックモードだったので切り替えもあったでしょう、笑。
3.夏に恋する女たち
アコギとウッドベースとピアノでしっとりと。コーラスのところはパネさんのピアノで素敵でした✨ 歌唱後はオケに笑顔で拍手を送る大貫さん。
アウトロでは祈るような表情に。歌いながら、かつての恋人との短い愛を回想していたのでしょうか。
妙:こんばんは、大貫妙子です。4年ぶり3度目のシンフォニックコンサートです。あっというに4-5年目たってしまいますね。十年なんてすぐ。こう言ったらマネジャーが怒るんだけと、歌えるうちにコンサートを沢山やろうと思います。声が出ればうたえるので。また来てください・・って、始まったばかりなのに、笑。短い時間ですが楽しんで行ってください。
4.黒のクレール
ピアノ、ウッドベース、アコギ。ビジュアル的で素晴らしい♪ストリングスを背景に枯れ葉がゆらゆらと落ちてくるようなフルート!音少なめのウッドベースとピアノがまた良いのです♪
帰らない永遠の恋人・・。
マイクをちょっと調整して、メンバー紹介。
妙:指揮者、佐々木新平(立ち上がって客席に礼)。素敵でしょ♪
オーケストラ、グランドフィルハーモニック東京
コンサートマスター(メモれませんでした💦)
ドラム、林立夫
ギター、伏見蛍
ベース、鈴木正人
ピアノ、フェビアン・レザ・パネ
大貫さん、イヤモニ外してバタバタ。すると正人さんがイヤモニ大丈夫ですか?という仕草。
妙:ん?これね、ちょっと接触が・・。こういういつものメンバー。レコーディングだけでなくライブも手伝って貰ってる人たちです。これからもよろしくね♪
蛍さんニヤニヤしてると、
妙:あら、なにか変なこと言われると思った?(蛍さん:いえいえ〜💦)
5.突然の贈りもの
歌とピアノでスタート。2番でベースイン。林さんはブラシ、お茶を立てているよう。蛍さんはストラトで間奏、いい音色音。
勝手にいなくなって、突然お花を。会いにはいけないけど待ってるわ。そんな人が実際にいる訳な・・いやいたのでしょうねー。
行っていいか?佐々木さんが大貫さんの背中を見て次の曲がスタート。
6.RAIN
この辺りから大貫さんの声が調子でてきた感じですー♪
これも蛍さんのストラトをフィーチャー。ハンマリング&プリングで甘く悲しい音色でボロロ ロロロン。2回目のソロはやや強めにチョーキングも交えて。大活躍です!素晴らしい✨音作りのセンスやばいっすー♪
終わり際、客席の拍手早すぎたかな?
これもレクイエム。重ねてきますねー。それだけの強い想い。でもここの所はラジオでもそうですが悲壮感は感じられない気がしています。
ここでバンドはパネさん残して一旦退場。
妙:今、聴いて貰ったのは・・Rainだったっけ?(会場:ははは💦←こういうのが、今年はいい感じにチャーミングに聞こえますー笑。良かった、良かった♪)
映画が好きで、スクリーンミュージックが多いんですが・・それだけですけど。(会場:💦)
(足元に、たぶん松井さんが出すカンペがあったようで、笑。)え?今年を振り返って?1月にコンサートやって、5月はCIRCLE、初めて呼ばれたフジロック。楽しかったです。そもそも私がロックって知らなかったのかいって、笑。そういうことです。また呼んでください♪
J WAVE聴いてくれてる人?(会場:挙手&拍手)曲順とかアルバム順そのままとかじゃなくて、1-2日かけてちゃんと考えてます!こんな所で。
(はて?)どこまで歌ったっけ?(会場:初めからー!)はじめから?💦。助けてください、笑。「光のカーニバル」聴いてください。
7.光のカーニバル
生楽器の素晴らしさ。息づかい感じる所よいですー♪そして大貫さんの高音もさらに充実✨バックのスクリーンには白い光の粒がクルクルと踊っています。ゆったり間奏に身を任せてると、バタバタと2番に入るアレンジ入ってた気がします。ラストはオケが加速。もう一度聴きたいなー。
妙:もちろんバンドも楽しいけどオケも楽しいです。ありがとうございます。
叶うことなら、もう一度会いたい。罠だとしても。
8.空へ
歌詞とアレンジと歌唱の調和がずば抜けてますね!
ここまでのセトリは、いろんな表現、妄想で彼を歌っていますね、涙。
ここで正人さんと蛍さんが戻ってきました。
妙:え〜次は(なんとイントロスタート!)始まっちゃった・・。(一旦止めて)次の曲は「四季」です。バネさんのアレンジです。
9.四季
アコギは3フィンガーで。音源ではピチカートの部分は弓で。ギターとベース入ってもいい感じです♪
妙:今回はパネさんにオケもアレンジしてもらいました。
前だけを向いている発言が多い大貫さんですが・・。
妙:次にやるのはオケの時にいつもやるんですが。作曲は残念ながら亡くなってしまった坂本龍一さんです。
10.TANGO
フルパワーのオケの迫力。
この曲から逆算したかのような、坂本さんを送る10曲でした。
バンドがまた戻ってきて。
11.RENDEZ-VOUS
林さんがハットでリズム刻む斬新アレンジ。パネさんは、オルガン。最後の最後にウッドベースとギター入りました。
一番オケで聴きたかった曲です♪
ここから平常運転、加速しますー✨
12.グランプリ
ゴージャスで賑やかアレンジ✨蛍さんはストラトでソロ。歪みつつ乾いたゴールドの音がまたもやバッチリ!後半ピックアップのボジションかえたかな?
当たり前ですが臨場感、遥かに音源超えてますねー♪この曲だけじゃないけどライブ盤が出ないのもったいないなー。
妙:あれ?(タイトルを)「ルマン」っていっちゃった?曲のアイディアはほとんど映画からとっています。最近おもしろいのないのよね・・あ、余計なことは言わないでおこう💦 歌っていると話すのが大変なんです、笑。すみません、そんなこと言ってる場合じゃない!
次は最新曲です・・ですよね?網守将平さんがアレンジしてくれました。今回はオーケストラのアレンジも網守さんにお願いしました。・・話になっていない💦 聴いてください。
13.ふたりの星をさがそう
クリスマスぽいアレンジで楽しく。間奏ではダンスも♪ 林さんのドラムはユキヒロさんに寄せてたかな?蛍さんはテレキャスを。4本使分けてますね~。
妙:最新曲ですよね?(正人さん?)(正人さん:うん。会場:笑)
人に聞かないと分からない・・。
最初の10曲終わってからは、徐々にリラックスした感じでした~。
蛍さん一旦退場して、
14.Shall We Dance?
ミラーボールで雪のような小さな光が舞うライティング素敵でした。
~Shall we dance ♪ ラストの方でちょっと大きな声で歌うアレンジいれてました!
妙:恥ずかし・・ごめんなさい。先日TV付けたら、Shall we dance♪って流れてきてビックリしました、笑。竹中さん出てましたね。とても笑える。
友達なので(言っても)大丈夫でしょう、笑。
この余裕、嬉しいですね、笑。
終盤はどんどん楽しくなってきました♪ セトリ練られてますね~✨
妙:次の曲は網守さんにアレンジをお願いしました。それでは聴いてください。最後の曲です。
15.3びきのくま
やはり要所で来ましたね~。大感動♪
妙:今日はこれでお終いですが、本当に素敵なオーケストラを後ろで聴きながら、どうもありがとうございます。
佐々木さんがオケを立たせて礼、着席。
妙:本編はこれで終わりですか?(会場:笑)今日はありがとうございました♪またの機会にまたいらしてください。本当にありがとうございました~。
捌ける場所を間違えて、松井さんのところにいってしまい・・指示されて下手に・・(会場:笑)。
この後会場が凄い拍手に包まれ・・いつまでたってもまとまらない~!こんなこと初めてでした~✨
大貫さん再登場。
妙:ありがとうございます✨ はあ~。。あ、ためいきはいけない。うれしいためいきです、笑。
(会場から、誕生日おめでとう!)ありがとうございます♪どうしたって1歳年をとりますね、笑。過去には戻れないので前向きに行くしかないんです。
16.ピーターラビットとわたし
イントロで全然わからない感じで、ピアノアルペジオで静かに始まりました。いたずらウサギっぽさはなくて、映画の始まりのようなアレンジ。
聴いてるうちにさっきのアンコールの拍手の嵐を思い出して、うるうるしてしまいました~。
バンドが戻って来て。
妙:ありがとうございます。ピーターラビットや他の絵本も色々持っていますが、結構(話の内容が)怖いですよね。当たり前のことではあるけど。
大人も(読んで参考になるので)読んでください・・読めって言っているわけではなく、笑。それではもう一曲だけ。
17.色彩都市
蛍さんはテレキャスで。当然良い音色!
アンコールの2曲はラストに相応しいですね~♪
歌い終わると、登場の時と同じように手を額に当てて眩しそうに会場を見渡す大貫さん。そして拍手の洪水!前に出て手を振って・・ステージ隅でカンペ出しをしていたぽい(?)松井さんのところに行って何やら確認。ちょっと会場から笑いが~。イヤホン外してマイクに戻り・・。
妙:本当にコンサートは自分の力だけではできないので、ミュージシャン、スタッフに感謝します。今日も無事にできて良かったです。
指揮の佐々木新平さん、グランドフィルハーモニック東京の皆さん、コンサートマスターの〇〇さん。←本当に名前分からず、すみません。
ギター:伏見蛍、ドラム:林立夫、ベース:鈴木正人、ピアノ:フェビアン・レザ・パネ、アレンジ:網守将平。
網守さんが袖から出てきて挨拶。髪はストレートにコンパクトにまとまっています。
妙:本当に素敵なミュージシャンに支えられてここに立っていられる私です。今日は本当にありがとうございました!
佐々木さんとバンドが前に出て手を振って挨拶して退場。蛍さんと網守さんが肩をバシバシやりながら退場、笑。
◆さいごに
CIRCLE'24以降、吹っ切れたかのように好調を維持されてましたが、もはや無敵ですね~ゾーン突入ですね~✨ 小さいハプニングあっても絵本の主人公のようにチャーミングに昇華してしまう、笑。
そして来年こそは50周年イベントやるのかな~?ラジオで永積さんに共演のオファーの予告してましたしね。ゲスト多数のお祝いライブ&映像化とかお願いします~♪
これは40周年の時の情報👇
◆おまけ
過去のライブメモです。皆様の記憶の補強にお役立てくださいませ~。
マガジンもありますよー。
2023の人見記念講堂ライブ
2022の人見記念講堂ライブ
大貫さんマガジン(ライブメモ集)
おしまい。
