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ver.1.1【ライブメモ】スタジオ地図 Music Journey at Billboard Live 高木正勝 “うたの時間” 2025/5/31 BBL横浜 第2部

  • ver.1.1では、紗穂さんの板橋の曲のリンクを追加

土砂降りの日比谷音楽祭。ステージで跳ね回る角銅さんを観てからのハシゴライブ。まさかの号泣アン件(ダジャレです💦)になるとは!とにかく素晴らし過ぎるコンサートでした♪拙レポート、まだ未完成ですが少しずつ更新ますねー。
角銅さんの日比谷音楽祭もHanaちゃんと合わせて別レポートしますー✨


公式サイト

公式をキャプチャ
https://www.billboard-live.com/yokohama/show?event_id=ev-20606

バンド:
高木正勝(Pf)
熊澤洋子(Vn)
きしもとタロー(Fl etc.)
佐藤直子(Perc)
沢田穣治(Ba)

Guest Artists:
アン・サリー(Vo)
Hana Hope(Vo)
寺尾紗穂(Vo)

◆会場

公式に★など追記
https://www.billboard-live.com/yokohama/info.html

◆セトリ

私の心の声(汗)を添えて。

高木さん曰く(以後、高):こんばんは。ありがとうございます。さっき第一部終わりましたが・・なかなかこのメンバーでできることがないので・・終わりかー・・。噛みしめながら演りたいと思います。よろしくお願いいたします。

1.祝祭(高木正勝)
静かなピアノのみで。後半は高木さん自ら歌唱。

高木さんが本当に噛みしめながら、全集中して演奏されているのが分かりました。映像が広がってくるようです。
角銅さんの木琴パートをピアノで弾かれていたようで、歌がでてくるまで曲分からず~

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2.朝には星を辿って(高木正勝)
この曲からバンドで。きしもとさんは薙刀くらい大きい笛?や、小さい笛など色々演奏。

各パートの手数塩梅と演奏表現に隙がなく、さらに生演奏のダイナミズム~!!素晴らしいアンサンブルでした✨

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高:ありがとうございました。角銅さんが書いてくれた歌詞で、生まれる前の記憶(のようなもの)について。こんな歌詞でとかのリクエストはしていないのですが、(イメージぴったりで)自分で書いたのじゃないかと思うほどでした。今日は角銅さんが来られないのでボクが歌ってみました。歌ってみないと分からないことがありますね。話はこれくらいにして。

それは何ですか~教えてください~汗。
このあたりで職人過ぎる高木さんのキャラが見えてきました~笑。

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高:Hana Hopeさんをお呼びします。

Hanaちゃん登場🌸HH🌸

うお~✨Mステもそうだったけど・・自分のライブとかインスタの可愛らしい感じと違って、お呼ばれした時の(良い意味での)行儀良さ。気品がだだ漏れしてしてます~♪ ・・まって次男と同級生の19歳なんですが~💦 

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3.きときと(Hana Hope)
踊りながら練り歩きながらお客さんをターゲットにして凝視、笑。ちらちら、高木さんを見るんだけど高木さんは演奏に全集中してるので気づかず・・💦

凛としていて素敵でした~✨瞬きがもったいないー。前列を狙い撃ちして視線合わせに行くので、ピュアな視線にフリーズしちゃったお客さんいたんじゃないかな~♪

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Hanaちゃん(以後、H)

演奏終わって、お互い目を合わせて、
高/H:ははは✨
高:一日に2回公演したことってありますか?
H:あります!ずっと前に六本木のBBLで。小さかったので記憶が全然ないです、苦笑。

オジサン的には2020/11/28なのであんまり前じゃないよ~笑。
でもHanaちゃんは14歳・・記憶なくとも不思議じゃないか~。
ちなみにこの日には、別会場の大貫妙子さんのコンサートで坂本龍一さんから網守将平さんに引継ぎがなされた日でもあります。

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H:2回目できるのはスペシャルな感じで楽しいです。
高:2回やると同じ話になっちゃったりして、笑。「おかあさんの唄」を次に歌ってもらいますが、作詞は細田守さんですが(Hanaさんに英詩を作ってもらいました。←私のメモにないので高木さん言ってないかも、苦笑)Hanaさんは、まだ19歳。おかあさん・・にはまだならないけれど、何を思いながら?
H:「おおかみこどもの雨と雪」を観て、私も双子なんですけど、ひとりひとりが信じた道を歩くということで共感しました。私も双子ちゃん(リタちゃん)と違う道、お母さんがそれぞれの道を歩く二人をどのように思っていたのかと考えて書いてみました。

4.お母さんの唄 英語ver.(Hana Hope)

生う~う~う~が良いですね~♪ DLして聴いてたんですが歌詞ちゃんと見るためにCD買わなきゃ~💦
そしてセトリにサプライズが仕込まれてましたね♪

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高:私も4歳と1歳を育てていますが・・嬉しいですね。40歳を超えると大人の世界に入っていくのかと思ってました。なので「きときと」はずっと弾けなかったんだけど、Hanaちゃんのおかげで弾けるようになって助かってます、笑。

Hanaちゃん、一旦捌けて、

高:次は寺尾紗穂さんです!

紗穂さん登場。

高:よろしくお願いします。

ピアノを紗穂さんに譲って、高木さんが前に移動。

高:寺尾さんがピアノを弾いてくれます。僕がやるのと違う感じになって。第一部でやっていい感じだったので僕は小さい楽器で(ヒザに乗るサイズの何か・・スミマセン)。

寺尾さん(以後、寺)曰く:アルバム収録とは別のメンバーで。今日のメンバーは楽しくて贅沢な感じです。
高:楽しいですよね♪

5.たねめみ(寺尾紗穂)

ピアノは柔らかく。
黒髪のロングヘア、キューティクルが柴咲コウさんみたいで素敵でした♪

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高:この曲を聴くと銀河(?)鉄道のイメージが浮かびます。田舎を走っている。お母さんと子供の話だけど、何かお父さんが浮かびます。
寺:歌は歌詞が先か同時の時が多いんですが、(今回は曲が先にあったので)新鮮でした。
寺:次の「Rainy Steps」は雨の感じを。昔の曲を見つけて歌うんですが、板橋の”お前のためならいつまでも”的な情熱が宿った曲です。

6.Rainy Steps(寺尾紗穂)

寺尾さん、ピアノ、歌、執筆、なんでもできる凄いお方でした!
大貫さん曲は、「MOMO」、「Rain」をカバーされていますね。どちらも最近の大貫さんレパートリーに入っています♪ 
細野さんとHISの「日本の人」もやってるなんておもしろいな~笑。

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寺尾さん退場。

高:寺尾紗穂さんでした✨ 同じピアノでも全然違う音で。弾けないですね。あのようには。
高:アンさんをお呼びします。

アンさん登場。

7.ほしぼしのはら(アン・サリー)
バンドに手を差し出して、ねぎらい呼吸を合わせながら。

工事中

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アンさん(以後、ア):素晴らしいこの舞台が終わっちゃうのが残念です。宇宙のどこかに連れていかれるようなメロディで🚀笑。
高:デモを作る時、アンさんには出会ってなくて、自分で歌っていました。アンさんになり切って歌っていたら出てきたメロディです、笑。
ア:このメロディ出てきた時、私の幽霊が入ってきたって大阪では言ってましたね、笑。今日は味わって、公演終わりますが、するめの様に味わって歌っていきたいと思います。

8.風は飛んだ(アン・サリー)
アコギの豊かな音色を添えて。大人の雰囲気で。

最初から気になっていた12弦のアコギがやっと出番です♪
欲しくなる~。でも練習大変そうだな~💦

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9.雨上がりの家(アン・サリー)
圧倒的美声に会場がし~んとなってた♪

光のでっかい粒が見えるようでした~✨✨

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アンさん退場。

ここでピアノインスト曲を演ったかも? 森の四季のような曲でした。

高:次で最後の曲です。ありがとうございました♪

ここでまさかのHanaちゃん登場♪

10.曲不明、Tananaかも?(Hana Hope)
歌詞が無く、う~う~う~うう~↑ 的な声を楽器にしたような!?

このあたり予習不足だった~💦
舟をこいでいくような曲でした~。

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高/H:(歌の後、お互いの顔をみてニヤニヤ)

なにかほっこりしましたよ~♪
緊張のあとの緩和ですね👍

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二人とバンドが捌けて、アンコールの拍手👏
すぐに高木さん、Hanaちゃん、バンドが戻って来て、

アンコール

高:(ピアノ弾いてて)人生で初めて左手攣ってました、苦笑。腱鞘炎でもないのに、笑。

序盤の「きときと」ですでに攣っていた説あります~笑。

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高:今日はクレモンティーヌさんがフランスで居ないので、Hanaちゃんがフランス語で歌ってくれます。

11.少年と獣(Hana Hope)

うん、曲もHanaちゃんも可愛い♪  

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ここでHanaちゃんと紗穂さんが交代。

12.まだ生まれてもいない大地から(寺尾紗穂)

これも凄かった♪
CDでちゃんと聴きなおさなくちゃ。

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高:最後にアンさんにもう一度。

寺尾さんとアンさんが交代。

ア:いや~こんなアンコールは初めて。終わりたくないです。あと100曲くらいどうですか?笑(会場:👏)Hanaちゃんが歌ってたのは、二人の兄弟をお母さんがどんな気持ちだでみていたのか?ですが、私は(もとのオリジナルを)母の気持ちで歌っていたので、母のことを思って歌っていたので、僭越ながらその曲を。

映画観るチャンス無くて知らなかった~💦 そもそもは細田監督の詞で歌っていたのがアンさんなんですね!それでアルバム『うたの時間』ではHanaちゃんがこの曲担当。なるほど~それでアンコールでアンさんに歌ってもらうという。2度おいしいってやつですね✨

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13.お母さんの唄(アン・サリー)

会場が涙に包まれました。私も・・お父さんだけど・・号泣女子につられて涙が一雫。

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高:ありがとうございました~。

アンさんがバンドに合わせて発声するなか、Hanaちゃん、寺尾さん登場。

14.コスモス?(全員)
演奏に合わせて、る~る~♪ あ~あ~♪ などがしばらく続き、バンド紹介へ。

ピンク、緑、青の3人娘がステージ中央に~華やか~✨

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ベース:沢田穣治→控え目ソロ
パーカッション:佐藤直子→控え目ソロ
バイオリン:→熊澤洋子上品にソロ
フエー:きしもとタロー→尺八?ソロ。派手目に。ピアノのフレーズをなぞって。

高:ありがとうございました♪

エンドロールを観ている感じでカッコいいラストでした👍 ピアノリフを繰り返すごとに効いてきて、いつまでも聴いていたい状態に~♪

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◆さいごに

アンさんヤバすぎでしたー♪脳に直接届く歌声、私の推しリストの中では上白石萌音さんと同じタイプ。CD『うたの時間』では、聴き込み足りずに気づいてなかったんですが・・生歌で聴いて脳が覚醒してしまった💦CD聴きながらこれ書いてますが、生歌の記憶が波のように押し寄せてくるー♪
高木さんにしても伊藤ゴローさんにしてもボーカリストのチョイス、神がかってますね✨ 追っかけ大変だから推しは増やさないように心がけてるんだけどなー苦笑。ホント困ります〜♪

◆おまけ


Hanaちゃんのライブメモのマガジンです🌸HH🌸

アンさんも出演した伊藤ゴローさんのBBLライブもあります~。この時、アンさんの歌を初めて聴きましたが手元メモ少なくて残念・・。もう一回聴きたいな~✨+70まで待ちますか、笑。

おしまい。