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好きなことだけをして生きる【41日間の欧州旅行記②】

みなさま、こんばんは。

本日は、お洒落なカフェで久しぶりに
夫とランチ&デザートまでゆっくりと
堪能して、お腹も心もすっかり
満たされた、ご機嫌な愛実です。
※またこちらのお店の詳細は後日、
投稿いたします!

本日は、1週間前(1/16)に投稿した
好きなことだけをして生きる
【41日間の欧州旅行記①】

の第2弾になります。

念の為、第1弾の記事も貼り付けておきます。

本日も、お時間が許せば是非
最後までご覧いただけましたら
幸いでございます。


第3のハードル【夫W杯中の私の滞在ホテル】

夫の出場するタッチラグビーのW杯会場が
ノッティンガムという地方だということは
前回の記事でも触れた。
ここで、イギリス滞在2日目からの
ホテルの拠点を、どこにすべきかという
課題に向き合うことになる。
ノッティンガムのホテルを検索してみたが、
(trip .comとbooking .comの2つを利用)
軒並み2万円台からで、リーズナブルなホテルを
見つけられなかった。
このため、ノッティンガムの隣町に
滞在すべきか、ノッティンガムで粘って
探すかを迷っていたが、booking .comで、
格安でキッチンなども付いたアパートメントが
見つかり、注意事項もしっかり確認して
問題なさそうだった為5/6に予約をした。
7/18〜7/21の3泊でなんとお値段¥22,635!!
カード決済を済まして、メールで送られてきた
チェックイン予約の手続きを進めていると、
「学生証の写真を提出してください」
という説明文が出てきて、ゾッとした。
(…もしかして、ここ、学生さん専用の
アパートメントやったんか?!)
booking .comだけに関わらず、先払いした
リーズナブルな予約は、キャンセル料が
基本発生すると注意書きにも書かれていたので
一気に血の気がひいた。こんなにリサーチして
間違いのないように慎重に予約をしたつもりが
学生専用やなんて!!
注意事項には、当宿泊施設は
学生しか利用できません。
なんて書かれてなかったのに…
なんと!宿泊施設名が、
For  Students Only Studios
and  Ensuite Bedrooms
with Shered  Kitchen
at  Talbot Street  in Nottingham
だった。ガーン。
赤ちゃんレベルの英語力の私も
Studentsくらいは読める。
施設名なんて気にも留めてへんかった…。
のと、予約に必死で全く気づいてなかった。
すぐにGoogle翻訳で、

こんにちは。
昨日予約をしたMoon Aesilです。
夫のタッチラグビーの遠征で、
このたびノッティンガムに
1人で滞在をすることになりました。
昨日、予約が完了し、
チェックイン手続きを進めていたのですが、
学生証の写真の提出が必須ということを知り、
自分が学生でないのに、誤って予約を
してしまったことに気づきました。
7/18〜21まで、どうしても
ノッティンガムに滞在する必要があり、
宿泊させていただきたいのですが、
学生専用アパートとのことで
宿泊は難しいですよね?
もし希望が叶わないようでしたら
キャンセルさせていただきたく
ご連絡を差し上げました。
お手数をおかけしてすみませんが
ご回答お待ちしております。

booking .comのアプリでのやりとり

といった内容を英語で、
宿泊施設の担当のかたに送信した。

すると、すぐに返信をくれて、

Hey Aesil!そうなんだよ!
我々のアパートメントは学生専用なんだ!
booking .comのカスタマーサービスに事情を説明して、こっちに連絡をしてくれたら無料でキャンセルできるはずだからトライしてみて!健闘を祈るよ!

booking .comのアプリでのやりとり

みたいな神対応メールをくださった。
優しい。
この時点でイギリスで生きるかたへの
好き度がMAXまで上がった。
booking .comのカスタマーセンターの方も
素晴らしい方で、スムーズに無料キャンセルの
手続きをしていただけた。
※こちらの非をお詫びした上で、「注意事項に
学生専用と明記がなく、気づけなかったので…」
とやんわりこちらの非を誤魔化しながら…笑

ノッティンガムで1万円代で泊まれる宿泊施設は
これ以上粘っても出て来ないだろうと切り替えて
バスで30分ほどで行き来できる隣町のダービーに
拠点を絞ってホテル探しを始めた。
タービーのバス停からすぐのホテルが
12,000円程で設備も良さそうだったので、
第一候補にしておいた。

第4のハードル【LHR空港からダービーへの移動】

ホテルは一旦置いておき、
LHR(ロンドン・ヒースロー)空港から
ダービーまでの経路を初めて調べることにした。
LHR空港から、あちらの新幹線的?な電車
経路がダービーまで2万円くらいで、まず、
しこたまおったまげた。しかも乗り継ぎ
2回せなあかん。絶対迷子なる。何より、
片道に2万円も出せるほど、金はない!と、
他の経路を調べると、高速バスなるものを発見!
ナショナルエキスプレスという高速バスで
片道6時間くらいかかるが、電車の乗り換えは
できる気がしなかったので、乗りっぱなしで
目的地に着く高速バスが私にはピッタリだと
踏み、7/18に乗れる便を検索した。
予約の詳細/注意事項から何から何まで
全部英語で出てきてプチパニックに陥ったが、
Googleレンズでその都度翻訳して、なんとか
予約完了まで漕ぎ着けた。あとでわかったのは
日本語で購入できるサイトもあったという事。
ただ、£で買った方が結果的に安かったので
Googleレンズ翻訳作戦は大成功だったと
言える!
5/16に7/18の便を予約し、内訳はこちら。
※出発日が近づくと価格も高くなるようだ。
LHR空港T5(13:00発)〜Derby駅(18:30着)
運賃18.90£
座席予約2.0£
チェンジ&ゴー 5.0£
合計25.90£  円換算5,238円

第5のハードル【ダービーのホテルを予約しようとすると…】

そしてイギリス出発の2ヶ月前の5/18に
ホテルを押さえようとすると、第一候補の
推しホテルが高速バスでダービーに到着する
7/18、埋まってしまっているではないか!!
ほんの数日前まで空室があったのに…
悔しいやら虚しいやらで、心折れかけたけど
そんなことで落ち込んでいる場合じゃない。
人気のホテルは2ヶ月前からじゃんじゃん
埋まっていく!ということを学んだ私は、
7/19〜7/21間だけでも、第一候補だった
推しホテルの予約を押さえた!
そしてバスで到着日する7/18は、直感としては
イマイチで、口コミも若干気になったのだが
価格の面でクリアしたもう一つのホテルを
押さえた。

ここでホッとしたのも束の間、夫から、
「愛実〜、俺、合流できるの7/21って
伝えてたっけ…?実は、大会終了は
7/21なんやけど、そこでもう1泊して
解散になるから、合流できるの7/22やねん。
勘違いしてて、ごめん!」

私「そんな大事なこと…
もっと早く気づかんかい!!」
って突っ込んだような。

こんな天然夫のジャブの洗礼も受け、
7/22に泊まれるところも探すハメになった。
7/19〜21に押さえた本命推しホテルに
7/22の宿泊を追加すると、1泊2.5万円くらいに
跳ね上がってしまったので予約は諦めた。
ここと同じ系列の、(またバスで移動しなければ
ならない場所ではあったが、)ホテルを押さえた。

最終日のホテルは朝食付きで1万円以内で
ラッキーだったが、なにせ見知らぬ土地で、
5泊のうち4回もホテルを転々とするのは、
少なからずストレスがかかるので、
避けたかったが、、、
節約をしながらの一人旅セルフプロデュース
やから仕方がない。
これも経験値が増えると思って楽しむで〜!
と思いながらも、正直頭のどこかで、
不安もよぎっていた。


本日はここまでといたします。
なかなか進まない旅行記ですが、
またの更新をどうかお楽しみに!

本日も、貴重なお時間をいただき、
お付き合いありがとうございました。

おやすみなさい。

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