RIZIN52 秋元強真対パッチーミックス 秋元強真さんの勝ち筋をお節介にも予想するの巻
秋元強真さんのRIZIN52でのパッチーミックス戦が発表されました。メインイベントとのことで秋元強真さんの前回の萩原京平戦がメインイベンターとして評価されたところだと思いました。若干19歳にしてメインイベンターとしての信頼を勝ち取る秋元強真さんは大したものです。

このカードは榊原信行さんが『ビビってたじろぐ』というから、こちらも構えて待っていました。正直に言うとビビってたじろぎは僕はしなかったです。僕からはそういうやつね!的な感じでした。期待が高過ぎました。
僕は秋元強真さんの組み合わせはRIZINが考えうる中ではクロングレイシー戦を予想していました。パッチーミックス戦になったのは少しの驚き&情報が漏れずの発表はこの御時世に立派だと思いました。選手も関係者も漏らさず匂わさずに「よくできました!」です。
パッチーミックスさんはベラトールから鳴り物入りでUFC参戦も戦績が振るわず2連敗でリリースされた模様です。RIZINからのリリースに「RIZINファイターとしてデビュー」と書いてある辺りにUFCリリース&RIZINの複数契約が伺えるところです。RIZINがUFC後の受け皿になっているの他団体がある中で立派です。ONEやPFLも頑張ってほしいところです。
パッチーミックスさんは本来のバンタム級から今回はフェザー級での参戦です。ここら辺はパッチーミックスさんがRIZINバンタム級も視野に入れるのか今後もフェザー級で行くのか興味深いところです。
今回の秋元強真さんとのマッチアップは昔のキックボクシングが階級下のタイ人チャンピオンを連れてきて試合させる伝統的な手法を踏襲しています。秋元強真さんに勝ってほしいところではありますが、フェザー級でのパッチーミックス戦が世界的にどう評価されるのか僕にはよくわからないところでもあります。

今回は秋元強真対パッチーミックスの見所と展開予想を丁寧に忖度なくやって参ります。よろしくどうぞ!です。
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