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勘違いのいい結果の話。

            #1345

ぎんぎん、こんにちは、ノウト!

揺れに慣れる、という話を前回させていただきました。

物理的にモノが物体が揺れることと目には見えない心が感情が揺れるなんて現象もあったりなかったりします。感情は見えませんから相手には自分以外にはわかりません。勘の鋭い人ならば「揺れているな」なんてことは感じれるのかもしれませんが感じれていると思っている。なんて話はしておりませんが、前回のお話もお読みいただければ幸いです。

だけで、本当のところはわかりません。

後々、そう揺れ動いていた。なんて答え合わせはできるかもしれませんし、何か駆け引き的に相手にそれを伝えて反応を見ることでわかるなんてあるかもしれませんが、基本的にはわかりません。

感情が揺れたことをわかられたからと、何かがどうってことは、ない。とも言い切れません。

何かの交渉ごとをしていれば、揺れを心の揺れを見られることは有意には働きません。

逆に見えている方からすると、有意に働く、ということです。

それは本当に見えていればの話ですが、見えいていると思っているだけで本当はそう思わされている。だけなんてことも交渉ごとではあったりなかったりします。

見えていると、こちらが見えていれば揺れを利用して交渉をうまく有意に運ぶ、なんてこともあるかもしれません。

心の揺れを違う言葉で言えば、動揺です。

動揺しているなんて見えれば、なぜだかわからないけれど有意だ。なんて思う人もいたりいなかったりします。

交渉ごとでは判断をミスする。なんて期待でしょうか。

動揺するなんてときには、思ってもいなかった予想外のことが起きたとか、予想通り過ぎてとか、さまざま考えらえれますが、動揺を誘おうを予想外の
手をうって、しかしそれは予想通り過ぎて動揺していたならば、有意はどちらにあるのでしょう。

動揺は心の揺れはわかったけれど、その原因が見誤っていた。

なんてことも交渉ごとではあったりなかったりします。もうそうなるとそのあとの交渉は自分たちの思い通りに運んでいる。と思わされているなんて展開になっているかもしれません。

しかし、それで交渉が思い通りになったのならば、それはそれでどちらも思い通りにいっているのでいいのかもしれません。

ただ、最初から「こうこうこいう」なんて過程から結論まで話していれば、もっと気持ちよくいや簡単に成立していたかもしれません。

去年のいまごろはもっと寒かったと言われても全く思い出さないので、このあたりで。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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