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記録|脚本など


書いたりした記録です。


『馬太郎』

2026年7月/脚本・演出

あらすじ:
土の匂い、馬の腹のあたたかいこと、そ知らぬ顔で農夫が穿つ鍬。誰もいない、誰かはいる。

会場:VOID(兵庫県加西市北条町北条142-9大正生命ビル 3F)

脚本・演出:青坊
出演:柴田貴哉
美術(馬):森宗太


『名前のない馬』

2026年2月/企画・脚本

あらすじ:『OTOE』店内。男が試着室から出てくると、いたはずの店員が見当たらない。代わりに一頭の馬が行み、そばには手袋が落ちている。待ちぼうけする男が、馬や手袋と話しをしていると一本の電話がかかってきて......。

会場:OTOE(東京都渋谷区神宮前2丁目31-9クリスタル 神宮前ビル 2F)

出演:影山徹
演出:キキ花香
小道具:ツルミバク
衣装:OTOE
企画・脚本:青坊


『FREKUENCYフリークエンシー』

2025年11月/脚本

あらすじ:石川(藤江琢磨)が水道管の声に導かれてたどり着いたのは、瀬田(柴田貴哉)が室長を務めるゴミ処理場のオフィス。“物の声が聞こえる"という共通点を持った二人の男たちは、奇妙な共鳴のもとで世界を"揺らす”革命を夢想する。しかし、部屋の片隅に捨て置かれていた一本の傘(小川|あん)が、その静かな調和を狂わせていく。詩-記録、現実-幻、受動態-能動態、神話-科学。音叉が鳴るように増幅するニ人の思惑が交錯してーー。

会場:イメージフォーラム 3階「寺山修司」(東京都渋谷区渋谷2丁目10-2)

作:青坊
演出:松㟢翔平
出演:藤江琢磨/小川あん/柴田貴哉
演出助手:木埜冴太郎
宣伝美術:松寄翔平
衣装:Sharapo
企画・制作:増田智穂( TORUS)

協力:株式会社 フロム・ファーストプロダクション、株式会社ディケイド、株式会社マイターン・エンターテイメント(順不同/敬称略)


『ディナーの前に』

2024年12月/脚本・写真

会場:nicols(東京都世田谷区太子堂4丁目28-10 鈴木ビル 2F)

出演:藤江琢磨/小川大将
脚本:青坊
演出:木埜冴太郎
写真:青坊


『202』

2024年9月/脚本

あらすじ:祖国をテーマに作られた衣装から紡いだ言葉を、3人の女の対話を通して編み上げていく愛の物語。灯りが消えた時、思い浮かぶのは残像なのか心象なのか。消失点に向けて絡まる愛の物語。または、まぼろし

会場:WHITEHOUSE(東京都新宿区百人町1-1-8)

出演:億なつき/キキ花香/廣川真菜美
サポートメンバー:影山徹
演出:ティンクトンユ
衣装:riskaseval
脚本:青坊
音楽:川邊基以
映像:高橋雲光
写真:中村寛史
ドラマトゥルク:古野陽大

主催/制作:ティンクトンユ

助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[スタートアップ助成]

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