50代になって、服を選ぶ基準が変わった。「似合う」より「好き♡」を大切にしたい
50代になってから、
服を選ぶ基準が少し変わった気がします。
若い頃は、
「流行っているから」
「細く見えるから」
「みんなが着ているから」
そんな理由で服を選ぶことも多かったように思います。
でも最近は、
お店で「かわいい♡」と思った服を手に取っても、
ふと、
「これ、50代の私が着ても大丈夫かな?」
なんて考えてしまうことがあります。
……誰に確認してるんでしょうねww😂
50代になると「似合う」が難しくなった
昔は普通に着ていた服なのに、
久しぶりに似たようなものを着てみると、
「あれ?」
となることがあります。
→ありません?私だけかなぁww
服はかわいい。
サイズも入る。
なのに、
なんか違うww
体形が変わったり、
顔まわりの印象が変わったり。
昔似合っていた色が、
なんとなくしっくりこなくなったり。
逆に、
昔は選ばなかった色が意外と似合ったり。
年齢を重ねるって、
こういう小さな変化の連続なのかもしれません。
体形カバーも、もちろん大事
50代になると、
服を選ぶときに気になるところも増えます😂
お腹だったり、
二の腕だったり、
お尻だったり。
できれば、
「そこは上手に隠していただけませんでしょうかww」
と思います。
だから私も、
体形をカバーしてくれる服を選ぶことがあります。
でも最近、
ふと思ったんです。
隠すことばかり考えて服を選んでいたら、
せっかくのおしゃれが楽しくなくなってしまうなって。
「着心地」もすごく大切になった
そして、もう一つ変わったのが、
着心地をかなり気にするようになったこと。
デザインがどんなに素敵でも、
チクチクする。
重い。
締め付ける。
動きにくい。
……となると、
結局クローゼットから出さなくなるんですよね。
買ったときは、
「素敵〜♡」
だったのに、
数か月後には、
「あなた、いつ着る予定でしたっけ?ww」
となる😂
だから最近は、
デザインだけではなく、
生地の素材や肌触り、
長時間着ていて疲れないか、
ということも見るようになりました。
でも最後は「好き♡」で選びたい
似合うかどうか。
体形をカバーしてくれるか。
着心地はいいか。
もちろん全部大切。
でも、
それだけで服を選ぶのもちょっと寂しい。
鏡の前で着てみたとき、
「これ、好き♡」
と思えるかどうか。
私はそこも、
これからは大切にしたいと思っています。
ピンクが好きなら、
50代でもピンクを着ればいい。
かわいい服が好きなら、
かわいい服を着ればいい。
アクセサリーをつけたいなら、
つければいい。
「もう50代だから」
という理由だけで、
好きなものを一つずつ手放していく必要なんてないですよね。
クローゼットを開けたとき
モノトーンばかりで、毎日お葬式のような
黒の服ばかりになったことに気づいたときは
本当にぞっとしましたww
年齢に合わせるより、今の私に合わせる
もちろん、
20代の頃とまったく同じ格好をしたいわけではありません。
今の顔。
今の体形。
今の暮らし。
そして、
今の私が好きなもの。
それに合わせて、
少しずつ選び方を変えていけばいい。
「年齢に合わせる」のではなく、
「今の私に合わせる」。
そう考えると、
50代のおしゃれって、
もっと自由でいいような気がします。
「若く見える」より「素敵に見える」
以前は、
「若く見える」
という言葉に惹かれることもありました。
でも最近は、
若く見える人より、
その人らしくて素敵な人
に目がいくようになりました。
白髪があっても素敵。
シワがあっても素敵。
シンプルな服でも素敵。
派手な服でも素敵。
結局、
その人自身が楽しそうに着ていると、
服まで素敵に見えるんですよね。
だったら私も、
「若く見えるかな?」
ばかり気にするより、
「今日の私、なんかいいじゃん♡」
と思える服を着たい。
50代、まだまだおしゃれを楽しみたい♡
これから先、
体形もまた変わるでしょうし、
似合うものも変わっていくと思います。
そのたびに、
「あ〜、もう歳だから……」
と落ち込むのではなく、
「じゃあ今の私には何が似合うかな♡」
と探してみる。
それも、
年齢を重ねる楽しみのひとつなのかもしれません。
体形カバーもする。
着心地も大切にする。
でも、
「好き♡」も諦めない。
50代だからこそ、
誰かのためのおしゃれではなく、
自分がちょっと嬉しくなるためのおしゃれを、
これからもっと楽しみたいと思います。
今日クローゼットを開けたとき、
「最近これ着てないな」と思う服があったら、
久しぶりに着てみるのもいいかもしれません♡
似合わなかったら?
そのときは、
「違ったわww」
でいいんです😂
また今の自分が好きになれる一着を、
探せばいい♡
今日も最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。
あなたが今日、
「これ好き♡」と思えるものをひとつ選べますように。
また次のnoteでお会いできたら嬉しいです。
Abbey
